犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
LEDパネル実戦投入
110620LEDpanelTEST_01
毎月とある雑誌のプレゼントページを撮っておりまして、
写真の扱いは実際の誌面で5~6cm四方の角版。
しかも撮影物も小物が多く、背景もおまかせ・・・
ということでLEDライトセーバーがかなり有効で、
毎月のように使っているのですが。

そうだ、今月はここにLEDパネルを投入してみよう、
ということで使ってみました。
もともとパネル2枚で撮影、はあまりしないかも、
と言うことで1枚しか買わなかったわけですが、
(もちろんコスト削減も考えましたが)
手持ちのLEDのペンライトと組み合わせたらどうかと。

で、カラーメーターで色温度を測ると。
(あくまで参考値。正確な値はご自身でどうぞ)

LEDパネルはFULL側で約7500K、
ディマーコントロールで最小出力にすると8000K弱。
メーター上は25M補正が必要とのことで、
やはりG被り。

写真に写っている手持ちのLEDペンライトは「ICON LOGUE1」。
強弱2段階調光。
これがFULLで約約8000K(LOWで約7500K)。
補正値もメーター上は同じ25M補正。
まったく色傾向が同じではないですか!
これならいけるか?と思ってこの組み合わせでトライ。

んが。

・・・LEDパネル側の出力がいかんせん大きすぎ(^_^;)。
ライトセーバーにした状態では光量が追いつかない。
そこでペンライト側はアクリルの屏風越しにライティング。
今回は硬い光を生かしたので何とかなりましたが、
ちょっと苦しいライティングだったかな・・・。
LEDペンライトをもう少し明るいものにすれば
バランスは取れるかもしれませんが、
今度はISO100でも振る時間が足りない。
まして絞りを開けたい撮影でもあるし。
う~ん、もう少しいろいろ考えねば。

あ、ちなみにLEDパネルの設置方法は新藤さん方式を採用。

110620LEDpanelTEST_02
色被りを見るときに良くやる方法。
大型ストロボのヘッドの黒いおかまを撮ります。
奥のハイライトがLEDパネル、
手前のハイライトがペンライトのハイライト。
メーター上はほぼ同じでも微妙にG被りが強いようです。

110620LEDpanelTEST_03
ペンライトにCC25Mのフィルターをかましました。
だいぶ馴染んできました。

110620LEDpanelTEST_04
さらにLBB-1を追加。
これはちょっと青すぎかな。

まぁ今後また時間があるときにいろいろ考えてみます。
とりあえずデビュー、でした。
当選!・・・って程のものではなかったのね
CPS一脚パッド
へぇ~アンケートで当選ねぇ、と思っていたら・・・
tatsphotoさんがすでに記事を書かれてました。
やはり当選って程のものではないのかも(^_^;)。
おっしゃるとおり私もまず「臭い~」と思いました。
とはいえ。
試しに使ってみたいと思います。

ここのところ連日終電モード。
ちょっと体力的に厳しいですが、
風邪などはひいていないのでまだマシか。
スケジュールはハードですが、
やりがいのある仕事が続いています。
雑誌が出来るのが楽しみ。
来週を乗り切れば一段落かな。
ではおやすみなさい。
最近のアンブレラホルダー
091015_01
昨年の12月に、
「580EX用にこんなの使ってます」という記事を書きましたが。
やはり、軽量コンパクトを目指して少しづつ改良したいところ。
当時使っていたのが上の写真奥のサンテックのホルダー。
これとほぼ同じ製品でフォトフレックスブランドのものもありまして、
使っている人は多いのではないかと思います。
ただ、こいつは上の「A」の部分のネジが貧弱なのと、
「B」の部分が畳むと当たって90度に曲がらない、など、
異常に出来が悪く。
そこで最近は手前のホルダー、
(どこ製だったかな?これもIGINだったか・・・?)
こちらの方が良く出来、特に「C」の部分がうまく処理してあります。
これはこれで悪くないのですが。

091015_02
しかし、一昨日白ヒゲさんスタジオに行ったときに、
こちらの「E」の部分、
IGIN ニューアンブレラホルダー」が改良できることを知りまして。
というか、先日白ヒゲさんブログを見ていたのでもしやと思い・・・
私も密かに持参して行ったところ、
早速チャッチャと工作していただき。
上のとおり「wanwanホルダーtuned by白ヒゲさん」モデル完成!!
ちなみに上の「D」の部分、
今回はNikon SB-800用にネジ止めタイプになってます。
580EXの場合はこれだと都合が悪いので他のものに交換。

091015_03
もともとは上のパーツがネジ止めされてます。
が、何故かきつくしまっているネジを慎重に外すと
土台側には二つのネジ穴の間に1/4インチの穴が開いております。
ここに白ヒゲさんがネジの溝を切ってくれました。
(白ヒゲさん、あの工具の名前は何でしたっけ?)
で、その場に合った1/4インチネジをプレゼントしていただきました。

091015_04
うんうん、上から見てもなかなかスリム♪
でも「G」のネジが邪魔なのは一目瞭然。
白ヒゲさんは別のネジに交換されていたので私も真似しよう。

091015_05
横から見てもスリムになって感激。
だいぶ軽量にもなりました。

ところで上の「F」の部分。
COMETのダボです。
これがアルミ製で大変軽くて優秀、オススメです。

091015_06
実は最初は会社に転がっていた、左のマンフロットのダボを
使いまわそうかと思ったこともあったのですが、
上の「H」のラインを見てください。
ちょうどダボ受けのネジがあたる場所、
マンフロは一番悪い場所なんですね。
そういう意味でもここはCOMETが良いのでは?と。

白ヒゲさん、もろもろありがとうございました!!
報告遅れましたが
vivo_flagflame

私もvivoさんのフラッグフレーム、ついに入手いたしました。
7月の上旬、一番忙しくて体調が最悪な時だったので、
ブログアップが遅れてしまいましたが・・・
それから2ヶ月、2日に一度くらいは使っている気がします。
もう大活躍。
後ろに見えている自作フラッグフレームは
さすがに大きくてスタジオ限定使用ですが、
vivoさんモデルは積極的にロケで使ってますよ~。
今日もロケでお世話になります。
vivoさん、本当にありがとうございます~(^。^)。

あ、今更ですがvivoさん、リンクさせていただきますね。
これはなかなか良いのでは?
090417_01
皆さん今月のコマフォトはもうご覧になったでしょうか。
白ヒゲさん&itoさんジェダイマスターコンビ大活躍です(^_^)。

さて、私も最近コンスタントに
LEDライトを仕事でも使うようになってきました。
で、今まではなんとなく購入した
GENTOS SUPERFIRE JUPINA SJ-H123
を使ってました。
まぁこれはこれで軽量コンパクト&スポット照射と
特徴はあって面白いのですが、
いかんせん色が青い。
そして、やはりSureFireへの憧れはある訳です。
が、いかんせんお値段が・・・
そんな折たまたま銀一で見つけて一目惚れしたのが上。
ICON (アイコン) ROGUE1 (ローグ1)」。
なんとICONは
「SureFire LLCの新商品の開発・設計総責任者、
ポール・キム氏がプロデュースした新ブランド」
とのことではないですかっ!!
それでいてお値段は銀一にて5880円也。
SureFireの同等品なら2万以上?らしいでっせ。
ただし。
大きな違いはこちらは1年保証のみ。
SureFireは永久保証だそうですから、
長年ヘヴィに使うなら高くは無いのかも。
とはいえ目先のお金も大事な私。
初期投資が少ないのは魅力ですし、
デザインもSureFireとちがってゴツサが少ない。
詳しいスペックは上のリンク先か公式HPで見ていただくとして。
とにかくこれもSJ-H123に負けないコンパクトさ。
それと嬉しいのが単三1本モデルということ。
入手のし易さ&軽量コンパクトに寄与してます。
本当はグリーンが欲しかったのですが、
撮影で使うからと思ってブラックを選択。

090417_02
肝心の色はなかなか良さそうです♪
そんな厳密なテストでは無いですが参考までに。
EOS40D WB太陽光 忠実設定 DPP現像です。
ROGUE1の明るさは50ルーメン。
GENTOS SUPERFIRE JUPINA SJ-Hシリーズは・・・
HPにスペックが載っていないのですが、
電話で確かめてみたら42ルーメンなんだそうです。
なのでほぼ今までと同じ明るさかなと。
実は単三2本モデルのROGUE2という商品もあるのですが、
そちらは100ルーメン。
今まで使っていて明るさはこれぐらいがちょうどいい、
倍はちょっと明るすぎるかな、ということでROGUE1に。

090417_03
ちなみに6ルーメンとの2段階調光、これはこれで使えるかな?

そして最後に。
この商品どうやら今のところ限定生産品で、
在庫無くなり次第販売終了らしい、とのこと。
興味がある方はお早めに是非。