犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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久々の山口県
先週木曜に発熱、木金と頑張って撮影、
土日は寝っぱなし。
今日は随分回復しましたが、なんかすっきりと治らない。
蒸し暑いのがつらいですね~。
眠りも浅い気がするし。
皆さんもご自愛を。

さて、書くのがすっかり遅れましたが、
先々週後半でまた国内出張。
久々の山口県でした。
岩国~徳山方面は初めてかも。

で、新幹線の新岩国駅にて遭遇。

岩国バス01

岩国バス02

見事なまでの「島耕作」バス(笑)。
バスにしっかり書いてありましたが、
引兼憲史氏、岩国出身だったのですね。
実際に目の前にするとなかなかの迫力でした。
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ディスプレイの話の続き
先週後半はまた国内出張でバタバタしてました。
書きたいことはあれど時間作れず。

さて少し前に書いたナナオのディスプレイの話ですが。

CG223Wを実際に作業で使用してみたところ…
画像を見ている分には気にならなかったのですが、Finderでフォルダ名やファイル名の文字を見ると、なんか滲んでるというか…ジャギーというか…文字のスムージングが悪くて気持ち悪い(-_-#)。
で、ナナオの方に問い合わせると、カラーナビゲーターでキャリブレーションをしてる分にはOSDは使用しないので、特に調整が必要な項目も無いそうで。
「強いて言えば223Wの方がピクセルピッチが僅かに粗いのでその差ですかね…?」とのこと。
ただそれで同じような意見を受けたことはないそうです。

さて、この機種・このパネルの特性なのか、はたまた個体差なのか?
で、東銀座のEIZOガレリアにて再度両機種(223Wと243W)を比べると、やはり明らかに223Wの文字は滲む。個体差ではないようですね。
ただ気になる度合いはかなり個人差があるようです。たまたま近くに居た先輩&後輩にも意見を聞いたところ私以外の3人中2人は気にならないとのこと。

ということで、結論として個人的には243Wが好みかな。
GYっぽい色味がたまにキズも、一見ヌケの良い223Wより繊細な描画の243Wが慣れれば作業しやすそう。
今使っている23インチシネマより狭いのはやはりできれば避けたいし(^_^;)。
スタンドの広がった脚は少し邪魔だけど。
スタンドについては、223Wの脚はコンパクト、しかもモニタの上下の可動域が広いのが新しいだけあって優秀なんですよね。

そうそう、ガレリアで拝見した245Wが243Wから進化した点。
収納式センサー付き、モニターフード縦位置対応の他に、スタンドが223Wと同じ新型になってるんですよね。
あの価格差でしっかり分光式のセンサーが付いてるのはお買い得にも思えますが。
フィルター方式だそうです。お二方から指摘あり。
失礼いたしました。

一点注意が必要なのは収納可ということ=センサーがモニター面に密着はしないということ。
なのでキャリブレーション中はディスプレイの前で動いたり環境光の明るさを変えたりはなるべくしない方が良いのだそうです。
今年のバラは
2010_06_バラ
FUJI Finepix F710 PS Elements

すみません、手抜き写真で。
例年なら5月に咲くバラ。
今年は遅かった。
咲かないのかとまで思いました。
先週くらいからようやく咲き始め。
この株は今年から鉢を出して地植えに変えたりもしたので
心配してましたが、良かった。

桜といいバラといい、今年は変な気候ですね。
さて結果は?
100611_01

前のエントリの続き。
で、早速スピード測定の結果。

上の写真、上の赤いのがBUFFALO BSCRA55U2。
下が約3年前購入、I-O DATA USB2-C9RWG。

テスト環境は同じく3年前のMacPro、
カメラは1D3でRAW+JPG(L)をCFとSDHCに同時記録。
FULLになるまで撮影、何故かSDの方が多く撮れました。

Extreme(60MB/s)8GB CF(RAW430枚+JPEG430枚)の結果。

BUFFALOは約8分。
I-Oは約10分。
2分の差が出ました。
UDMA対応のあるなし?
一応新しいものは早くなってますね。

Extreme3(30MB/s)8GB SDHC Class6 
(RAW438枚+JPEG438枚)の結果。

BUFFALO、I-O共に約10分。
あれれ、こちらは残念、差が無いですね。

それにしても、買ってから気づいたのは
BSCRA38U2より新しい製品なのに
こちらはTurboUSB対応ではないのですね。
うーん、残念。
ついてたらやや速かったかも。
カードリーダー?
2000万画素クラスのカメラなら16GBのCFが使いたくなりますよね。
となるとカードリーダーも当然速いものが欲しくなります。
やっぱFW800か…
と思って銀一さんに問い合わせてみると。
これが全くの品薄だそうで。
フードマンというメーカーの製品のみ\12.800で扱っているけど、それも入荷待ち、バックオーダー有りとのこと。
以前SandiskでもFW800リーダーを出してましたが止めちゃったみたいですね。
Extreame Proの90MB/sが速すぎてFW800カードリーダーでは性能MAXまで出ないからではないか、とのこと。
確かにネットでもそういう検証報告がありますね。

ではSandiskのExpress Cardリーダーは?と思ったら、現行MacBookProはスロットあるのは17インチだけなんですね(;_;)。
そしてMacProで使おうと思ってもPCI-E接続後付けスロットだとメディアのHotSwapの問題があるとか?、そもそもスロット増設などにお金をかけるのはどうなのさ、ということもあり(^_^;)。

そんなことを思いつつヨドバシ新宿西口に行ってみると。
お、レキサーはFW800のリーダーをまだ出しているのですね。
店頭に無くても奥から出してくれました。
やはりたまに問い合わせがあるそうで、一応常時在庫はあるようですね。
\9.800のポイント10%。
うーん、やはり高いなぁ。とはいえ本当は現状これがベストなんだろうなぁ。
で、Extreame Proの速さが生かしきれないならコスパ的には60MB/sのExtreameで今は十分と。

ただ個数が沢山必要なことを考えると…\9.800でもクラクラします。
やはりカードリーダーは3千円台くらいまでに抑えたい。
そのうちUSB3.0リーダーが普及すれば問題は無くなるのでしょうが、タイミングが悪いですね。

で、ダメ元で最新のバッファローのUSBリーダー〈BSCRA55U2〉を買ってみました。
こちらはヨドバシにて\1.980。
一応CFは64GBまで対応、SDXCも対応とあるので、まぁ無駄にはならないかと。
「高速転送」「BCN AWARD2009最優秀賞」の文字は看板通りなのか?
3年前は速くてお気に入り、今使用中のI-O DATAのリーダーと比べてどんなものだかお楽しみ。
さてどちらになることやら
100603_01

カメラの話は以前少し書きましたが、
PC関係も入れ替え機材の検討中。
今まではAppleの23インチシネマでしたが、
いまやノングレアのディスプレーは30インチしかない、
と言うことで今回はナナオになりそう。
ちょうど画像屋さんもリースアップによる入れ替え時期だそうで、
ご意見しっかり参考にさせていただきました。
ちなみに表示画像はOrcaさんちの昔の記事から拝借。
さて、感想。
画像屋さん仰るとおり、243WはGY傾向な発色。
そしてローコントラスト。
階調豊かと言うべきなのか?
逆に言えば223Wの方が一見パキッとヌケが良い感じに見えます。
まぁこれは好き好きですし、
両者を横に並べて使う訳ではないので慣れの問題かと。
それにしてもColorNavigator、楽ですね。
モニターのOSDをいじる必要が無いのは助かります。
キャリブレーションの時間も短いし。
そして、デュアルディスプレイのままキャリできるし。
今までシネマでしたからOSDは無かったので、
手間が増えるとしたら正直面倒。
ハードウェアキャリブレーション、
ナナオさんの言い分通りだとすれば素晴らしい機能。
万が一弱点を知っている方がいたらご一報を(笑)。

ちなみに今まではシネマディスプレーを無理やり
5000K、ガンマ1.8にして運用。
明るさは95cdを基準にしていました。
それと比べると両者共にやや明るい感じ。
うちの今までの環境なら
これらのモニターは90cdを基準にしてちょうどなイメージでした。

それにしても22インチだとさすがにやや狭い。
発色的にはどちらでも許容範囲内とすれば・・・
24インチが欲しいものですね~。
結局は予算次第と言うことで。
さてどうなりますやら。
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