犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
初Youtube


早稲田のitoさんちの こちらの記事にコメントしたら
リクエストが(汗)。
さすがに仕事のデモバージョンはアップできませんし・・・
ということで試しに作ってアップしてみました。

ちなみに以下がコメント文。

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ご無沙汰しております。
自分も先日とある仕事で定点観測的なことをして、
同じ用に動画書き出しをしたら面白いのではないか?という話になり、
自分でデモバージョンを作るために
webでフリーソフトを探してみました。
googleでの検索キーワードは「スライドショー 1秒以下」。
自分の場合は「GoogleのPicasaが簡単」、
という話を見つけて自宅のWindowsにインストして使ってみました。
いきなり自分のPC内のカタログを作り出すのはあきれましたが、
(読みたいファイルだけカタログに取り込みたいのですが)、
目的のスライドショーの方はなかなか良い感じ。
スライドの表示時間を1秒以下にするために
「移行スタイル」を「経過時間」にします。
音楽も付けられるし、
お遊びな分にはなかなかスタイリッシュで良いですよ。
仕事で使うには
もっと細かく設定が出来るソフトが必要でしょうけど。

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が、アップするまではもろもろ大変。
そもそもYouTubeのアカウントも持ってませんでしたし。
あとは音楽を貼り付けられるのは良いのですが、
webにアップするとなると著作権の問題とかどーなのさ、
とか心配する点がいろいろ。
結果、何とかクリアしてると思います。
あと、手に入れたファイルがWAV形式だったので、
それをMP3形式にする無料ソフト、とか、
いろいろ探してインストして、が面倒でしたね~(^_^;)。
でもこれで動画貼り付けも出来るようになったかな。
itoさん、感謝です。

ちなみに撮影はインターバルタイマーなどもちろん
持っていないので、気の向くままセルフインターバル(笑)。
気になる動きを見つけたときだけ1~2秒置きに、
10~20枚連続でシャッター切ってました。

それにしてもPICASA、
インターフェースはなかなか悪くないのですが・・・
上記コメントにも書いた通り、ウザいのは
「初回起動時のパソコン画像スキャン」のダイアログ。
「コンピューターの画像を完全にスキャン」か
「マイドキュメント、マイピクチャ、デスクトップのみスキャン」
しか選択肢が無い。
「選択したフォルダのみ」とか「スキャンしない」なんて
選択肢は一切無し。
この二者択一の横暴っぷりが頭にきます。
こういうところがGoogleって嫌なんだよな~。
「私が良いと思っているんだから絶対こうしなさい」
って態度がありあり。
後でスキャン機能を停止させる方法はあるので、
画像を外付けHDDディスクのみで管理してれば使いやすいかも。
私も早速そうしました。
さてどちらになることやら
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カメラの話は以前少し書きましたが、
PC関係も入れ替え機材の検討中。
今まではAppleの23インチシネマでしたが、
いまやノングレアのディスプレーは30インチしかない、
と言うことで今回はナナオになりそう。
ちょうど画像屋さんもリースアップによる入れ替え時期だそうで、
ご意見しっかり参考にさせていただきました。
ちなみに表示画像はOrcaさんちの昔の記事から拝借。
さて、感想。
画像屋さん仰るとおり、243WはGY傾向な発色。
そしてローコントラスト。
階調豊かと言うべきなのか?
逆に言えば223Wの方が一見パキッとヌケが良い感じに見えます。
まぁこれは好き好きですし、
両者を横に並べて使う訳ではないので慣れの問題かと。
それにしてもColorNavigator、楽ですね。
モニターのOSDをいじる必要が無いのは助かります。
キャリブレーションの時間も短いし。
そして、デュアルディスプレイのままキャリできるし。
今までシネマでしたからOSDは無かったので、
手間が増えるとしたら正直面倒。
ハードウェアキャリブレーション、
ナナオさんの言い分通りだとすれば素晴らしい機能。
万が一弱点を知っている方がいたらご一報を(笑)。

ちなみに今まではシネマディスプレーを無理やり
5000K、ガンマ1.8にして運用。
明るさは95cdを基準にしていました。
それと比べると両者共にやや明るい感じ。
うちの今までの環境なら
これらのモニターは90cdを基準にしてちょうどなイメージでした。

それにしても22インチだとさすがにやや狭い。
発色的にはどちらでも許容範囲内とすれば・・・
24インチが欲しいものですね~。
結局は予算次第と言うことで。
さてどうなりますやら。
そういえば修理完了
そういえば1/11のエントリーの続き。
EPSONのプリンターですが、
修理に出して一週間で戻ってきました。
希望的観測どおり、廃インクパッド交換のみで4200円。
インクは・・・
さすがに安物プリンターだからかフルに新品ではなかったですが、
ちょうど交換サインの出ていた3色は新品交換されてました。
ま、交換しなければ点検できなかったでしょうから。
交換サインが出る直前だったライトマゼンタが
そのままだったのがちょっと残念でしたが、それも贅沢な話。
インクは一本900円くらいはしますから・・・
3本分で2700円を4200円から引いて、
実質1500円の修理代なら良かったかなと。
さて、あと何年使えるかな~。
結局修理
うう、なかなかブログに手がつけられない。
あ、そういえば今日はゾロ目会だったような気が・・・。
出欠意思表示も出来ずごめんなさい。
正月早々会社の仕事も家の仕事もアクセル全開状態(-_-#)。
早くも余裕が無い2010年でございます。

さて、一つ前のエントリのプリンター、結局修理に決めました。
先ほど電話にて質問&申し込み。
PM-G700は2003年10月発売の商品らしく、
部品保有期限が2011年3月というのも危ういですが、
EPSONに電話で聞いてもヘッドの寿命とかは使用状況次第、
ということで目安も教えてもらえないんですね~。
ちなみに部品保有期限は
一般的な商品で製造終了後5~6年だとか。
まぁPM-G700の場合、最大で7350円、
廃インクパッド交換のみで済めば4200円ということで、
たまたま1/15申し込み分まではドアtoドアサービスが無料らしいし。
予備インクセットも買いたてだったので、
それらを捨てるのももったいない。
さて、どこまで使い倒せるか。
他人事のように思ってましたが
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大晦日の深夜、年賀状作成中にこの画面。
他所様のブログなどで見聞きはしておりましたが。
こ、このアラートは・・・
まさか廃インクパッド交換のサインか・・・?
と思いネットで調べてみるとどうやらビンゴ。
翌日にあわてて義妹にCanonのプリンター(iP3100)
を借りるも当然色がまったく合わず。
古くて安い4色インクタイプですからしょうがないけれど。
しっかし赤いなぁ、この当時のCanonのプリンター。
我が家のEPSON PM-G700はローエンドの製品とはいえ
iccプロファイルが使えますが
このCanonはそれも無理のようで、そこそこで断念。

で、EPSONの方は・・・。
まだ正式にEPSONに問い合わせてませんが、
ネット情報によると修理に6000円くらいか。

もともと安物のプリンターだし悩むところですが・・・
どうせ自宅のものは次に買うとしても最低クラスしか
お許しが出ないだろうしなぁ・・・。

今のところ修理してまだ使う方向かな。
年賀状用染料プリンタとしてはそれなりに使えるし、
仕事には使わないので。