あ、またアメフトの話です、すみません。
翌日のスポーツ新聞を楽しみにしておりました。
17年前の優勝時は日本のスポーツ新聞も
一面扱いだったような記憶がありましたし。
んが・・・めくってめくってようやく出てきた・・・って感じ。
しかも1/2Pくらいの扱い。
これがペイトリオッツの優勝だったら
「パーフェクト・シーズン達成」なんていって
すごい扱いだったのかも・・・
・・・いや、きっとそうに違いない・・・
きっとみんなペイトリオッツ優勝の原稿を書きまくって
待っていたんだろうなぁ。
で、当然勝つと思っていたら逆の結果になってボツ原稿の山、
扱いも小さく・・・なんて流れなんすかね。
ふと気になって専門誌「TouchdownPRO」の
スーパーボウル特報増刊号の予告を見てみると・・・
「ブレイディと完全無欠のペイトリオッツ」って・・・
まだ試合もしていない段階でそんな見出しうっちゃってまぁ。
「パーフェクト・シーズン」は確かに過去に一回きりの大記録、
それを邪魔してしまったのだから面白く思わない人も多いはず。
今回はニューヨーカーと、あまり他に見たことの無い
NYジャイアンツファンだけで地味〜に喜んでおきましょう。

Nikon D70 DX18-70mm CaptureNX+nik color Efex Pro 2.0
いやぁ・・・優勝しちゃいましたよ我が愛しのNYジャイアンツ!
17年ぶりのスーパーボウル制覇。
トテモシンジラレナーイ!といった感じです。
圧倒的に下馬評では不利でしたからねぇ。
なんせ相手は今シーズン無敗ですから。
ただ我がジャイアンツもプレーオフに入って成長と言うか・・・
なにかに守られているかのような勝ち上がり方で
勢いだけはあったのですが。
試合はロースコアの息が詰まる展開。
最後までどちらが勝つか分からない
見ごたえのあるいい試合でした。
最後のシリーズを逆転までつなげた
QB(クオーターバック)イーライ、たいしたものです。
17年前から伝統的なチームカラーは変わっていない気がします。
地味だけど悪くないQB、
ラッシング中心のボールコントロールオフェンス、
ディフェンスの圧倒的な強さ。
感慨深いなぁ。
17年前はちょうど湾岸戦争のときで、
オープニングのホイットニー・ヒューストンの国歌斉唱が
スタジアム全体を感動の渦に巻きこみ大きな話題を呼びましたねぇ。
今の新しいロゴのジャイアンツグッズは一つも持っていないので、
17年前を思い出して手持ちのトレーディングカードなど
引っ張り出して撮ってみました。
その当時の象徴といえばLTことローレンス・テイラー。
伝説のLB(ラインバッカー)です。
今年のディフェンス陣で目立つのは
ウメニオーラ・ストレイハン・タックと
すべてDE(ディフェンス・エンド)ですが
その強さは脈々と流れるLTの血かなと思わずにはいられません。
今夜は例のテキーラ、「サウザ・コンメモラティーボ」で
祝杯を挙げながらの更新でございました。
いやぁ・・・最高です♪
だということを書きましたが、あまり反響が無かったので、
まだまだ日本ではマイナースポーツなんだなとしみじみ思いました。
実際私の知人でTV中継を見ている人は一人しか知りませんし。
それにもめげず勝手に書かせてもらいます。
というのも私の愛するNYジャイアンツが
7年振りにスーパーボウルに進出したのですから!!
現在NFLは8つのブロックにそれぞれ4チームづつ、
合計32チームありまして、その決勝戦を戦う2チームに残ること、
それは例えば日本のプロ野球、日本シリーズに出るより
はるかに難しいでしょう。
それでもNYジャイアンツは私の約18年のファン歴の中で
3回スーパーに進出してますからまだ恵まれた方です。
今年のスーパーボウルのトピックとしては・・・
35年振りにレギュラーシーズン全勝(16勝)を含め
そのシーズン無敗でのスーパー優勝がかかる相手チーム、
ニューイングランド・ペイトリオッツに対して、
我がジャイアンツは、昨年スーパー優勝インディアナポリス・コルツの
クォーターバック(以下QB)ペイトン・マニングの弟、
QBイーライ・マニングに兄弟連覇の偉業がかかります。
このプレーオフでの成長が著しいイーライ、
いまや現役でトップを争う名QBの兄に
少しでも近づいてもらいたいです。
さて、そのスーパーボウル、今年は日本時間の
2/4(月)朝8:10からNHKBS-1で生中継です。
お時間ある方是非見てみてください。
全米No.1のビッグイベントですから
雰囲気だけでも面白いですよ。
今年のハーフタイムショーは
「TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS」だそうです。
BSが視聴できない方は地上波で。
日テレでその日の深夜に録画中継があります。

Canon EOS5D EF24-70mmF2.8 DPP 以下すべて
珍しいですがサッカーの話題。
もともとスポーツ全般するのも見るのも好きで、
サッカーもそれなりに興味はあります。
じっくり見る暇が無いのが残念ですが。
仕事関係で偶然声をかけていただきまして・・・
なんと昨日のACL(AFCチャンピオンズリーグ)の決勝第2戦。
VIP席ご招待です。
6万枚が2時間で完売したというゲームなのに・・・ありがたや。

VIP席は入り口から違います。
シートの位置はこんな感じ。
放送席の下ですね。
川平慈英さんや宮沢ミシェルさんがチラチラ見えました。
埼玉スタジアムはサッカー用のスタジアムなのでピッチが近くてとても良いです。
シートもややクッション性がある特別なもので快適。

座席にはレッズ柄の赤い毛布が用意されています。
暖かかった。
それにとどまらず希望者には黒いダウンのフード付きグラウンドコートが貸し出されます。
どうりで皆さんコートなんて持ってない訳だ。

試合前には座席裏の部屋でビュッフェ形式の食事が用意されます。
写ってませんがローストビーフを切って出してくれるサービスも。
もちろんお酒もあります。
試合直前にはメンバー表が配られます。
ハーフタイムにはケーキやクッキー、フルーツなどデザートとコーヒーのサービス。
試合終了時にはシャンパンサービスもありました。
まさに至れりつくせり。

つなぐ気は無かったのですが、何の気なしにぐるっと手持ち24mmで5〜6コマ風景を撮っておきました。
試しに、と気が変わって初めてCanonのPhotostich使用。
いい加減に撮ったのでどんなものかと思いましたが・・・
ボタン一つでそこそこ綺麗につながるのでびっくり。
ま、一箇所はっきりとずれている場所がありますが。
ちゃんと気をつけて撮影すればもっと綺麗につながるのでしょうね。
仕事ではないですし簡単にパノラマが楽しめることがわかっただけで感動。
いかにスタジアムが赤だらけだったか、イランのサポーター席が少なかったかが分かると思います。

せっかくなので・・・
このサムネイルをクリックすると上の写真の拡大版が出るはず。
試合内容についてまるで書いてませんが・・・
まぁ決勝らしく基本は守備をしっかりと、なのでそんなに派手な試合ではありませんでしたが、2-0完封勝ちは十分褒められるのではないでしょうか。
サポーターな訳ではありませんが、実家は埼玉県なのでとりあえず嬉しいです。
おめでとう!
興味の無い人ごめんなさい、アメリカンフットボールの話です。
私が大学の頃からですからもう15年以上になりますが、ジャイアンツファン。
近年は話題の弟マニング、つまりQBイーライ・マニングが入団して急にNHK-BSでの放送が増えて嬉しい限りです。
今年はレギュラーシーズン最終結果が8勝8敗ですからぎりぎり滑り込みですが、昨年は同じ立場のスティーラーズがスーパーボウル制覇ですから希望は捨てませんよ!
毎年秋から始まるNFLですが、実はなかなかじっくりTV観戦する余裕が無い。
結局このプレーオフ〜スーパーボウルの、つまり1月〜2月頭の実質1ヵ月だけ何とか頑張ってなるべく見てます。
何となく興味がある方はこの期間だけでも見るとおもしろいですよ。
