犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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ぱちぱち
今日はホテルのバーにて撮影。
この時期、床がカーペットだとものすごい静電気。
あっち触ってパチ、こっち触ってパチ…
なるべく金属を触って放電するようにはしてましたが、直結撮影のノートPCに触っただけでストロボ発光はいかんよな…
そうか、ソールが革の靴だったのが敗因か?
静電除去シートを持つとか?何か対策を考えなければ。
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DPPとRITと撮って出し
画像屋さんに触発されてテスト。

CanonのRAWデータを純正ソフトで現像する方法としてDPPの他にImageBrowzer(ZoomBrowzer)内のRawImageTask(RIT)を使う、という手があります。

カメラをRAW+JPEG記録にして撮影した場合、カメラで作られたJPEGとRITで現像したRAWから作られたJPEGはほぼ色が合うが、DPPで現像したRAWから作られたJPEGはそれらと色が違う、という話しを以前から聞いていたので、その検証。

大雑把に結論を言うと確かにその通りのよう。
Photoshopで開いて全てのチャンネルのヒストグラムを見比べると、撮って出しとRITは山の形の差は極僅かですが、それらとDPPは明らかに山の形に差があります。

で、今更ではありますが気付いたのがiccプロファイルの違い。
Photoshopで開いてステータス表示を見てみると同じsRGBでも…
カメラJPEGとRIT現像したRAWからのJPEGは「sRGB IEC61966-2.1(8bpc)」。
DPP現像したRAWからのJPEGは「sRGB v1.31(Canon)(8bpc)」。
こんなところでも違いは明らかですね。

DPP現像JPEGのプロファイルを捨てて「sRGB IEC61966-2.1(8bpc)」で開いたら一緒になったりして(笑)。

…いや暴論失礼しました(^_^;)
ダウングレードねぇ・・・。
私の愛用しているPanasonicのレッツノートCF-R4ですが、
世代も進んでいまやR7になり、
当然プリインストールはWindows Vista(Business)になっております。
Panasonicから送られてきたメールに「Win XPへのダウングレード」
の文字があったのが気になり、リンク先へ行ってみました。

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上記対象機種には、「Windows Vista Business
(Windows XPダウングレード権含む)」というOSが搭載されており、
Windows XPを使用する権利が与えられています
(ダウングレード権)。
新たにOSを購入することなく、
Windows VistaまたはWindows XPが使用できます
(両方のOSを同時に使うことはできません)。

また、2008年春モデル
(Windows Vista Businessプリインストールモデル)では、
Windows XPダウングレード用リカバリーDVDが付属しております。
これにより購入してすぐに、Windows XPへ
ダウングレードすることが可能になりました。

Windows XPダウングレード用リカバリーDVDにて
ダウングレードいただいたWindows XPをご使用後も、
後から本体添付のリカバリーDVD-ROMなどから
Windows Vista Businessに戻すことが可能で、
新たにOSを購入する必要はありません。

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へ~、よく出来てますね。
さすがビシネスユーザーの指名買いが多い
レッツノートシリーズの面目躍如、といった感じでしょうか。
とはいえ、さすがに、
「Windows XPでの動作は、マイクロソフト社および弊社の
サポート対象外となります。」
だそうです。

しかし、ダウングレードのサポートまでさせてしまう現行OSって・・・
SP1で少しは評判が良くなってくれるといいのですがねぇ。

大チョンボ!お詫び申し上げます
皆様申し訳ありません!!
これだけ大騒ぎしたリモートライブビューの一件ですが、
今日私の使用方法が間違っていたことに気付きました。

本日Mac用のEOSUtiltyがアップデートされているのを見て、
早速インストール、カメラのシャッターボタンのカスタム設定は
デフォルトのままリモートライブビューを試してみたところ・・・
あれ?
PCのリモートライブビュー画面のフォーカスフレームを移動し、
カメラ側のAFフレームと違う場所で
PC側のフォーカスボタンからピントを合わせても・・・
カメラがAFを合わせ直す事無く、ピントがズレない!!
バージョンアップの変更点には書いてないのにおかしいな?
と思いEUをアップデートしていないノートPCでも試したところ
これまた不具合なし。

考えたところ思い当たりました。

PCのリモートライブビュー画面を開いたまま
EUで(つまりPC側で)レリーズする
のが
正しいリモートライブビューの撮影方法ですが、
私はリモートライブビュー画面でピントを合わせたあと
わざわざその画面を閉じて撮る癖がついていて、
ほとんどの場合その癖のまま撮っていました。

カメラでのライブビューの時に、CMOSの熱は大丈夫か?とか、
電池がもったいないとかの理由で
ライブビューをいちいち切る癖が付いていたため、
ついPCでも同じ動作をしていました。
カメラのライブビューの場合はピント拡大のフレームを動かしても
そこでAFが出来るわけではないので、
MFでピント合わせをしていましたから、
なんら問題はありませんでした。

PCの場合、リモートライブビュー画面を閉じてしまうと
ただのリモート撮影になってしまう
訳で、
カメラがシャッターボタンでAFを合わせる、
つまりデフォルトの設定になっていれば
AFを合わせ直すのは当然な訳です。

正しいリモートライブビューの使い方さえしていれば、
シャッターボタンのカスタム設定に関係なく
リモートライブビューのフォーカスボタンで合わせたピントで
撮影することが出来ます。


私のような使い方に対する注意がマニュアルに書いていないのは
ある意味当然で、Canonさんは悪くないです。

ただ、一連の作業で「ピントが動いちゃいます」というデモを
CPSの方の目の前でしたわけで・・・
「間違ってるなら教えてよ~」と愚痴りたくもなってしまいますが・・・
CPSの人もリモートライブビューなんて
ほとんど触らないんだろうなぁ。
気づかないのも仕方が無いか・・・。

とにかく、今回は新藤さんのサイトからのリンクで
来ていただいた方も多いと思うので、
その方々には特に混乱させたお詫びを申しあげます。
失礼致しました。


話は変わりますが・・・

今回のEOS Utility Ver2.3 for Mac OS X ですが、
改善点もあるのですが大事な修正点が一つ。
Canonさんから届いたメールから抜粋しました。

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デジタル一眼レフカメラEOS-1Ds MarkIII、
EOS-1D MarkIIIおよびEOS 40Dと
Macintosh版 EOS Utility 2.2の組合せに
おいて、特定の使用方法によって、
撮影画像の転送および保存に不具合が発生する場合がある事が
判明致しましたので、ご案内申し上げます。

▼現象
Macintosh版 EOS Utility2.2のリモートライブビュー撮影機能を
使用し、コンピュータの画面にライブビューウィンドウを表示させた後、
そのウィンドウを閉じ、カメラ本体からレリーズを行う*1と、
EOS Utilityが反応しなくなります。この状態でカメラからレリーズを
行った場合、コンピュータへ撮影画像が転送されず、コンピュータの
画面に画像が表示されません。この時、撮影画像はコンピュータに
保存されていません


また、リモート撮影機能の”環境設定”で、”カメラ内のメモリーカード
にも保存する”の設定を予め選択していない場合には、メモリーカード
にも撮影画像が保存されません


*1:コンピュータからの操作によりレリーズした場合には、本現象は
   発生いたしません。

尚、本現象は下記のライブビュー機能搭載デジタル一眼レフカメラ
とMacintosh版 EOS Utility 2.2のみで発生し、
Macintosh版 EOS Utilityの他のバージョンや
Windows版では発生致しません。

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私の間違いとは直接関係無いのですが、
ライブビュー画面を閉じてからレリーズする方も
やはりいらっしゃるようで。
その場合は引き続き私のようにピント要注意、ですね。

リモートライブビューとシャッター/AF-ONボタン
2/12 解説用に画像を追加しました。

2/15 間違いに気づき上記2/15の記事で
   訂正させていただきました。
   誤解が生じる部分は「打ち消し線」を
   引きました。



さて、ようやく本題ですが・・・
さっきせっかく長文書いたのに
アクセス失敗で消えちゃいまして(泣)。
長文書いた時はコピーしておかないとダメですね。

気を取り直して書き直し。

本題とはいってもだいぶ前に誰かが書いていたかもしれません。
そうこう言っているうちに白ヒゲさんも
リモートライブビューのネタになっていますし(汗)。
そう、ちょうどリモートライブビューについてなのです。

リモートライブビューが一番便利だな、と感じるのは
やはり大物の真俯瞰。
洋服上下コーディネートなど、
通常ではカメラを覗くだけでかなり大変。
いわゆる「八百屋」状態にされる方も多いとは思いますが、
真俯瞰で差し替えをサクサク出来れば楽だったりします。
で、リモートライブビューなら位置や角度は撮りつつ合わせこみ、
最後にピントはPC側のフォーカスボタンで合わせてOK。
快適です。
物が平坦なのでピントの不安は少ないです。

が、問題は構図の中で物が前後に離れている時。

リモートライブビューのフォーカスボタンは
カメラがAFの時のみアクティブになります。
MFの時にはフォーカスボタンがグレーアウトして使えません。

080212_01
(本当はカメラのファインダーの中の画像だったら
わかりやすいのですが・・・イメージです)

例えば・・・
カメラはAFモード、AFフレームはセンターになっています。

080212_02

リモートライブビュー画面でPC側のフォーカスフレームを移動して、
画面の端にある、一番手前の青い鉛筆にピントを合わせたとします。

ちなみにこの時点でカメラのAFフレームはどこを選択しているか、
はPC側からはわかりません。
そして、カメラのAFフレームとPCのリモートライブビュー画面の
フォーカスポイントは連動しません。

で、そのまま撮影するとどうなるか?

080212_03
カメラはせっかくPC側で合わせたピントを無視して、
真ん中のAFフレームでピントを合わせなおします。
よって、ピントを合わせたかった青い鉛筆ではなく、
センターの赤い鉛筆にピントが行ってしまいます。
ピントを合わせたつもりがピンぼけ、結構危険です。

それを指摘した時にCPSの方が
「ちなみにシャッター/AF-ONボタンの設定を
「3」にしてみたらどうですか?」
という話をしてくださった訳です。
(で、勢いあまって「皆さん~」と言ってしまったようですが)

で、試してみるとこの設定なら問題なし。
つまりリモートライブビュー画面のフォーカスポイントを移動して
PC側からピント合わせをする場合、シャッターボタンは
AFが作動しない設定にしないといけないのです。
(つまりシャッター/AF-ONボタンの設定は「2」もしくは「3」)

とはいえ・・・
カスタム設定にしないとちゃんと撮影できないのは
やはりいかがなものかと。
マニュアルを今読み直してみましたが、
特に「シャッターボタンのカスタム設定」について
注意事項は書いてないですね。


という訳でシャッターボタンの設定が
デフォルトの方は要注意を。


私は・・・とりあえず1Dmk3の方はカメラ設定、とやらで
「有り無し」の2パターンを登録しておきましたが。
きちんと使い分けられますかどうか・・・。
正しくは「カスタム機能設定状態の登録」でした。

40Dの方は今まで使っていなかった
「カメラユーザー設定」というものを試してみることにしました。
(モードダイヤルについている「C1」「C2」などのポジションですね)
ダイヤルなのでちょっと注意が必要そうですが、
パッと設定を替える必要があるときには便利かも。
とりあえず「リモートライブビュー用」と「動体連写用」的なモードを
試しに設定してみました。


シャッター/AF-ONボタン
先日Canonのプロサービスの方と話す機会がありました。
で、そのときとある話題をきっかけに
シャッターボタンのカスタム設定の話へ。
「皆さんシャッター/AF-ONボタンの設定は「3」にされて、
さらにAF-ON/AEロックボタンも入れ替えていらっしゃいますよ」
とあっさり言われました。(1Dmk3、40Dなどでの話)
確かにシャッターボタン半押しではAFが動かないようにして、
AF-ONでのみAFの操作をする、
という方式は慣れれば便利だと思います。

が、自分はシャッターボタン半押しでの
フォーカスロックが苦にならないのと
昔F4だったかF5だったかの時に同じ方式を試して
ついピントを合わせ忘れることがあって、
(つまり半押しで合わせたつもり)
デフォルトの設定のままにするようになってしまいました。
皆さんはここの設定どうされているのでしょうか?

ちなみにAF-ONボタンが付いていない5Dなどで
カスタムでAEロックボタンをAFに当てる方式に
している人が多かった、ということなのかと推測します。

でも本当の本題は最初の「とある話題」の方なのですが。
これはまた次回。
余計なことしおって・・・
なんでしょうね、大半の意見は。
あ、またアメフトの話です、すみません。

翌日のスポーツ新聞を楽しみにしておりました。
17年前の優勝時は日本のスポーツ新聞も
一面扱いだったような記憶がありましたし。
んが・・・めくってめくってようやく出てきた・・・って感じ。
しかも1/2Pくらいの扱い。
これがペイトリオッツの優勝だったら
「パーフェクト・シーズン達成」なんていって
すごい扱いだったのかも・・・
・・・いや、きっとそうに違いない・・・
きっとみんなペイトリオッツ優勝の原稿を書きまくって
待っていたんだろうなぁ。
で、当然勝つと思っていたら逆の結果になってボツ原稿の山、
扱いも小さく・・・なんて流れなんすかね。

ふと気になって専門誌「TouchdownPRO」の
スーパーボウル特報増刊号の予告を見てみると・・・
「ブレイディと完全無欠のペイトリオッツ」って・・・
まだ試合もしていない段階でそんな見出しうっちゃってまぁ。
「パーフェクト・シーズン」は確かに過去に一回きりの大記録、
それを邪魔してしまったのだから面白く思わない人も多いはず。

今回はニューヨーカーと、あまり他に見たことの無い
NYジャイアンツファンだけで地味~に喜んでおきましょう。
あっと驚く・・・NYジャイアンツスーパーボウル優勝!!!
oldNYGiants
Nikon D70  DX18-70mm  CaptureNX+nik color Efex Pro 2.0

いやぁ・・・優勝しちゃいましたよ我が愛しのNYジャイアンツ!
17年ぶりのスーパーボウル制覇。
トテモシンジラレナーイ!といった感じです。
圧倒的に下馬評では不利でしたからねぇ。
なんせ相手は今シーズン無敗ですから。
ただ我がジャイアンツもプレーオフに入って成長と言うか・・・
なにかに守られているかのような勝ち上がり方で
勢いだけはあったのですが。

試合はロースコアの息が詰まる展開。
最後までどちらが勝つか分からない
見ごたえのあるいい試合でした。
最後のシリーズを逆転までつなげた
QB(クオーターバック)イーライ、たいしたものです。

17年前から伝統的なチームカラーは変わっていない気がします。
地味だけど悪くないQB、
ラッシング中心のボールコントロールオフェンス、
ディフェンスの圧倒的な強さ。
感慨深いなぁ。
17年前はちょうど湾岸戦争のときで、
オープニングのホイットニー・ヒューストンの国歌斉唱が
スタジアム全体を感動の渦に巻きこみ大きな話題を呼びましたねぇ。

今の新しいロゴのジャイアンツグッズは一つも持っていないので、
17年前を思い出して手持ちのトレーディングカードなど
引っ張り出して撮ってみました。
その当時の象徴といえばLTことローレンス・テイラー。
伝説のLB(ラインバッカー)です。
今年のディフェンス陣で目立つのは
ウメニオーラ・ストレイハン・タックと
すべてDE(ディフェンス・エンド)ですが
その強さは脈々と流れるLTの血かなと思わずにはいられません。

今夜は例のテキーラ、「サウザ・コンメモラティーボ」で
祝杯を挙げながらの更新でございました。

いやぁ・・・最高です♪
雪と言えば・・・
080203雪だるま
Nikon D70  DX18-70mm  CaptureNX

やはり雪・・・・・・・・だるまになってないな。
雪おばけがしばらく我が家の前に鎮座していることでしょう。
首を痛めた父とやや鼻がずびずびの娘、
10分限定外出の作品でした。
股関節の運動
前の記事の先生に
「頭痛を度々おこす程首肩の凝りが酷いのですが…」
と聞いてみました。

首肩の凝りには股関節の運動が効果的だそうで。
首肩と股関節は共に胴体の端。
両方のバランスを取るのが大事なんだそうです。
で、股関節の運動を4つ教えてもらいました。

その一。
いわゆる前屈のような姿勢、
お尻を地面に付け脚を伸ばし、つま先を上に。
上体が丸くならないように背筋を伸ばし、
無理しない程度に前に倒す。
脚の付け根だけにテンションがかかるように。
これで股関節の後ろ側が伸びるそうです。

その二。
正座の状態でゆっくり上体を後ろに倒していく。
左右のバランスは均等に。
これも無理して痛くならない程度。
これで前側が伸びる。

その三。
相撲の四股のようにつま先と股を開き、
腰を落とし、背筋を伸ばした上体を前に倒す。

その四。
座った状態で足の裏を合わせて
折れ曲がった膝を地面につけるように開く。
これは股関節の運動としては有名ですね。

これらの運動を就寝前もしくは起床時にすると
効果的だそうです。
以上私的備忘録として。

継続できるかな~??
鍼治療第二弾
今朝前の記事のコメントに書いたとおり、
吉祥寺の鍼灸医に行ってきました。
こちらは私の会社の先輩数名が
ぎっくり腰のたびにお世話になるところ。
鍼と気功のような技を合わせた
まさに東洋医学的な治療をしてくださります。
なんとスタートは予約時間の30分後でしたが・・・。
右の首の痛みに対していろいろやっていただいて、
右の肘近く2箇所の鍼がズンと響いてきつかったですが、
治療が終わると嘘のように首が回ります。
もちろんだからと言っていきなり完治した訳ではないので
無理して動かしてはいけないのですけど。
これでうがいが出来る(笑)。
なんにしても痛みが減ってくれたのは助かります。
せっかく買ったハイカラーなコルセットですが、
一日でお役ご免になりそうです。
もちろんありがたいことなのですが。
本日は約1時間の治療で初診料¥1000を含んで
¥6000。
安くはありませんが値段以上のありがたさでした。

とりあえず快方に向かっているということで・・・
皆さんご心配おかけしました。
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