
Nikon D70 Nikkor VR70-200mm CaptureNX
鳥取行きも無事終了。
初めて鳥取砂丘を見てしまいました、ちらりとですが。
遠くに観光客らしき人がわらわらいるのが見えて、きっとあそこまで行くと砂丘度満点なんだろうなと思いましたが残念ながら行く暇なし。
「桜」というか「桜と人」なテーマなので「有名で見事な桜」を撮る訳ではない、というのは行ってみてわかりました(笑)。
とある人物を追い掛けているので、予定はその人次第。
で、昨日の夜いきなり「土曜日高知においでって・・・」と連絡が入る。
そ、その日は家族で豊洲のキッザニアに行くはずで楽しみにしてたのに・・・
でもいろいろお世話になっている編集者のお仕事で、その方も他の仕事を何とか調整して同行してくれるそうなのでここは「行かせてもらいます」。
で当然妻の機嫌は悪くなり・・・
当たり前ですよね。
でも最終的には「しょうがないわね」と不服そうながらにも言ってくれることにとりあえず感謝。
さっき買ったお土産のケーキで機嫌直してもらえるか只今心配中。
てなことで明日は高知県、室戸に行ってきます。
個人宅だそうですがどんな桜だか。
追伸
あ、そういえば腰の調子はだましながら何とか持ってます。
かろうじて悪化はしてない様子。
ご心配どうもです>nuさま
「明後日なんだけど・・・鳥取に行ってくれない?」とのこと。
大丈夫ですよ、と答えその足で軽く打ち合わせ。
昨年から追いかけているテーマらしく、去年撮った写真、というかコンタクトシートを見せてもらう。
みなさんデジタルだなー。
「これ上手いですね、誰が撮影したんですか?」と聞くと「amemiyaさんだよ」とのお答え。
おぉ、期せずしてamemiyaさんの上がりを見せていただいてしまいました。
私も負けないように頑張ってきます。
という訳で明日は鳥取に桜がらみの撮影に日帰りで行ってきます。
という訳で先ほどコメントの返事に書いた「急ぎ納品」の仕事は明後日の間違いでした。
いやはやボケてるなー。

Fuji Finepix F710 SILKYPIX 3.0 (以下全て)
PIE2007報告第二段、昨日書ききれなかったことを。
個人的に発見したのがこの堀内カラーの「HCLレンズクリーナー」。
中身は(オリンパスの)EEクリーナーと明記してあるのですが・・・液体じゃないですか!
EEクリーナー(EE-3310)のスプレータイプはヨドバシなどでも売っていて、うちではレンズクリーナー他、撮影時の拭取り用などに大活躍してます。
が、実はCCD清掃用にも使えるらしく。
一般ユーザーには無水エタノールが勧められる訳ですが、実は某メーカーのプロサービスの方はこれの液体版を業務用に購入していて、CCD清掃用にハンドラップに入れて使っている、と言うことを数年前に聞きました。その当時オリンパス方面にいろいろ電話をかけて聞いたのですが、結果液体ではかなり大きな単位でしか売っていない、と言う結論に達し断念。
でも・・・今調べてみたら2004年12月の「デジカメWatch」ですでにレビューされてる・・・。
な〜んだ自分が知らなかっただけだ(笑)。
確かに書かれているように素人では拭きムラが心配される訳でなるべくSC出ししてやってもらった方がいいんでしょうが、海や埃っぽい場所に長期で行かねばならない場合、緊急用に持っておくと安心感があるかと。

これもCCDを拭くために作ったようです。
センサースワブなどと比べてクォリティーがどうかは分かりませんが、値段があまりに違いすぎる。
これだけ安いと持っておくかという気にもなります。

たまたま丁度のタイミングで立ち寄ったマミヤのセミナー。
川畑崇さんと言う方がコマーシャルでのデジタル機材についてセミナーをしていたのでそれを拝聴。
上のような文字が出ていたのですかさず飛びつきました。
ちょうど気になっていた話題じゃないですか。
最近マミヤはシュナイダーの代理店になったのでその辺がらみの話ですね。

なるほどデジターっつうのは優秀な訳ですね。
私基本的な勉強が不足しているので「イメージサークルの大きさと解像力は反比例する」って言う話は始めて知りました。
シュナイダーのカタログが一冊だけ展示してあったのでこれ欲しいとお願いすると・・・「有料なんです」と言われてビックリ。
やっぱりそんなに厳しいんですか、マミヤさん(笑)。
で、早速「デジター」でネットで検索してみると・・・
あれ、白ヒゲさんちの過去ログ(2003/12/25)だ・・・あ、oさんのメール・・・えらい詳しい・・・なんだ3年くらい前に今私が悩んでいるのと同じような話が出てるんじゃん・・・と愕然。
やはり「信光精機のマクロビュー101」って結構いいんですかね。
1軸アオリでも645の35ミリが使えるなら魅力かも。
前にも「ハイパス」と言う単語で検索した時に白ヒゲさん過去ログに行き着いたことがって、これまたその時の3年くらい前の記事。
やはりすごいな〜、3年も先に走っていた訳ですね白ヒゲさん。

Fuji Finepix F710 SILKYPIX 3.0 (以下全て)
本当は今日一日タップリ見てきたかったのですが、納品が終わらず結局午後から参加。
yukinyaaさんがいらっしゃるはずなのでTel。
ちょうどピッタリ私が到着する時間からAdobeのブースで望月氏のLightroomのデモが始まるのでそちらで何となく会えるかもということで。
着いて見るとすぐ発見。holmeswanさんと並んでいい席に座っておいででした。

隣では三浦氏がCaptureNXのデモを。
望月氏・三浦氏共に毎年何らかのデモやセミナーをやっていて、私は両方欠かさず聞くほど大好きなので・・・

こんな風に同じ時間にカブると困るのです(笑)。
両方の間を行ったり来たりの悪い客になってました(笑)。
さて、いろいろ見たり聞いたりしましたが、今回の収穫は以下の二つ。


これまた会場でお会いした捨身研主宰から教えてもらいました。
ケンコーの子会社になった元「KFC」、今は「KPI」という会社がこれから販売する予定のラジオスレーブ。
ケンコーのブースでひっそりと展示してあります。
小さく軽くて良さそう。
これから日本に入れるために更に改良するそうです。
日本の電波法に適合させて、チャンネルも10個になるそう。
クリップオンタイプ用にホットシューも付いてます。

電池は発信機が23Aという少し日本ではマイナーな形を一本。
ヨドバシなどで売ってるそうです。
受信機は単4×2本。
裏側にはネジ穴も付いてます。

5月くらいに発売予定で、送受信機セットで3万ちょっとを予定しているそうです。
サンスターほど距離は届かないようですが、それに勝るメリットがたくさんありそう。
二つ目は早稲田のitoさんちでwaximaさんがコメントされてましたが、私も偶然見つけました。
vertusという会社の「fluid mask」。

切り抜きソフト(フォトショップのプラグイン)です。
デモを見るととても良さそう。
フォトショの抽出のようにピンクが除去する部分、緑が残す部分、青が背景となじませる部分なのは一見同じなのですが・・・

これがすごいのは色やテクスチャーで判断して、画像をジグソーパズルのようなピースに分けてしまいます。
で、線を書いていくのではなく、ピースの一部をなぞって選択していくんですね。
つまりあまりナーバスになってはみ出ないように・・・とかしなくていい。
それと背景とのなじませ方も上手そうです。
まぁ、切り抜き初心者の私が言ってもいまいち信用ならないと思うので、詳しくはサイトを見てください。
チュートリアルビデオはこちら。
外人のお二人が通訳を通して言うには、3〜4ヶ月以内には日本語のWebサイトを立ち上げたい、そして夏頃には日本語ローカライズ版も作りたいと考えているそうで。
サイトでトライアル版(期間の限定は無いが保存できない)もあるそうです。
ちょっといじってみようかとDLしてみたのですが、インストールがうまくいかず断念。
ちゃんと英語を読めればうまくいくのかも知れません(笑)。
あ、そうそうお値段。
$199ってこの手のソフトにしては安くないですか?
で、こちらのページで「Buy Now」を押してJapanを選ぶと日本語の購入画面が出てきます。
そこで「PIESHOW」というクーポンコードを打ち込むと、4/4までならさらに$20オフで$179になるそうです。

Fuji Finepix F710 NC4+Nik Color Efex Pro 2.0
今日はお彼岸。
墓参り&水族館行きでした。
サンシャインの水族館は久し振り。
やっぱり小さいッスね(笑)。
でも娘は楽しんでくれたようです。
さて、CrazyCrawさんのところで(スタジオ日記の方ね)盛り上がっていた「一眼デジでアオりたい」ネタ。
そろそろ火が消えてきたようなので私がまた燃料を(笑)。
すいません横取りして。
というのも実は会社の先輩が最近買って海外出張に持参していたことが判明。
「うわ〜何だよ〜いいなぁ・・・というかこれから必要だ確かに」の気持ちに火が付きました。
先輩が購入したらしきものは消防署系のほう・・・(笑)
つまりホースマンLD。
その先輩も機材にはこだわって結構お金をつぎ込むようで、「え、これも買ったの?」なんてことが多々ある羨ましい方です。
今回何故これを購入決定したのかを聞くと「ワイドで料理を手前に置いて奥の風景までバッチリピントを合わせたい」で、「後ろ板アオリもしたい」というのが理由だったそうで。
いろいろ調べてこれしかないとの結論に至ったそう。
値段が高くしかも重い(4kg)が難点だそうですがフィルムの時はアオリカメラが基本の人なので、今回フルデジタルでの海外にはどうしても必要だった、とのこと。
調べてみると現時点の商品としては確かに良さそうなんですよね〜。
で、駒村商会のHPでは使用感レポートも出ているのでどれどれと見てみると・・・
こんなとこでも出ましたおなじみ笠井さん。
読んでみるととても分かりやすいレポート。
ちょっと抜粋させていただくと「ハッセルマウントなど中判カメラのワイドレンズ(=レトロフォーカスタイプが多い)が使えるので、超広角アオリはあきらめるにしても、そこそこのワイドな画角で撮影ができるのもウレシイ」というのが確かにポイントですね。
今回先輩はマミヤ645の35mmレンズをそのために買ったそうです。
特に問題無かったようですよ(カメラは5D)。
ん〜いいなぁ。
でも私はそんな大金(アダプターなどコミコミで30万)は使えないので、ワイドはあきらめるとして、商品物撮りだけでもアオりたい。
実は早稲田のitoさんに例の「ジナーにニコンをつけるアダプター」の問い合わせをしてみたのですが残念ながらジナーボード専用。
VX125でも使える国際規格のアダプターが欲しいですね。
誰かいい情報知ってたら是非教えてください。
ちなみに自分では「MJカメラ」というところの「ビューカメラアダプター45/69」というのは見つけられましたが・・・どんなものでしょう?
それからJQPさんの言っていた「プラウベルのベローズ」、ヤフオクで写真見つけました。
これもちょっと面白そうですね。
あとJQPさ〜ん、「ナショナルフォートの4×5アダプター」ってどんな奴ですかぁ?
是非教えてください。
くどくてごめんなさい(笑)。
マッサージの先生から、「一回レントゲンとってもらったほうがいいですよ」と言われて木曜日の朝整形外科行き。
結果骨に問題は無かったのですが、飲み薬やら張り薬やらはしっかり出てました。
ちょうどその日にやっていた「コアトレーニング」なるものを勧められ、30分受けてみる。
要はインナーマッスルを鍛える、というのが最終目的のようですが、初回だったのでまずは整体のように自分のどこがゆがんでいるか、などをチェックすることで30分終了。
いや、バキバキに緊張しまくってるそうです私の体。
いずれギックリ腰になりかねないとお墨付き(笑)。
少しはほぐしてもらいましたが・・・
ま、腰痛は精神的なストレスなどからも来るようなので・・・
そういえばちょっと先週は思考がマイナー気味だったかも。
やる気もイマイチ・・・あ、仕事はしっかりしてますよ(笑)。
そんなんで少しどこかで息を抜かなければと思っているのでした。
しっかり時間が取れないので眠くなるような難しい本はどうしても避けがちにはなってしまいますが。
で、個人的な備忘録として今年読んだ本を列挙。
「むかし僕が死んだ家」東野圭吾
「嘘をもうひとつだけ」東野圭吾
「薔薇盗人」浅田次郎
「ミラクル」辻仁成
「探偵ガリレオ」東野圭吾
「おバカさん」遠藤周作
「架空通貨」池井戸潤
東野圭吾はまわりで結構薦める人が多かったので今年になって初めて読んでみました。
どれも上手だなと思いましたが好き度は・・・軒並80点って感じですね。
東野圭吾でもっとオススメ作品があったら教えて下さい。
あと最後に書いた池井戸潤、偶然手に取ったのですがかなり面白かったです。
もう次の作品借りました。
「借り・・・」そうです、私はほとんど買いません。
だって図書館が家から歩いて1分(笑)。

Fuji Finepix F710 SILKYPIX 3.0
冬型の気圧配置で日本海側は今更大雪だそうで・・・
で、思い出したかのように最終回。
雪の撮影といえば・・・というかスキーの時に必需品だったのが「甘いもの」。
チョコが代表ですね。
今回もチョコ菓子各種を持ち込みました。
意外と美味しかったのがダースのホワイトチョコ。
寒いところで食べるといつも以上にいける。
どうりで北海道名物な訳だ。
でも写真はのどあめ(笑)。
ロッテの「キシリトールのど飴」今回スタッフにめちゃめちゃ売れました。
実は私も人の受け売りで、のど飴フリークなライターさんに強力プッシュされたので買ってみたらはまりました。
のど飴っていつも飽きることが多いのですが、これはかなりリピートしてます。
半分キシリトール層なので食感が飽きさせません。
駅売店用の細い箱のタイプもあるので是非お試しあれ。
あと、役立ったのがユニクロのボディテックドライメッシュTシャツ。
これは本当に汗をかいてもサラサラだったので快適。
安いのでもうちょっと枚数買ってけば良かったと思いました。
結露対策については・・・
ホテルに入って入り口のすぐ脇にカメラバッグ等を置いて20分ほどいすに座ってボーっとしていたのですが・・・
つい疲れで寝てしまって・・・セキュリティー上どうかと(笑)。
でもなかなかあったまらないものですね機材。
その後部屋に入れても、夜、手に持ってみたら冷え冷えでした。
ま、幸いその程度で結露することも無く部屋に入れられました。
これがマイナス10度とか超えちゃうともっと大変なんでしょうか?

Nikon D70 SILKYPIX 3.0
チラリと書きましたが、昨日は弟の結婚式でした。
場所は新宿のセンチュリーハイアットホテル。
センチュリーハイアットといえばこの地域ではすでに老舗なイメージだったのですが、最近はリニューアルしてずいぶんキレイになってました。
話によると土曜日の天気は予報がコロコロ変わっていたらしくずいぶん気をもんだそうです。
でも晴れてよかった。
写真はそのホテルの27F、親族控え室からの眺め。
言わずと知れた新宿中央公園なのですが、この角度から見ると何処か外国の公園のように見えて新鮮です。
ま、たしかにここも「セントラルパーク」な訳で(笑)・・・
弟、嬉しそうでした。
彼は日本で大学3年の途中までいた後中退して渡米し、語学学校からカレッジ、そしてユニバーシティーに編入してコンピューターサイエンスを学び、しっかり卒業した努力家で、語学がまったくダメな私にとってはまさに尊敬してやまない自慢の弟です。
男兄弟の悲しさか、私の不精か、普段はあまり連絡を取らないのですがお互い多忙なのできっと元気にしているのだろうと思ってます。
良いパートナーを見つけられたようで私も嬉しかったです。
ま、結婚するとそれはそれでいろいろ大変だけど(笑)・・・
頑張ってね。
おめでとう。
それと結婚式が重なって、せっかくご招待いただいたのに披露宴に行けなかった会社の後輩H君もおめでとう。
会社の仲間がほとんど出席していたようですしさぞ楽しかったでしょう。
週明け是非いろいろ話を聞かせてくださいね。
ようやくデータとプリント完成。
もう一日納期が延びれば何てことなかったんだけどな。
さて、これからどーするか?
もう少し仕事して本日は休みとするか、帰って寝てまた出てくるか・・・それも辛いなー・・・
考え中。
さて、本日NikonからのFAXが会社に届いておりました。
D40x(D40の1020万画素版)とVR55-200F4-5.6のお知らせがメインなのですがその最後に「NikonViewPro発売中止のお知らせ」なる告知が。
お金出して買う人はあまりいないだろうという判断でしょうか。
とりあえずchenさんは一安心?(笑)
ただし最後に気になる一文が。
「なお、ニコンでは2007年中の提供開始を目指し、弊社ホームページから無償でダウンロードができる新たな画像閲覧ソフトを開発中です」だそうな。
やっぱりPictureProjectに不満なユーザーが多数いることだけはわかっていらっしゃるようで。
普通に使っていた機能だったのでこれが他のソフトで出来ないのは不便でした。
1.

FUJI F710のjpg画像を開いています。
トリミングツールの寸法を「画像解像度/画像サイズ」のツールパレットで調整できます。
単位もいろいろで「pixels」が使えるのが便利なところで今回の話題の肝です。
2.

サイズコントロールに2種類ありまして、ここの単語がどうにも分かりづらいのですが・・・
仮に幅はそのままで、高さを雑誌の比率で割り出して、例えば1500ピクセルにしたいとします。
ここで「クロップを優先」にして高さ1500pixと数字を打ち込むとトリミングされずに70%くらいにリサイズされて幅も変わってしまいます(つまり縦横比は変化なし)。
3.

そこで「クロップを優先」のまま数字は打ち込まずドラッグでずるずると直にトリミング枠を引きずると100%のままでリサイズはされないのですが、厳密な数字は入力できない(高さ1504とかになってますね)。
4.

で、これが今回の使い方の正解。
「出力サイズを固定」にして1500と打ち込めば100%のまま希望の形の枠が出来上がります。
NC4はこのツールパレットだけに適用できる保存ファイルを作れるのでそのファイルを作れば同じ版形なら使いまわしできるわけです。
5.

ちなみにフォトショップ(画面はエレメンツ)のトリミングツールではcm単位が基本でpixelsは無さそうでした。
そういえばSilkypixのトリミングツールも便利そうだった記憶が・・・。
ちょっと忘れてしまいましたが。
その他にもちらちらフリーズしがちだったので本日無事起動ディスクの交換となりました。
結局トラブル後もったのは半月でしたね。
事故が起きる前に気付けたのは何よりなのですが、インストール作業などまた一からセットアップがめんどくさい(笑)。
撮影終了後に少しでも、と思い、はじめましたが、終電が近付いて途中でタイムアップ。
昨年秋から何台分やったことやら・・・
早くPCも一人一台体制になって欲しいものです。


FUJI FinpixF710
さて、結局D2Xにて撮影したわけですが、前述したとおりページレイアウトをしっかりしたかったために結局すべて直結状態で撮影しました。
モニターはどうやって見ていたかというと・・・上の写真の通り。
カブリは必需品でしたね。
エルグランドをレンタカーで借りていったので、跳ね上げたシートが窓をさえぎってくれまして・・・逆サイドは丁度積んでいったボードが壁になってくれました。
NikonですのでCaptureControlなどを使うとCFカードには記録されません。
なのでやっぱりフォトのつばさが活躍。
今回は条件が厳しかったので新機能(カメラコントロールと連動して外付けHDDにも即時バックアップ可能)は使いませんでしたが、何枚か撮っては転送して絵柄やピントの確認。
バックアップできているという安心感もあります。
で、この辺でどうだろうというカットをNC4に転送し、雑誌の見開きサイズにトリミングした設定ファイルを適用してレイアウトチェック。
その時気づいたのですが・・・
NC4は
つまりリサイズのための寸法指定は出来ても
やりようがあるのですかねぇ?
あと、車が離れてしまう時には2つ目の写真の通り銀箱が重宝しました。
animatoさんアドバイスのクーラーボックスを持っていこうかとも思ったのですが、手元に丁度空の銀箱があったので、これでいいじゃん、と(笑)。
俯瞰気味の撮影の時には踏み台としても役立ってくれました。

FUJI FinpixF710
今日も何かバテバテです。
ブログ書いたらさっさと寝てしまうことにしましょう。
さて、カイロといえば実はもう一つ。
会社の後輩に「こんなのありますよ」と教えてもらった、な、なんとその名も
「eneloop kairo」。
残念ながら中にeneloop電池を出し入れできるわけではないのですが、付属のACアダプタによる充電式です。
温度も2段階切り替えで、一番いいのはON/OFFが出来ること。
説明によると「充電して500回使える」「充電時間約5時間」「連続使用時間・強で約5時間・弱で約6時間」とのこと。
最初ヨドバシの新宿西口本店に買いに行ったら在庫も無く取り寄せも出来ない、との返事。
ためしにyodobashi.comで見てみると・・・
なんと数量限定で売ってたのですぐポチッとな。
¥3980の10%ポイント還元でした。
今現在こちらでまだ売ってるようです。
前回の灰式カイロもこのeneloop kairoも本来はデジカメのバッテリーを暖めるべく持参したのですが、あいにく・・・いや幸いにも好天続きで昼間は5〜6℃まで上がりまして心配まるでなし。
夕方気温が下がった時でも−5℃までいかないぐらいだったので何もしないでも平気で動いてましたD2X。
早稲田のitoさんも女満別でも大丈夫だったそうですし、皆さんおっしゃっていたように意外と寒さに大丈夫なのですね〜最近のデジカメってば。
耳鼻科やらマッサージやらメンテナンスで手一杯。
早稲田のitoさんと同じく来月に期待、です。
皆さん楽しんできてくださ〜い。

FUJI F710
昨日はさすがに疲れが出て夜早めにマッサージの予約を入れて無理矢理にでも早め帰宅。
さすがに腰に疲れが出ていたので久々に鍼もしてもらう。
でも私鍼って実は苦手なんです。
一番細い鍼にしてもらいましたが、途中で痛いところは抜いてもらいました・・・。
帰宅後どかっと疲れが出たので11時には寝てしまいました。
さて、雪撮影報告は時間が無いので小出しに。
写真は灰式カイロ。
今回それなりに役立ってくれました。
直に手で雪を触って仕上げる制作物が多くて・・・。
プチ札幌雪祭り状態(笑)。
そんな凍えた手を暖めてくれました。
ICIスポーツのおっちゃんが言うには「温度調節が出来るのがいい」。
片方から火をつければ8時間くらい持つ。
でも両方から火をつければ暖かさは2倍で4時間くらい。
2段階切り替えだ、ということです。
ZIPPOのオイル式カイロはそれが出来ないとのこと。
ま、切り替えの必要あるかどうかですが・・・。
でも火をつけるのが意外と大変。
最初ライターでつけてたら手が熱くなってしまいました。
チャッカマンを買ってみましたが、それでもじっくり火にあてないとなかなかしっかり火がつかない。
火がついたと思っても途中で消えていて焼け残ってたりすることもありました。
あと、風が強いことが多く火をつけること自体けっこう大変。




