
Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP 以下すべて
「まだあったのか!?」でしょうが、今回が最終回。
ストラスブールの街中でのスナップです。
年賀状で「スペイン〜フランス」の写真も載せてます、
とブログのアナウンスをさせてもらった方もいるので、
過去記事もリンクを貼って整理しておきます。
スペインその1
スペインその2
ローヌその1
ローヌその2
ローヌその3
アルザスその1
アルザスその2
アルザスその3

街中を流れる川には遊覧船が走ってます。

EUの機関がある街だからか、EUグッズがやたら目に付きます。
一番小さい傘は黒人のお兄ちゃんが頭からかぶって売ってます。

自転車信号がかわいい。

ストラスブールとは何の関係も無いお土産ですが、
個人的に刺さってしまいました。

チョコ・キャンディー・クッキーなどのパッケージがかわいいお店。
私はオリーブの実そっくりのチョコレートをお土産に買いました。
味は・・・普通かな。

ま、カーネル・サンダースおじさんみたいなものなのでしょうが・・・
グーです。

外人さんは絵になります。

古い町並みとは対照的にピカピカ・モダンなトラムも走ってます。

こんな川の中に建ってて大丈夫なんでしょうか?

ウェディング用ですかね。
お洒落ですね。
以上、皆さんこんなダラダラネタに長い期間お付き合いいただき
ありがとうございました。

Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP 以下ほとんど
まだしつこく地道に続きます、アルザスシリーズ。
最後の目的地はストラスブール。
アルザス地域圏の首府であり、
フランスの東の玄関である交通の要所。
ストラスブールに到着直前、
バスで移動中に発見したのは「コウノトリ」の群れ。
どこかの公園ですね。

実はアルザスといえば「コウノトリ」というぐらい、
コウノトリは街のシンボルなんですね。
調べてみるとコウノトリはアフリカからロシアへ移動する
渡り鳥なんだそうで。
その途中にこの街を訪れて営巣する、ということらしいのですが。
でも野生のコウノトリは市内ではほとんど見られないという説もあり。

ワインの紙ケースもかわいいです。

さてストラスブールでの滞在時間は実はそんなにありません。
昼食&最後の最後で少しの自由時間。
その後は空港へ向かい一路パリへ・・・の予定でした。
バスは町外れの駐車場に止まり街中へは徒歩で。
川と街並みが美しい。

Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8
中心部の広場に到着。
で、でかい。
世界遺産のカテドラル(ノートルダム大聖堂)です。
もっとも世界遺産なのは後で知りました。
今回は本当に出張前の準備の時間がなかったので超勉強不足。
Canonのカメラの勉強で手一杯だったのです、恥ずかしながら。

食事はこのカテドラルのすぐ脇にあるレストラン。
昔からありそうな建物。
きっと有名なのでしょう。

Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8
中の雰囲気もいい感じ。

本日のメニューも洒落てます。

メニューは・・・
この日は選択の余地なく・・・シュークルート(笑)。
またもや大盛りを食べる羽目に(笑)。
いいんです、好きなので。
お、今回はキャベツがきちんと写ってた。

あれだけ試飲してても食事にワインは嬉しいです。
これも美味しかった。
どういう味で・・・はご勘弁を(笑)。
ワインの味は一生コメントできなそう。

この緑の脚のワイングラスもアルザスならでは。
これに入れて飲むと雰囲気で美味しく感じそう。
買って帰りたかったですがねぇ。
割れ物は無理でしたねぇ。

Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP 以下ほとんど
さて、アルザスのワインと言えば白。
「リースリング」なんて言葉はよく聞くのでは?
ブドウの品種名ですが、
アルザスワインではそれがワインの名前に入るのが特徴。
編集者と「朝から晩まで白ワインをずっと飲むのもきついねー」
なんて話もしてましたが、
ま、それでも飲んでしまうことに変わりはありません(笑)。
でもさすがに試飲のときに口に含んで吐き出す回数は
他の産地より多かったかな。
他では出してもいいんだよと言われてもつい飲んでしまうことも多く。
コルマールからストラスブールの間は
いわゆる「ワイン街道」が走っていて、
きれいなワインのブドウ畑と数々のドメーヌを見ることができます。
ちなみにドメーヌとは自らブドウを栽培し、
そのブドウからワインを作る醸造所のこと、らしいです。

さて、取材先のドメーヌに到着。
なんかどこを見てもいい感じできれいです。
田舎なのになんかきれいなんですよね、町・・・というか村が。
ちょっとの待ち時間の間にスナップを数々。

アルザス地方はこういう家だらけです。
かわいいです。
・・・ちなみにレンズの収差テストではありません(笑)。
確かにレンズも私の立ち位置も微妙ではありますが。
家の歪みもなかなかです。

なんか撮りたくなっちゃいますねー。

ここもいい感じ。
車はルノーですかね。
フランス車はやはりフランスの田舎にぴったりです。

もうちょっと早いタイミングで撮れてればなぁ。
気づくのが遅れました。
残念。

Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8 以下2点
この写真は上のドメーヌ近辺とは別の場所ですが・・・
とにかく街並みがかわいいのでバスの中からでも撮っちゃいます。

ワイン街道らしい風景。
なのですが・・・
実はここが問題の因縁の場所。
この写真を撮った直後、
私は足を滑らせ40Dを体と地面でサンドイッチ。
これ以後肋骨アイタタタ・・・だったのでした。
ちなみにお医者さんの診断どおり約1ヶ月ほどコルセット、
というかサポーターのようなものを巻いて過ごしていましたが、
それを過ぎるとようやく気にならなくなりました。
今はようやく完治、と言えそうです。

Canon EOS1Dmk3 EF24-70mmF2.8
先日hiroinouyeさんから
「そういえばスペイン・フランスって3ヶ所でしたよね?
2ヶ所で写真止まってない?」
という鋭いつっこみが。
うう、そうです、その通り。
間にいろいろ記事を挟んでしまったのは・・・
それなりに写真のセレクトと処理が必要なので、
つい気が重くなってしまった結果でした。
気を取り直して何とか最後までアップしますね。
このシリーズ前回の記事はこちら。
ローヌ・アヴィニョンを午後出発して次の土地はアルザス地方、コルマールという街に入ったのはもう暗くなってから。
上の写真、れっきとした自由の女神でございます。
あのNYの自由の女神を作った彫刻家、フレデリック・オーギュスト・バルトルディーという方がコルマール生まれなので、ここにもあるのだとか。

Canon EOS40D SIGMA18-50mm 以下すべて
宿泊するホテルは電車のコルマール駅前。
駅舎もなんか雰囲気ありますね。
つい夕飯までふらふらと駅の周りをお散歩。

元鉄ちゃんの血が騒いだか?
つい電車の写真も(笑)。
こういう形をしているとみんなTGVに見えますが・・・
そうではないのでしょうか?

駅のキオスクも覗いてみましたがいまひとついいお土産も見当たらず。
パズル誌コーナーが結構充実。
やはり「SU-DOKU(数独=ナンプレとも言います)」は人気らしい。

この日の夕飯は場所のセッティングこそされていたものの、
現地の偉い人がくることも無く、ツアースタッフのみで。
ここぞとばかりに全員一致で・・・
ビールを注文(笑)!
いやぁ、美味かった。
そりゃワインも美味しいのですが、朝からそればかりですからね。

料理はそれぞれ注文でしたが、私は迷わずシュークルートを。
ドイツではザワークラウトと言うのですね。
もっともこの上のリンクのwikipediaによると、あの酸っぱいキャベツの漬物こそが「シュークルート」で、このいろいろな肉やソーセージが付いたものは「シュークルート・ガルニ」と言うんですね。
本体のキャベツ撮り忘れた(笑)。
でもこの塊ゴロゴロのボリュームには圧倒されます。
(ま、結構食べてしまいましたが・・・)

翌朝ホテルを出る時に振り返ってみると、花がたくさんでまぁ、綺麗。
部屋はさほど綺麗ではありませんでしたが(笑)。
とにかくこのアルザス地方の建物はたくさんの花で飾ってあるのが印象的でした。
またローヌの写真。

Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8
アヴィニョンの市場です。
見た目からしておしゃれ。

Canon EOS40D SIGMA18-50mm 以下すべて
野菜の並べ方がきれいで美味しそう。

ただのプチトマトなんでしょうけど・・・
カメラがつい向きますね。

お、オリーブ屋さん?

近寄ってみるとこれまた美味そう。

さすがに撮るだけではかゆくなりません(笑)。
ま、海老にあまり興味はないんですが、これまたきれいに並べてるな。
三角のバスケットってのが憎いですねぇ。

ここが一番気に入りました。
かわゆい。
「じゃがいも屋」さん?
根菜専門ですね。
じゃがいもだけでも種類がたくさん。
いろいろ買いたくなるけど我慢我慢。
時間も無いし荷物も持てない(笑)。
