犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
nik color Efex 2.0 for NX2が消えた?
nik color Efex 2.0 for NX2

今週は出張は無いものの
ロケ&スタジオ撮影と納品に追われて引き続き余裕なし。
あ、昨日はさすがに台風、
20時頃には切り上げて帰りましたが。
(でも既にざんざん降りでしたが…)

さて、相変わらず時代遅れネタですが。
たまに使うことがあったnik color Efex 2.0 for NX2。
まぁ9割方Dinamic Skin Softnerを使いたいだけですけど。
久しぶりにCaptureNX2を開いてみたら、
あれ?プラグインが消えてる…
しょうがないので某Mさんから教わった、
コントロールポイントで
荒れてる部分を選択してノイズリダクション、
で、ごまかしてました。
(あ、コントロールポイントは関係ありませんでした、失礼!)

落ち着いたところでふと気づく。
あ、プラグインといえば64bit問題だったか!
案の定でした。
nik color Efex 2.0 for NX2は32bitプラグインなんですね。
でいつの間にかCaptureNX2本体が64bit化していたと。

なのでPhotoshopCS5などと同じく、
ファインダー→アプリケーション→Nikon software
→CaptureNX2→CaptureNX2 
で「詳しい情報」をクリック、
「32ビットモードで開く」にチェックを入れてから
CaptureNX2を起動すると無事プラグインが復活しました。

まぁ現行の3.0 for NX2の現行ヴァージョンなら
64bitのようなので、要らない心配な訳ですが。
そのために1万2千なんぼのアップグレード代…
はちょっと出す気がしない。
4.0 for NX2が出るなら考えてみてもいいかな(笑)。
ゆるゆると忙しく


いや、ブログに向き合う時間が全く無い…
TwitterやFacebookをこちょっと書く暇だけは作れるのですが、
難しいですね。
本当はブログLOVEなんです、信じて下さい(笑)。

さて、この2週間弱は結果出張こそなかったものの、
細かい取材が続く毎日。
諸々の仕事の調整がなかなか難航し、
合間に先行取材のデータセレクトが気持ち悪くなるくらいの量。
そうそう集中力が続く訳でも無いので、
どうにも効率がイマイチな日々でした。

さて、明日…いやいや今日は娘の小学校最後の運動会。
何とか天気も曇りで持ちこたえてくれそうで何より。
怪我なく頑張って欲しいものです(^^)。

あ、あとFacebookにも書きましたが、
私の強力プッシュなのでこちらにも小ネタを。
iPhoneアプリ「Snapseed」¥450が
1週間の期間限定でなんと無料になってます。
一昨日くらいにプライスドロップしたのかな?
写真加工アプリなのですが、
プロが仕事や作品で使っているような機能が
たんまり詰まってます。
何せnik software製。
本当に私もいつも使っているソフトを作っている、
信頼出来る会社です。

実は私も前から欲しかったのですが、
値段が下がることがある、と聞いていたので
我慢して待っていたのです。

iPhoneユーザーの皆さんなら、
愛用している写真アプリなどすでにお持ちかもしれませんが、
このアプリも入れておいて損は無いですよ~。
何せ今なら無料ですから。



あ、因みに使用例は以下のアドレスのサイト、
Touch Lab」も参考にされると良いかもしれません。

http://ipodtouchlab.com/2012/06/app-free-app-of-the-week-snapseed.html
色収差
TS-E45mm。
毎月の連載で使わざるを得ないのですが、
色収差には泣かされます。
連結撮影時にCaptureOneを使っているので、
Proを買いなさい、って話ですが…(^_^;)
ともかく他の方法を試すことに。

まずDPP。
こいつも色収差補正がついたよな、
と思ってたらTS-Eは対象外だったのね(-_-#)。

PhotoshopCS5のCameraRaw。
これは使っている方が多いと思いますが、
私はどうもこのソフトで調整を追い込むのが苦手で…
ただ、JPEGやTIFFもCameraRawで読み込めて
(今日初めて知った・・・)、
色収差補正もどうやら使えるようなので、
他のソフトの現像でもOKそう。
手動でのスライダー調整が必要ですが効果はそこそこあります。

で、一番驚いたのが、NikonのViewNX。
なんと無料のビュアーの分際で
編集機能に色収差補正機能が付いているではないですか。
しかも軸上色収差と倍率色収差に補正が分かれていて、
チェック一つで自動補正!
スライダーをいじる必要がありません。
(軸上色収差はスライダーも付いてます)
効果はCameraRawと同じくらいかな。
手軽さ・効率重視ならこいつが一番かも。

CaptureOne5はインストールに失敗したのか、
何故かProバージョンが起ち上がらずテスト断念。
(元々4が入っていたのがいけなかったか?)

代わりにSilkypix4をトライアルでテスト。
個人的にはCaptureOne以外ならこのSilkypixがオススメ。
こちらのソフトも3なら持っていて、
2年くらい前にどうしても困った時は自宅Winで
色収差だけ補正したことがあるので、
効果があるのは知っていましたが…

Silkypixはかなり細かいことが出来るソフトな反面
取っつきづらいところもありますが、
マニュアルが良く出来ていて、
そのアドバイスに従って調整すると上手く行きます。

色収差補正も

1.ノイズリダクションパーツの偽色抑制スライダーを一旦下げ
2.画像周辺部の収差の目立つ場所を
倍率色収差補正ツールでドラッグして囲むと一発オート
3.それを元に倍率色収差スライダーを微調整
4.偽色抑制スライダーをちょうど良い量まで上げる

そうするとCameraRawやViewNXより
きれいに色収差が補正されました。

因みに
「倍率色収差を補正する際にターゲットにすべきエッジの選び方」
についてもマニュアルに詳しく書いてありますので、
Silkypixを使わない人でも
マニュアルは一読する価値ありますよ~。

余談ですが・・・
もうCaptureOne6のトライアルがダウンロードできるようですね。
詳しくはナショナルフォートのHPをどうぞ。
DPP3.9.2
普段RAW現像はCapture Oneなのですが、
人物の時はDPPも使います。
とはいえ、ちょっとご無沙汰してました。
そうだ、先日3.9.2にバージョンアップしてましたね。
早速インストール…いろいろ機能が増えたようで…

今回のアップでの変更点かは分かりませんが、
以前と比べて改善されて嬉しかった点。

・チェックマークが1~5に増えた
・「レーティング」「除外」が新設された
・ファイルの「情報」が開いたファイルに連動するようになった
 (以前は情報ウインドウを自力で閉じて
   新たに開けないと更新されなかった)
・クイックチェックツールや
  傾き補正/トリミングツールのボタンが付いた

などなど画像セレクト作業が快適になるような改善が。

今回はモノクロページ使用が決まったとのことで、
早速アタリ用にモノクロ変換しながらセレクトするも…
やはりカメラが5D2になったからか、
今一つサクサク感が無く…
(ちなみにMacProは最新モデルに
  メモリ8GB積んでいるので環境は良いはず)
しかも作業途中で「メモリ不足~」とやらのアラートが出て
強制終了(泣)。
メモリ不足な筈はないでしょ…??(-_-#)。
やはりクイックチェックツールやセレクト編集画面に
5D2のデータを大量に持って行くと負担が大きいのか?

あと、もう一つ大きな欠陥が。
いつの間にファイル移動が出来なくなったの???
て、ネットで調べてみると、
どうやらMacOS10.6でファイル移動の際にトラブルが頻発したようで、
ファイル移動出来ない仕様に変えてしまったようですね。
トラブルへの対処として
「じゃ、止めちゃいましょう」ってのはどうなのよ(-_-#)。
セレクト作業時にファイル移動が出来ないのは痛すぎる…


あ、因みにこの仕様はMacOS10.6向けのようです。


今朝ウインドウズに3.9.2をインストールしてみましたが、
移動、問題無くできました。
MacOSの古いバージョンについては検証してませんので悪しからず。

コピー&ペーストで何とか同様のことはできるのですが、
選択→コピー→別フォルダを選んで張り付け
→元フォルダの選択分を消去と手間が増える。
しかも改めて消去作業だとミスも起こりやすく、
実は誤って必要なファイルも消しちゃいまして(汗)。
慌ててバックアップ分から補充して事なきを得ましたが…
危ない危ない。

でも不満を言いつつも現像結果的に使わざるを得ないこの状況。
うーん良くないなぁ。


以下自分用備忘録。


DPP 3.9.2 ShortCutKey for MacOS

チェックマークを付ける・・・「Option」+1~5
チェックマークを外す・・・「Option」+Z
チェックマーク1~5のみ選択
   ・・・「Command」+「Option」+1~5

レーティングを付ける・・・1~5
レーティングを外す・・・0
除外・・・ X
レーティング1~5以上を選択
   ・・・「Command」+「Control」+1~5
除外画像を選択・・・「Command」+「Control」 X


レーティングに関してはBridgeなどと違って
レーティング1「以上」を選択という仕様になっており
「のみ」選択が出来ませんので、
チェックマークとの使い分けが必要とされます。
うーんこれも良いような悪いような…
私的にはいらぬお節介仕様に思えるなぁ…。
ウイルスバスター継続なり
やはり2月は早かった。
特に冬季オリンピックがある年はなおさらな気がします。
月例展も気付けば出し忘れ。

オリンピック、モーグルやらカーリングやら
フィギュアスケートやらの話題は
いたるところで語られていると思うので割愛。
個人的にはスキー男子回転を楽しみにしてました。
皆川選手は悔しかっただろうなぁ。
攻めての結果とはいえもう少しだけ長く滑りを見てみたかった。
でもあれだけ一本目でコースアウト続出というのは珍しい…
オリンピックだと思うとみんな一発狙うんでしょうね。
昔景気がまだ良かった頃はスポーツ中継もたくさんあって、
FISのW杯シリーズもフジの深夜で中継されててよく見てました。
その当時大活躍だった日本人選手が今回のオリンピックの解説、
木村公宣さん。
大好きな選手だったなぁ。
いや~時代を感じます。

さて、少し前にウイルスソフトを悩みましたが、
個人的にはE-SETに興味ありありも結局NG出しされ(涙)、
ウイルスバスター継続に落ち着きました。
単純に3年継続も考えたのですが、
メールで案内があった年末年始の割引新規購入だと
3年でアンダー1万円とよりお得。
サポートで相談した結果、
新規でも実は大丈夫とのことでそちらに決定。
購入の名義も妻から自分に変更しましたがそれもOK。
期限を過ぎてから新しいIDを入力する際に
名義を新たに記入できます。
期限は2/28までだったのですが、
更新手続きを3/1以降にするのがコツで、
次の期限が2013/3/31に延びる=1ヶ月分お得になる。
実際にウイルスバスターの機能が停止するのは
期限の約一週間後なんだそうで、
その間に忘れずに更新すればよりお得。
3年後もし継続だったら、
また年末年始のキャンペーンで購入、
期限まで寝かせておくのが良いようです。