犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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待望の自宅PC新調
また半月ぶりで。

この間また富山に行ったり、かと思えば一週間まるまるスタジオ三昧だったりで終電近くの連続。
なかなかブログに向かう気力が残りませんね〜。

さて、この連休は…8年?9年?ぶりの自宅Windows買い替えで使い切りました。
もちろんWindowsXPのサポート期限が来年まで、というのもありますし、現マシーン(DELL Dimension8400)はブルースクリーン連発しながら騙し騙し使っていてもう限界かも、てのもありましての買い替え。
Macにしたい気持ちもありましたが、家族兼用ですし、今後娘がOfficeソフトを使う事を考えると、妻のVistaマシンとの兼用縛りも考え、今回もWindowsに決定。

まず土曜日にネットで検討をつけていたお店を中心に秋葉原でいろいろ見積もりを取り。
自作する気は基本無かったのですが、最新の構成やスペックを勉強するためにもし自作するとしたら、のシミュレーションもしました。
この作業で随分自分に必要なスペックの理解が深まったかと。

そんな中、日曜日の昼食後にまた腸炎になってしまったっぽく(涙)。
その日はしっかり昼寝もしてうどんやらそうめんやらな食事でなんとか乗り切り…と言ってもまだお腹はゴロゴロしてますが。

何とか昨日また秋葉原に行って夕方パソコンは無事購入に至りました。

以下今回の構成。

☆ドスパラ Magnate IM Windows 7 + i7-4770搭載モデル

・OS…Windows 7 Professional
・120GB SSD(OS用)
・1TB HDD(データ用)
・CPU…Core i7-4770
・グラフィック…CPU内蔵IntelHDグラフィックス4600(グラフィックボード無し)
・メモリ…4GB×2=8GB
・マザーボード…Intel B85 Express チップセット マイクロATX
・DVDスーパーマルチドライブ
・550W静音電源(DELTA ELECTRONICS / 80PLUS )

あとの追加項目は
・フロントUSB3.0ポート×2追加
・フロントケースファン(12cm静音ファン)追加

といったところ。

所感および言い訳(笑)は追記に。
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S90にpqi AirCard投入

ついに念願のpqi AirCardを入手、先日から実戦投入しました。
今流行り?のWi-Fi、つまり無線でカメラの写真をスマホなどに送る事ができるアイテムですね。
SDカード自体がWi-Fi送信機になっているEye-Fiカードや東芝のFlashAir、SDカードリーダータイプの送信機AirStashなど今やいろいろ出てますが、このpqi AirCardはMicroSDカードアダプターが送信機になっているタイプなのが新鮮。
MicroSDカードは携帯・スマホで使われているためか安い製品も増えつつありますよね。
SDカードタイプは便利だけどもう一枚買うには割高、カードリーダータイプは新しいカードを安く買える反面持ち運びがかさばる、という泣き所をうまくクリアしたこのpqi AirCardはまさに画期的な製品。
そして何と言ってもコスパに優れる。
私が選んだ16GBのMicroSDカード付はヨドバシで5000円弱。
既に持ってるカードで充分なら本体だけで4000円弱です。

ただし、Panasonicなど一部のカメラは対応してなかったりするので、メーカーの検証済みカメラリストを良く見てから買いましょう。
ちなみにCanon Powershot S95、S100はメーカーは動作確認済み、最新のS110はそもそも本体にWi-Fi搭載機。
でも我が愛するS90は動作確認表外でややギャンブルでしたが…
メーカーに問い合わせたところ、明言は無いものの、古くて入手出来なくて検証してないカメラも多くあるようでしたので、自己責任で決心。
結果問題無く快適に使えてます(^^)。

あと、私のようにセットで買った人はさすがに同メーカーのclass10のカードで相性も良く、読み書きの速度は問題無い筈ですが、別のカードを使う場合は読み書きのスピードが早いカードを使うように気をつけた方が良いようです。
Canon、三脚使用時のISはONかOFFか


「Canonの場合、三脚使用時はIS(手ブレ補正)
はOFFにした方が良いんだっけ?」
と突然先輩から質問。
「ええ…」と言いつつ、
昔、早稲田のitoさんやyukinyaaさんと
論議になった時を思い出し…
でもその結論の記憶が曖昧だった私(汗)。
て、ちょいと調べてみるとなんと5年も前、
2007.4.20付けのお二人のブログのネタでした。

itoさんち
http://itow124.exblog.jp/5206475/

yukinyaaさんち
http://yukinaa04.exblog.jp/5191755/
yukinyaaさんちその後
http://yukinaa04.exblog.jp/5245629/

その時のメインテーマは
「レンズの三脚座を使うとブレる!」
という内容だったのですが。
その時の諸々のやり取りから
私なりに結論として取り込んだのは…

1)とにかく出来ることならミラーアップが理想的
2)カメラボディを三脚に付けている場合はISのON/OFFはほとんど差が無い
3)レンズの三脚座を使用すると想像以上にブレるので、その場合はISをONにした方が結果が良い場合も多い

といったところでしょうか。

が、しかしCanonさんの公式見解を知らずに
生返事は出来ないよな…
と思う横で先輩はさっさとレンズの取説を取り出し熟読。
そう言えばレンズの取説は読んだこと無かった(汗)。
で、やはり書いてありました。
以下はEF 24-105mm F4L IS USMの取説の一部。

・三脚を使用した場合も支障なく撮影できますが、バッテリーの消耗を防ぐため手ブレ防止スイッチをOFFにすることをおすすめします。

・一脚を使用した撮影でも、手持ち撮影と同等の手ブレ補正効果があります。

なるほど。
でも支障なくってどういうこと?
と思いながらネットで調べると、
「CanonのISレンズは一部のレンズを除いて
三脚使用時は自動的にISがOFFになる仕様」
と書いてあるではないですか。
早速Canonのお客様相談センターにて確認すると、
その通りだと。

「シャッターボタン半押し後1秒間、
振動ジャイロのセンサーの出力で
レンズが振動の有無を自動判別して
ON/OFFをコントロールしている」

なんだそうで。

で、気になる一部のレンズ、ですが
サポートセンターの方が少し調べていただいたところ
確認出来たのは以下の古いレンズ4本。

最新カタログ掲載
・EF 28-135 F3.5-5.6 IS USM
・EF 100-400 F4.5-5.6 L IS USM
・EF 300 F4 L IS USM

最新カタログ未掲載
・EF 75-300 F4-5.6 IS USM

以上のレンズは
自動的にISがOFFになる機能が無いので、
三脚使用時にはきちんと手動で
スイッチをOFFにしないといけません。
つまりONにすると誤作動で悪影響を及ぼすことがある、
ということですね。
ちなみに後日センサークリーニングがてら
CPSでEF 28-135 F3.5-5.6 IS USMの取説を
見せて貰いましたが、
ちゃんと誤作動の可能性の件が書いてありました。

取説はちゃんと読みましょう、
という結論ですね(^_^;)。
そして普段自分が使っているレンズでは、
三脚使用時はこまめにOFFにしていましたが、
戻し忘れることもたまにありまして…
バッテリーに余裕があってすぐ手持ちに戻す、
つまり戻し忘れが怖いときにはONのまま、
という選択肢もあるかもしれませんね。

しかし「EFレンズ/アクセサリー」カタログには
ISレンズテクノロジーのページがあるのに、
そこには上記の件は記載無し。
書いててくれても良さそうなものなんですが。
同じ内容がサイトにもあるようですね。

CanonのHP→製品情報→
EF LENS→ISレンズテクノロジー
http://cweb.canon.jp/ef/technology/is-technology.html

なお、ISレンズのスペシャルサイトなんてものもあるのですが、
残念ながらそこにも記載が無し。

手ブレの無い快適フォトライフ
http://cweb.canon.jp/ef/is-special/expression/index.html
Canon EOS 5DMarkIII 発表
5D3発表会


またまたFBに簡易アップしたネタではありますが、
こちらでは長文を気にすることなく追記&再編集。
ゆったりやらせていただきます(笑)。

他の方々のレポも続々アップされてますが…
先日Canon EOS5D Mark3の発表イベントに行ってきました。
と、言っても仕事が終わりに駆け込み、
品川に着いたらラスト1時間弱。
その時間帯もあり、プロのみの日ということもあり、
比較的ゆったりと見ることが出来ました。

写真はそのCanonからのお土産。
MOLESKINのノートは頑張ってますね。
カメラとレンズのシールは…なかなか笑えます。

さて、感想。
一言で言えば事前情報の印象以上にしっかり作られて、
正常進化しているな、と感心。
使ってみないと分からない点もあるでしょうが、
現時点では素晴らしいカメラなのではないか、と思います。

バッテリーグリップ付きだと握った感じは結構ずっしり。
でもそのバッテリーグリップ、
5D2の物より作りがしっかりしている印象。
賛否両論あると思いますが、私は割と好みです。

で、はたと気づく。

ボディーのラインがより丸みを帯びて、
このバッテリーグリップを付けると…
これは1D系のシルエットではないか。
操作系も1D系に出来て5D系に出来なかった事が改善されていて、
5D2までの謳い文句どおりの「ハイアマチュア仕様」から
実質「プロ仕様」になっている。
結局なかなか出なかった1Ds3と5D2を統合して進化させたのが
今回の5D3なのではないかと思いました。

1DXが1D系統合モデルなんて言われてましたが、
どちらかというと1DXは1D4を単純にフルサイズセンサーにしたもの
と認識しますがどうでしょう?

さて、細かい話は追記に。
S90用にぴったり
という訳で第三弾で京都におります。
と言っても今回は一泊二日。

で、ネタも京都とは全く関係ないですが。
なかなか普段は更新できないのでホテルから更新。

CRUMPLER_01
先日CPSでセンサークリーニングの後、銀座ハンズへ。
ちょっとみずほ銀行に立ち寄り、
そのまま歩くと旧銀一のショップ、
というか今はクランプラーの路面店。
リュックやメッセンジャーバッグも愛用してるので、
通りがかった時は一応寄るようにしてます。
で、見つけちゃいました。
こいつはカワイイ♪
しかもシンプル。

CRUMPLER_02
My S90です。
ストラップつけるときはこんな感じ。

CRUMPLER_03
今までは…ハクバのこんなポーチを愛用。
これはこれで電池やSDカード、
ストラップも入って便利なんですけど。

CRUMPLER_04
さて早速入れてみますと、伸縮具合が良い感じ♪

CRUMPLER_05
すっぽり、ぴったり、ぷっくら。
う~ん絶妙なフィット具合がたまりません。

CRUMPLER_06
開口部は開きっぱなし。
全体のフィット具合で止まっていて抜ける感じは皆無。
取り出しもスムーズ。

色は赤・黒の2色、サイズは3種類。
私がS90用に買ったこいつは1番大きいLサイズ。
これで1800円強はやや高い気もしますが…
一期一会と割り切り購入即決。
在庫があまり無かったようですし、良い買い物でした。
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