犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
そういえば修理完了
そういえば1/11のエントリーの続き。
EPSONのプリンターですが、
修理に出して一週間で戻ってきました。
希望的観測どおり、廃インクパッド交換のみで4200円。
インクは・・・
さすがに安物プリンターだからかフルに新品ではなかったですが、
ちょうど交換サインの出ていた3色は新品交換されてました。
ま、交換しなければ点検できなかったでしょうから。
交換サインが出る直前だったライトマゼンタが
そのままだったのがちょっと残念でしたが、それも贅沢な話。
インクは一本900円くらいはしますから・・・
3本分で2700円を4200円から引いて、
実質1500円の修理代なら良かったかなと。
さて、あと何年使えるかな~。
当選!・・・って程のものではなかったのね
CPS一脚パッド
へぇ~アンケートで当選ねぇ、と思っていたら・・・
tatsphotoさんがすでに記事を書かれてました。
やはり当選って程のものではないのかも(^_^;)。
おっしゃるとおり私もまず「臭い~」と思いました。
とはいえ。
試しに使ってみたいと思います。

ここのところ連日終電モード。
ちょっと体力的に厳しいですが、
風邪などはひいていないのでまだマシか。
スケジュールはハードですが、
やりがいのある仕事が続いています。
雑誌が出来るのが楽しみ。
来週を乗り切れば一段落かな。
ではおやすみなさい。
頑張ったね
昨日は区の美術館で「子どもたち展」へお出かけ。
区の幼稚園・小学校・中学校の子供たちの展覧会で、娘が書道の作品を出品していたので家族で見に行きました。
書道はクラスで3人だけ選ばれるそうで、娘は書道教室に通っていることもあって比較的上手に書けたようです。
何にせよ選ばれて出品できるのは大したもの、良く頑張ったね、と褒めてケーキを買って帰りました。

展覧会はもちろん書道作品だけでなく、図工の作品もたくさんあり、全て見るとかなりの点数で結構疲れますが(^_^;)、それぞれ学校で選ばれてきた作品たち、なかなかみんな上手で楽しめます。
やはりセンスのある子はこの次期から上手なんだなと感心。

ところで娘の書道のお題が「お正月」だったのですが、これが他の「元気な子」や「美しい空」などに比べてバランスをとるのが難しそうで意外でした。
7D返却
借りていた7Dを返却しました。
もっとじっくりテストできると思っていたのですが、1月になってみたらいきなりのジャンプスタートで大忙し、とにかく使ってみる、という状況に。


カメラの質感はさすがに1D系には劣りますが、自分の40Dよりはっきり上で、使っていて安心感あります。
視野率100%やファインダー倍率が売りではありますが…
最初に銀座で見た時は何故か40Dのファインダーの方がしっくりくる感じがしました。
が、使ってみると違和感は感じなかったので慣れの問題ですかね。
電池を抜くとファインダーが暗くなってピントが合わなくなるので一瞬焦りました(^_^;)。

一番気になったのはやはり電源スイッチの位置。
左肩にオンオフがあるのはどうにも慣れない。
5回位電源入れっぱなしでカバンにしまってました(^_^;)。
右手一本でオンオフが出来ないと明らかに不便です。やっぱ電源スイッチはNikonの位置が理想では?

Qボタンは便利でしたね。
あ、ストロボコマンダーのテスト忘れた…

画素数18Mは安心感ありますが、やはりその弊害か…PLIEさんご指摘の通り高感度ノイズは予想以上にありますね。
とはいえRAWで現像時にNR効かせての使用なら今までの40Dくらいの感覚では使えると思います。
正確な結論は実写データを比較してからにしたいですが。
7D添付のソリューションディスク(Ver.21)に入っていたDPP(Ver.3.7)、インストールして久々に使ってみたらNRプレビューなんてものが新設されてましたね。
これは便利だと思います。

動画も一応使ってみた、というレベルで終了。
だいぶ情報も出回ってきましたが、方々で言われている通りカメラの液晶モニターではピントなど分かりません。
ピント送りも普通のカメラのレンズの回転角度ではシビア過ぎ、もう少し緩やかな動きだと使いやすそう。コマフォトでムービー用にカンボX2-PROを、なんて広告が出てましたが、なるほど、アオリよりもピント操作用に使えそう。
いずれにせよカメラ素のままなら三脚使用、ピント固定での使用が無難と思われます。
先日銀座の桜ショップで雨宮さん作成のショートムービーを拝見しましたが、とても上手に仕上げてありました。
5D2だと思いますが、無理せず前述のような使い方が中心で潔く、音声もテロップで補い非常に安心して見られました。
カメラが素のままでもこういう仕上げならありかも、ととても参考になりました。


さて、同時に借りた「EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM」ですが。
良い点。
まず広角15mmスタート(24mm相当)というのが貴重。望遠側はAPS-Cで85mmなら充分でしょう。
歪曲はそれなりにありますが…これも実写データを検証してから語るべきかも。
大きさ重さはスペックを考えればちょうど良いくらいかと。
ISも付いてて安心だし。
で、問題は。
やはり開放の5.6。
使っていて相当ストレスでした。
いくらISが付いているとはいえ、開放はF4止まりにしたいところ。
自前のSIGMA18-50mmF2.8の方が気分的にストレスが無いですね。
ただホームユースなど動画でAFを使うなら駆動の静かなUSMの方が断然良いのかも。
トータルではなかなか便利なレンズですが値段を考えると微妙か。
7Dとのレンズキットならありか?
自分の次期会社機材候補としては決意に至らず…フルサイズ機材との兼ね合い、トータルラインナップ次第ですね。
「EF-S 15-70 F4 IS USM」なんてレンズがあるといいのですが。
15-60mmの4倍ズームでも構わないくらい。
望遠も50mmだとやや物足りない、もうちょっと欲しくなるのですよね。
最近のお気に入り
100116のど飴

実は昨年12/30にまたのど風邪を引きまして。
熱は出なかったのですが何せ医者がお休み。
気合だけではさすがに治らず、
耳鼻科でムコダイン・ジェニナックを出してもらって、
先週の連休くらいにようやく回復。
で、その間のど飴にも助けられました。
今までも「龍角散のど飴」とか「はちみつ金柑のど飴」とか
一時的にマイブームはあったのですが、
最近のお気に入りは上の二つ。
でもどちらもコンビニならどこでも売っている、
というわけではなく、
「生姜紅茶のど飴」はナチュラルローソン、
「味わいカリンのど飴」はセブンイレブンでしか発見できず。
もし見つけたら是非お試しあれ。
ちなみにナチュラルローソンはさすが女子がターゲット、
最近流行の生姜アイテムも多く揃っている気がします。
特に生姜ミルクティー、へばっている朝にはオススメです。
結局修理
うう、なかなかブログに手がつけられない。
あ、そういえば今日はゾロ目会だったような気が・・・。
出欠意思表示も出来ずごめんなさい。
正月早々会社の仕事も家の仕事もアクセル全開状態(-_-#)。
早くも余裕が無い2010年でございます。

さて、一つ前のエントリのプリンター、結局修理に決めました。
先ほど電話にて質問&申し込み。
PM-G700は2003年10月発売の商品らしく、
部品保有期限が2011年3月というのも危ういですが、
EPSONに電話で聞いてもヘッドの寿命とかは使用状況次第、
ということで目安も教えてもらえないんですね~。
ちなみに部品保有期限は
一般的な商品で製造終了後5~6年だとか。
まぁPM-G700の場合、最大で7350円、
廃インクパッド交換のみで済めば4200円ということで、
たまたま1/15申し込み分まではドアtoドアサービスが無料らしいし。
予備インクセットも買いたてだったので、
それらを捨てるのももったいない。
さて、どこまで使い倒せるか。
他人事のように思ってましたが
100105

大晦日の深夜、年賀状作成中にこの画面。
他所様のブログなどで見聞きはしておりましたが。
こ、このアラートは・・・
まさか廃インクパッド交換のサインか・・・?
と思いネットで調べてみるとどうやらビンゴ。
翌日にあわてて義妹にCanonのプリンター(iP3100)
を借りるも当然色がまったく合わず。
古くて安い4色インクタイプですからしょうがないけれど。
しっかし赤いなぁ、この当時のCanonのプリンター。
我が家のEPSON PM-G700はローエンドの製品とはいえ
iccプロファイルが使えますが
このCanonはそれも無理のようで、そこそこで断念。

で、EPSONの方は・・・。
まだ正式にEPSONに問い合わせてませんが、
ネット情報によると修理に6000円くらいか。

もともと安物のプリンターだし悩むところですが・・・
どうせ自宅のものは次に買うとしても最低クラスしか
お許しが出ないだろうしなぁ・・・。

今のところ修理してまだ使う方向かな。
年賀状用染料プリンタとしてはそれなりに使えるし、
仕事には使わないので。
2010 あけましておめでとうございます
2010年賀状

遅ればせながら・・・
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年賀状製作も例年のごとくギリギリで(^_^;)、
迷走した挙句にベタに富士山を採用。

「♪あ~たまを雲の上に出し・・・たいですね、今年こそ。」

目の前は何かと厚い雲だらけですが・・・
突き抜けたいものですねぇ。

ちなみに写真は御殿場SAからの富士山でございます。