犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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行田散歩その2

またバタバタと忙しく、行田の続きすら書けず。
まぁ無理は禁物、マイペースで更新致します。

行田は蔵などとにかく古い建物が割と残ってる街でして、それを見て回るのがそもそも最初の目的。
とはいえやはり遊びに行くと食べ物は重要な楽しみの要素ですからね~。
お昼ご飯はこちら、忠次郎蔵そば店。
http://tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11005368/
なかなか趣きがあって良い感じ。



有形文化財となっている建物でお蕎麦を頂きます。
お蕎麦の左側に見慣れぬ焦げ茶色の物体…



これコロッケじゃないんです。



これぞ行田名物ゼリーフライ。
と言ってもゼリーの揚げ物ではありません。
「ジャガイモやおからなどを小判の形に整えて素揚げした料理をソースで味付けしたもの。」
なんだそうで。
ゼリーの語源は銭(小判の形から)とする説があるそうです。
まぁ行田に来たなら話題作りに是非(^^)。
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先月のお話


先月もあいもかわらず忙しく。
今年に入って珍しく3冊も単行本の撮影担当となり、5月からは切れ目無くハードな日々。
でもこれまた珍しく7月は出張の無い1ヶ月となりました。

その忙しいさなかではありましたが、7月の中旬、埼玉県の行田市という町にお散歩に行って来ました。
いくつかに分割して書こうと思いますが、まず今回は序章として…
埼玉県民なら「うまい、うますぎる」のCMで誰でも知っている「十万石まんじゅう」さん。
その本店がここ行田にあるのは実は今回初めて知りました。



1個110円のシンプルなこしあんのまんじゅうなんですが、確かに美味しい。
自分の父方のお墓が北本にあるので、そちら方面に行った時にはよく買っていました。
因みに撮影し忘れましたがパッケージのイラストはあの有名な棟方志功さん。
「うまい、うますぎる」は十万石まんじゅうのwebサイトによるとどうやら志功さんのお言葉らしいですね。
http://www.jumangoku.co.jp/deai/deai.html




そして7月の行田と言えば古代蓮も有名。
この時期には行田蓮祭りに合わせて蓮の焼印の十万石まんじゅうも登場。



も一つ行田と言えば…「のぼうの城」で一躍有名になった忍城がかつてあった場所でもあります。
今は本丸跡に天守代わりに資料館として再建された櫓とその隣の行田市郷土博物館で当時を偲ぶことが出来るようです。
で上の写真の通り、のぼうの城バージョンのまんじゅうもあるようで…
確かにマニアックなので予約制も納得(笑)。


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