犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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やっとこさ伊東旅行編
これだけ休めばゆっくり出来そうなものですが、さにあらず。
大掃除>旅行>年賀状>ブログの順列で更新は後回しに。
さっきようやく年賀状終わりました。
ええ、昨晩徹夜で。
紅白もまだ途中ですが、もういいやって感じです。

さて、年を越す前に伊東旅行の報告を。

伊東001
Nikon D70 DX18-70mm CaptureNX 以下すべて

早速、今回の大きな目的の一つ、新幹線です。

あらかじめ言っておきますが久しぶりの「電車で旅行」なので・・・
いつもより「鉄」分の多い記事になっちょります、あしからず。

品川から熱海までノンストップのひかりでいざ熱海。

伊東002
期待通り窓にかぶりつきで親も満足。
誘惑に負けて購入、崎陽軒のシュウマイにも満足。

初めは新幹線自由席&各駅で行くつもりだったのですが・・・
妻の体調がいまいちだったこともあり、
三人並びで品川から、を考えて指定席を前日に
日本旅行の窓口で取りました。

伊東003
で、接続を考えるとちょうど「リゾート踊り子」号になるので、
それならば、と思いつき「展望席は取れますか?」とリクエスト。
調べてみると下田方面の先頭車両はなんとグリーン車。
なんだしっかりしてやがるのね。
ならば、と一番後ろも展望席かもと思い直して
一番後ろのグリーンではない指定席をゲット。
思惑通りでした。
遠ざかっては行きますが気分は良いです。
娘も大喜び。
ま、伊東までは30分も無いんですが。

伊東004
展望席の10号車は2階建てになっていて、
1階は子供のプレイルームになってます。
奥は授乳室ですね。

伊東005
伊東駅に着くなり、駅前のお土産屋に引っかかります(笑)。
「あげまん」一個買って食べてみたら結構いけます。
名前倒れではないな(笑)。

伊東006
でももっと引っかかったのはこちら「おっぺけ屋」の「おっぺけ饅頭」。
とぼけた名前とキャラクターですが、これがどうして、かなり美味い。
こちらは一人一個試食させてくれてお茶まで出してくれます。
食べるのに夢中で商品写真撮り忘れましたが・・・
とにかく真っ黒なお饅頭。
皮に炭が入っていて、中はごま餡。
伊東に行ったらお土産は絶対にこれを!と言い切りましょう。
実際お土産に渡した方々から大好評。
ネットでも評判良いようです。

伊東007
さて、お昼ご飯にはまだ早いので、駅からすぐの足湯へGo!
無料なのが嬉しい。

伊東008
足だけでも極楽、極楽。
でもタオルは持参しましょうね。

伊東009
お昼はこちらの寿司屋「壽々丸(すずまる)」。
こちらもネットで評判が良かったので伺ってみました。
3000円のコースで9品というものをいただきましたが大満足。
こちらも伊東に行ったらまた寄りたいお店です。

伊東010
さて、宿のチェックインには少し早い。
少し遊んでいきましょう。
ちょっと歩くと「暖香園ボウル」というレトロなボウリング場があります。
希望者には「モンペレンタル無料」だそうですが・・・借りないよなぁ。

伊東011
スコアも手書き!
久しぶりに暗算したりして新鮮。
それにしても娘がこんなにボーリングへたくそだったとは。
ガーターがないレーンを借りればよかった。
また今度練習だな。


伊東012
2日目は天気が心配されましたが、日がさしてきて一安心。

伊東013
伊東の駅前でおっぺけ饅頭をあわてて買い込んで
・・・切符切符、お、スイカでいいのか。
普通電車に一駅乗って宇佐美駅で下車。

伊東014
2日目のメインイベントはミカン狩り。
イチゴが苦手な娘がさらに苦手なのがミカン。
イチゴ狩りのイチゴでイチゴ嫌いを克服したので、
ミカンもその手で何とかならないものか。

とある人に、宇佐美地区のミカン農園は
山(内陸)に向かって右側の方が日当たりがよく甘い、
なんて噂(ちょいと不確かな情報ですが)があったので
右側の農園を選んで電話。
駅からタクシーでいくらか聞こうと思ったら、
送迎してくれるそうな。
ありがたや。

伊東015
さて結果はご覧の通り。
夢中でもいでバクバク食べて「おいしー」ですと。
良かった良かった。
やはり木で完熟すると甘いんですかね。
写真で見ると葉っぱばかりですがちゃんとたくさん実がなってます。
こちらのミカン園は高低差が少ないのも
ミカン狩りには嬉しいポイントだそうで。

伊東016
ミカン狩りの後はまた電車に乗って二つ先の伊豆多賀へ。
お、今度のはまた立派な電車。
昔「リゾート21」と言っていた白い車両が・・・
今は黒くなって「黒船博物館」と名乗ってました。

伊東017
海側の展望席は健在でした。
これが特急ではなくて普通なのが嬉しいですね。
混んでて座れませんでしたが。

伊東018
伊豆多賀での目的はこちらのそば屋「多賀」。
昔から伊豆に来るたび立ち寄る店です。
国道沿いなので普段は車なのですが、
駅から歩いてもそんなに遠くないです。
ただし高低差がかなりあるので行きはよいよい帰りは・・・
かなり駅まで上り坂。
今回は帰りだけタクシー使っちゃいました。

伊東019
そばがきで始めて・・・(ちょっと食べかけ)

伊東020
私はいつもの胡麻だれうどん。

伊東021
娘は地のりせいろそば。
この地のり初めて食べましたが美味かった。

伊東022
お庭が見えるのも落ち着きます。
ちなみに妻は鴨せいろそば。
私はあと季節物の柚子切りを追加で注文、これもいいすよ。

伊東023
そのあと熱海駅前の足湯に立ち寄りも考えましたが時間も無く断念。
帰りもこだまに乗って帰ってきました。
娘が名残惜しそうです。

という訳で一泊二日にしては充実した旅行でした。

・・・という訳で普段なら数回に分けるところを本日は一気に。
長文お付き合いありがとうございました。

そして、今年一年ご覧くださった方すべてに感謝です。
今年もまたいろいろな人に出会えた一年でした。

では皆さん、良いお年を!
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いざ伊東
本日より一泊旅行、伊東におります。

朝、品川駅で乗り換え…と思ったらなんとtatsphotoさんにばったり。
普段はとても鈍くて、街角で誰かに会っても気づかないことが多いのですが、何故か今日は気づいたので声をかけてしまいました。
tatsphotoさん突然失礼しました。

娘も初新幹線に大喜び。
でも品川~熱海ノンストップのひかりだったので楽しみも僅か30分(泣)。

詳しくは帰ってから書きますが、天気も良く、食べて、温泉入って、とりあえず満足の初日でした。

でも明日は早くも天気は崩れるそうで。
なるべく降らずにもってくれるといいのですが。

では本日は…
おやすみなさい。
特に何も無いイブの雑感
クリスマスイブ、東京では風の強い一日でしたね。
23の晩に親族で一足早いクリスマスパーティーをしてしまったので、
24は特に何もなし。
片付けきらなかった机周り&機材の整理をしに車で会社に。
行き道は強風で道路は落ち葉やらごみやらだらけ。
うっかりペットボトル(多分)を踏んづけちゃいました。
変なものでなくて良かった。
気を抜くといけませんね。

会社に着くとさすがに誰もいない・・・訳ではなく(笑)。
しっかりスタジオ撮影している人もあり。
上司二人も出勤。
これから二人で大事なイベントの撮影だとか。
皆さんお疲れ様です。

夕方5時過ぎに会社を出ると、
車から見えるのはまぁ見事な満月。
強風で空気がきれいだったか、クリアなこと。

自宅に帰って娘に月を見せようと意気込んで外に連れ出すと・・・
満月は見えたもののなんか霞んでます。
誰か絶対写真撮ってそうだなと思うような月だったんですけどね。
以外にチャンスは少なかったのね。
フランス・アルザスの写真その3
アルザス016
Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP 以下ほとんど

まだしつこく地道に続きます、アルザスシリーズ。
最後の目的地はストラスブール。
アルザス地域圏の首府であり、
フランスの東の玄関である交通の要所。
ストラスブールに到着直前、
バスで移動中に発見したのは「コウノトリ」の群れ。
どこかの公園ですね。

アルザス017
実はアルザスといえば「コウノトリ」というぐらい、
コウノトリは街のシンボルなんですね。
調べてみるとコウノトリはアフリカからロシアへ移動する
渡り鳥なんだそうで。
その途中にこの街を訪れて営巣する、ということらしいのですが。
でも野生のコウノトリは市内ではほとんど見られないという説もあり。

アルザス018
ワインの紙ケースもかわいいです。

アルザス019
さてストラスブールでの滞在時間は実はそんなにありません。
昼食&最後の最後で少しの自由時間。
その後は空港へ向かい一路パリへ・・・の予定でした。
バスは町外れの駐車場に止まり街中へは徒歩で。
川と街並みが美しい。

アルザス020
Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8

中心部の広場に到着。
で、でかい。
世界遺産のカテドラル(ノートルダム大聖堂)です。
もっとも世界遺産なのは後で知りました。
今回は本当に出張前の準備の時間がなかったので超勉強不足。
Canonのカメラの勉強で手一杯だったのです、恥ずかしながら。

アルザス021
食事はこのカテドラルのすぐ脇にあるレストラン。
昔からありそうな建物。
きっと有名なのでしょう。

アルザス022
Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8

中の雰囲気もいい感じ。

アルザス023
本日のメニューも洒落てます。

アルザス024
メニューは・・・
この日は選択の余地なく・・・シュークルート(笑)。
またもや大盛りを食べる羽目に(笑)。
いいんです、好きなので。
お、今回はキャベツがきちんと写ってた。

アルザス025
あれだけ試飲してても食事にワインは嬉しいです。
これも美味しかった。
どういう味で・・・はご勘弁を(笑)。
ワインの味は一生コメントできなそう。

アルザス026
この緑の脚のワイングラスもアルザスならでは。
これに入れて飲むと雰囲気で美味しく感じそう。
買って帰りたかったですがねぇ。
割れ物は無理でしたねぇ。


停滞気味
このところ更新が停滞してしまいました。
えーと、何から書けば良いやら・・・。

撮影が立て込んでいたのもありますが、
妻がこのところ風邪でダウン気味で、
治りかけてきたら今度は私が・・・・。
妻はのど鼻系、私はお腹の調子なので
うつされた訳ではないのかもしれませんが。

思い返せば年末に溜まった疲れが爆発、
のパターンは結構多かったかも。
自分が幹事の忘年会を事前の仕切りまでして当日欠席、
が2回もあるな、そういえば。
今年は何の幹事でもなくて良かった。

そんな訳で今年は例年よりお酒を飲まない年末になってます。

実は今年勤続○○年のリフレッシュ休暇とやらをもらえまして。
年末いただくことにしました。
なので今日からもうお休み。
とはいえ、何処かに行くよりも・・・
ほんとに休まなければならない感じですが。
せめてもの、ということで27~28日で1泊、
家族で伊東に温泉旅行の予定。
今回は車でなく電車で行って、
娘に初新幹線乗車をさせてあげるつもりです。
それまでに風邪を治しておかねば。
なにも考えずぼーっと温泉につかるぞ、と。
フランス・アルザスの写真その2
アルザス008
Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP 以下ほとんど

さて、アルザスのワインと言えば白。
「リースリング」なんて言葉はよく聞くのでは?
ブドウの品種名ですが、
アルザスワインではそれがワインの名前に入るのが特徴。

編集者と「朝から晩まで白ワインをずっと飲むのもきついねー」
なんて話もしてましたが、
ま、それでも飲んでしまうことに変わりはありません(笑)。
でもさすがに試飲のときに口に含んで吐き出す回数は
他の産地より多かったかな。
他では出してもいいんだよと言われてもつい飲んでしまうことも多く。

コルマールからストラスブールの間は
いわゆる「ワイン街道」が走っていて、
きれいなワインのブドウ畑と数々のドメーヌを見ることができます。
ちなみにドメーヌとは自らブドウを栽培し、
そのブドウからワインを作る醸造所のこと、らしいです。

アルザス009
さて、取材先のドメーヌに到着。
なんかどこを見てもいい感じできれいです。
田舎なのになんかきれいなんですよね、町・・・というか村が。
ちょっとの待ち時間の間にスナップを数々。

アルザス010
アルザス地方はこういう家だらけです。
かわいいです。
・・・ちなみにレンズの収差テストではありません(笑)。
確かにレンズも私の立ち位置も微妙ではありますが。
家の歪みもなかなかです。

アルザス011
なんか撮りたくなっちゃいますねー。

アルザス012
ここもいい感じ。
車はルノーですかね。
フランス車はやはりフランスの田舎にぴったりです。

アルザス013
もうちょっと早いタイミングで撮れてればなぁ。
気づくのが遅れました。
残念。

アルザス014
Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8 以下2点

この写真は上のドメーヌ近辺とは別の場所ですが・・・
とにかく街並みがかわいいのでバスの中からでも撮っちゃいます。

アルザス015
ワイン街道らしい風景。
なのですが・・・
実はここが問題の因縁の場所。
この写真を撮った直後、
私は足を滑らせ40Dを体と地面でサンドイッチ。
これ以後肋骨アイタタタ・・・だったのでした。

ちなみにお医者さんの診断どおり約1ヶ月ほどコルセット、
というかサポーターのようなものを巻いて過ごしていましたが、
それを過ぎるとようやく気にならなくなりました。
今はようやく完治、と言えそうです。


・・・やっちまいました・・・
R4落下破損01
Canon EOS1Dmk3 EF24-70mmF2.8

油断大敵。

いつもなら機材棚の正面に立って取り出すカメラバッグを、
つい横から手を伸ばして無理な体勢で取ってしまいました。
するとその陰に隠れていたPCバッグが引っかかってダイブ・・・。
クッション素材のバッグに入っててこれですから、
当たり所も悪かったか、結構な衝撃。
いつも気を付けてるから大丈夫、
と思っていても何があるか分からない。
万が一落ちても大丈夫な高さに置くべきでした。
猛反省。

R4落下破損02

かなり落ち込みましたが・・・
冷静になってきたら、購入時延長補償に入っていたのを思い出す。
ソフマップのパーフェクトワランティーというもので、
説明をよく読むと自分の過失の破損でも保障してくれていた。
今回は購入して1年以上2年未満なので、
購入金額の半分までの修理なら無償らしい。
電話で問い合わせの後、少しでも急ぎたかったので秋葉原へ。
ソフマップのデジタルクリニックというところで修理受付。
「ケース破損だけであれば十分補償内でしょうが、
マザーボードや液晶が絡むとオーバーすることもありますね」
とのコメント。
一応直後に起動してみたところ、
ハードディスク自体は一見普通に生きているようでした。
データも大事な物はバックアップ済でしたので、
痛いのはハード的な問題だけ。

とにかく被害が最小限であることを祈ります。

R4落下破損03



フランス・アルザスの写真その1
アルザス001
Canon EOS1Dmk3 EF24-70mmF2.8

先日hiroinouyeさんから
「そういえばスペイン・フランスって3ヶ所でしたよね?
2ヶ所で写真止まってない?」
という鋭いつっこみが。
うう、そうです、その通り。
間にいろいろ記事を挟んでしまったのは・・・
それなりに写真のセレクトと処理が必要なので、
つい気が重くなってしまった結果でした。
気を取り直して何とか最後までアップしますね。

このシリーズ前回の記事はこちら

ローヌ・アヴィニョンを午後出発して次の土地はアルザス地方、コルマールという街に入ったのはもう暗くなってから。

上の写真、れっきとした自由の女神でございます。
あのNYの自由の女神を作った彫刻家、フレデリック・オーギュスト・バルトルディーという方がコルマール生まれなので、ここにもあるのだとか。

アルザス002
Canon EOS40D SIGMA18-50mm  以下すべて

宿泊するホテルは電車のコルマール駅前。
駅舎もなんか雰囲気ありますね。
つい夕飯までふらふらと駅の周りをお散歩。

アルザス003
元鉄ちゃんの血が騒いだか?
つい電車の写真も(笑)。
こういう形をしているとみんなTGVに見えますが・・・
そうではないのでしょうか?

アルザス004
駅のキオスクも覗いてみましたがいまひとついいお土産も見当たらず。
パズル誌コーナーが結構充実。
やはり「SU-DOKU(数独=ナンプレとも言います)」は人気らしい。

アルザス005
この日の夕飯は場所のセッティングこそされていたものの、
現地の偉い人がくることも無く、ツアースタッフのみで。
ここぞとばかりに全員一致で・・・
ビールを注文(笑)!
いやぁ、美味かった。
そりゃワインも美味しいのですが、朝からそればかりですからね。

アルザス006
料理はそれぞれ注文でしたが、私は迷わずシュークルートを。
ドイツではザワークラウトと言うのですね。
もっともこの上のリンクのwikipediaによると、あの酸っぱいキャベツの漬物こそが「シュークルート」で、このいろいろな肉やソーセージが付いたものは「シュークルート・ガルニ」と言うんですね。
本体のキャベツ撮り忘れた(笑)。
でもこの塊ゴロゴロのボリュームには圧倒されます。
(ま、結構食べてしまいましたが・・・)

アルザス007
翌朝ホテルを出る時に振り返ってみると、花がたくさんでまぁ、綺麗。
部屋はさほど綺麗ではありませんでしたが(笑)。
とにかくこのアルザス地方の建物はたくさんの花で飾ってあるのが印象的でした。
お次は1Dmk3
今や私のメイン機材となっている1Dmk3ですが、一台目の初期不良を交換した後は特に不具合も無く順調だったので、例のAIサーボAFの問題はあまり神経質にはなっていませんでした。
何せ98%くらいワンショットAFを使用しますので。

とはいえ実際のところどうなっているのか確認してみようと思い、先ずはようやく通い慣れた新宿のSCにTEL。
HP上に公表されている対象No.のボディであれば全て預かって点検修理、おおよそ10日程で返却という流れだそうで。
銀座でも新宿でもおそらく所要日数は大差ないでしょう、とのこと。
修理の詳細などは専用フリーダイヤルへ、と言われたのでかけてみる。

不具合の有無は預かってからチェックするらしく、不具合の無いものでも部品の調整だか、何かしらあるらしい。
さらに引き取りサービスというものがあって、ヤマト便が指定日時(2時間単位)に梱包材を持って取りに来てくれる。
それなら時間のロスが少ないのでお願いしてみました。
年末まではまだ仕事で使うので、使い終わってから出して年始早めに戻してもらうのに効率の良い日程を電話のお姉さんに相談。
結果クリスマスの連休前に作業受け付けができればロスが少ないということになり、12/19に引き取り、1/8頃に届く、という流れになりました。

これが終わって機材関係も少し落ち着くといいのですが。
いざシグマ
071204_01
Canon EOS40D SIGMA18-50mm

今日は撮影が無かったので(戻って現像処理はありますが)
ようやく念願のシグマに行ってきました。
先日40DのAF調整をした結果か、
18-50mmが後ピンになる様子なので今度はレンズの調整です。

071204_02
FUJI Finepix F710

場所は小田急多摩線の黒川という駅から歩いて10分ほど。

071204_03
FUJI Finepix F710

駅前は見事に空き地だらけで何も無し。

071204_04

071204_05
Canon EOS40D SIGMA18-50mm

晴れているし行き道はちょっと気持ちのいいお散歩です。
少し脇に目をやれば紅葉が綺麗。

着いてみると綺麗な建物。
「マイコンシティ」という工業団地(?)の一角にあります。
数年前に狛江から移転してきたそうな。
駐車場も当然あるので車の方が便利な人も多いかも。

さて建物に入ってすぐの受付で用件を話すと
担当の男性がすぐ出てきてくれます。
お茶など出して頂きお話しをして40Dごとお預け。
18-50mmは40Dでしか使わないので
ボディにばっちり合わせて下さいとお願いする。
ついでに70mmマクロもAF点検調整。
所要日数は大体10日だそうで、かかって2週間とのこと。
因みにAF調整は特に保証書は必要無く、
基本無料(興味のある方は一応自己責任で確認してください)、
しかも引き取りは宅配便でもOKでシグマさんが負担してくれます。

戻ってきたときのピントの具合が楽しみです。
とはいえ戻ってきたら今度は例の問題で1Dmk3の入院だな(笑)。
久々に美術館
ここのところ平日は終電続き。
師走ですなぁ。

さて以前から行きたかった―フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展―に日曜日の夕方行ってきました。
場所は六本木・新国立美術館。
以前ファッションブランドのパーティー取材で入ったきり、絵を見に行くのは初めてでした。
タイトルからもわかりますがフェルメール作品はその一点のみ。
ま、実質その絵を見るために行った訳です。
自分だけならなかなか重い腰は上がりませんが、娘がTVか何かで見て珍しく興味を示したようで、家族でいざ六本木。

妻から「狙いは夕方」と聞いていたのもあり、閉館一時間前の5時に入ったらさすがに混雑は避けられました。
目玉作品の前は50~60cm位のところに柵があって、しかもそこは立ち止まってはいけない上野のパンダ状態。
そのさらに1m位離れたところの柵の後ろがようやくじっくり見られる場所。
フェルメールの絵はずいぶん前にNYのグッゲンハイム美術館(だったかな?)で見て以来。
その時はやはり日本と違って間近でじっくり見られただけに今回とは大違いですが、とはいえ今回も名作の本物を見られて良かった。
立ち止まれないものの娘に手を引っ張られながら5周くらいしてきました。

夕方はさすがに寒いので車で行きましたが、事前に近隣駐車場の位置を調べておくと便利。
ご存じの方も多いかもしれませんが「s-park」というサイト、なかなか使えます。
でも今回は一生懸命安い所を調べたつもりが値上げしてて残念でした(笑)。
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