犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
とりあえず無事?到着
100927_01
とりあえず到着。
シャルルドゴールの乗り継ぎ、
時間無いなぁとは思ってましたが、
見事に失敗(笑)。
3時間近く遅れましたが現地深夜に無事到着しました。
写真はA380からの空。
何となく羽がかっこいい?
詳細はまた改めて。
では今日の撮影いって参ります。
またまたワインの国へ
機材関係&大量のデータセレクト+現像のバタバタも収まらない中、何とか準備も済んで…
本日から一週間ほどフランス出張です。
またワインの取材(^_^;)。ええ、お酒カメラマン(酔っぱらいカメラマン(@_@)?)まっしぐらです。
前回のフランスはローヌ&アルザスでしたが、今回は本場ボルドーのサンテミリオン地区。
スケジュールは相変わらずハードそうですが…
ワイン好きの方には天国な仕事のはず…
頑張って参ります。
行きのエールフランスのパリ便は周航したてホヤホヤのエアバスA380なんだそうで。
エコノミーでも座席がやや広いらしいので楽しみです。

では行ってきます。
やや改善か?
昨晩、撮影&データ現像の後、スタジオを片付けながらMacPro8台のキャリブレーションやり直し。
他人が帰った後の方が一気に作業できるので気楽ではあったりします(^_^;)。

まずは自分の作業用MacProにてテスト。
「ColorNavigator」の「環境設定」→「測定器」にて「測定値補正」を「カラーマネジメント(推奨)」から「複数モニターマッチング」に変更、ターゲットを90cdに変更してキャリブレーション実行。
む、何か良くなった気がする。
隣に置いた同じ構成のCG243W(こちらは推奨設定のまま)と比較。
やはり、YG味が抑えられているように見えます。
厳密に言うとプリントとのマッチングはもう一息ですが、少しでもマシと判断、その他7台も同じセッティングにて再キャリ。
そもそもYG味を感じていたのは私以外にも3~4人はいたので、取り敢えずの途中経過でも一先ず前進。
今朝、他の者が見ても同様の感想、改善してるとの判断。
複数のマシンで同様の傾向でしたから、かなり有効だと思います。
同じ症状でお悩みの方、是非試してみてください。
オススメです。
tatsさん、ありがとうございましたm(_ _)m。
コメントを受けまして
PLIEさん、yukinyaaさん、前のエントリーのコメントありがとうございます。
お返事遅れてすみません。

なかなかPCからアクセスする余裕が無いので携帯から。
こちらの新しいエントリーでお返事させていただきますね。

〉yukinyaaさん

「EPSON Color Base」、きっとそうなんだろうと思ってました(^_^;)。
12台分作業がまた必要…
う~ん、気が重い(笑)。
今月末にまた海外出張があるので、それまでに新しい機材に慣れないといけないし…
あぁ、やることが山積み(;_;)

とはいえ、まぁとにかく、まずは1台でもやってみることですね。

〉PLIEさん
そうそう、要はモニターと出来るだけ合ってくれれば、という話なんですが…
実はモニターの色の方が気がかりで。
CG243W、以前EIZOから借りてテストした話を書きましたが、パネル自体の特性なのか、キャリブレーションをしても以前使っていたシネマディスプレイやCG223Wに比べて色味がGっぽいというかYっぽいというか、その点だけは当時から少し気になっていました。
でしばらく仕事で使ってみると…
やはりその差が気になるんですね。
撮影していてプリセットやスポイトでグレーをとってもやや色が被っているように見える。
純正プロファイルを使ったプリントはモニターのGY味を抜いた今まで通りの色、つまり正確には色が合っていません。
人物など肌色は特に気になりますね。
「Color Navigator」で80cd、5000K、G1.8をターゲットに調整しているのですが、そのターゲットを変えればもう少しましになるのかどうか…
うーん、テストをする余裕が無い(^_^;)。
追々頑張ります。
プリントプロファイルその後
後輩と二人で昨日までかかってようやく12台のMacProをセットアップ完了。
お互いに自分の撮影やデータ現像もありますから、合間でやりつつこなして、何とかリースアップ品返却に間に合ってホッとした、といったところ。

さて、そんな中でさらにプリントプロファイル作りをしなければ…困るのは自分だけでなく…というプレッシャーがあったので焦っていたのですが、PX-5600なら純正プロファイルも割と問題が無いと聞いてちょっと安心。

そんな訳でようやく比較テストできました。
やはり、先日の設定でプリント設定ダイアログの「カラーマッチング」のところが「Colorsync」で作ったプロファイルだと、色が全く変になりますね。
なので「カラーマッチング:EPSON Color Control」でi1から出力したチャートから作ったプロファイルとEPSON純正プロファイルとの比較になりますが…
色に関してはかなり似た傾向に落ち着いてますが、よく見るとやはりカスタムプロファイルの方がコントラストが高い。
そこが一番の違いですかね。
シャドーが落ち気味、ハイライト飛び気味はやはり良い傾向ではないと思われます。
という訳で今回は純正プロファイルの勝ち。
うちの環境でEPSON純正写真用紙の時は純正プロファイルを使おうと思います。あとは「EPSON COLOR BASE」をまた時間を作って試してみたいですね。

いろいろお騒がせしましたが、他のメーカーの紙を使いたい時には今回のことが生きると思います。
コメント頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m。
3年間で
先日40Dのセンサークリーニングついでに
リースアップの1D3と5Dも同時にCPSに持込、
この3年間のショット数をチェックしてもらいました。

1D3・・・58637 (耐用30万回)
40D・・・29638 (耐用10万回)
5D ・・・ 5684 (耐用10万回)

うわ・・・
5D少なっ(汗)
これが中古で出回ると思うと・・・
手にした人はラッキーだなぁ(笑)。

それにしても全体的に予想より少なくてびっくり。
もっと使い込んでるかと思いましたが。
まぁ初期はまだフィルム仕事も残ってましたからねぇ。
次の3年はもっと使うのではないでしょうか。

昨日、ついに唯一のフィルム(4×5)のレギュラー仕事が
5D2導入によりデジタルに置き換わりました。
雑誌見開き3画面、計6Pのページ。
2000万画素の一眼デジタルデータと4×5のポジの
印刷所での刷り出しテストを経て、
製作物の作家さん、編集長共に
色や被写界深度の深さが
デジタルの方が好ましいと判断されました。
さすがにピントが合ったところの解像感は
4×5に負けますが、デジタルも結構頑張ってます。
読者の立場から見れば、
両方を横並びに見せられないと違いは気にならないと思います。

ただカメラマン的にはレンズがちょっと気になる。
どうしてもTS-E45mmを多用することになってしまうのです。
このレンズを毎月連載に使うのはつらい・・・。
こんなに多用するならNikonのシフトレンズを
マウントアダプターで使った方が良かったかな・・・?


あ、ちなみにカスタムプリントプロファイル、
昨日作ってみた結果がいまいち???
これはPhotoshopからの出力プリントを使いましたが、
カラーマッチングの違い、
「colorsync」と「EPSON ColorControl」の2パターン、
どっちがどっちか段々自信が無くなって来たので、
(書いておかなかった&2~3人で作業していた)
もう一度やり直してみます。
今度はi1から出力。
センサーをつないでi1 Matchを立ち上げて
プリンターの項目に入って初めて
「チャートの印刷」というところに行けるのですね。
以前も目にしてたのか??
久しぶりだから忘れてた??

と言うことで結論は来週以降。
CS5でカスタムプリンタプロファイル
<原文>
さて、MacOSは10.6、プリンターもPX-5600、
PhotoshopもCS5と、ガラッと環境が変わります。
でまたカスタムでプリントプロファイルを作ろうとして、
はたと気付く。
あれ、タグ無し無補正印刷ってどうやるんだっけ?
あ、何かレポがあったような…
でWebで検索。
ありましたありました。
電塾BBSとおらひ日記さん。
あ、結局yukinyaaさんだ(^_^;)。
いつも本当にお世話になりますm(_ _)m。

以下ご指摘がありましたので加筆訂正。
yukinyaaさん、
過去の結論持ち出してしまってすみませんm(_ _)m。
PLIEさん、holmswanさん、
迅速なコメント感謝いたします。
以下が現時点での正しい方法のようです。


<PhotoshopCS5によるタグ無し無補正印刷>

・Photoshop CS5で
   タグなしチャートを「カラーマネジメントなし」で開く。

・プリントダイアログ
   「カラー処理:プリンタによるカラー管理」

・プリント設定ダイアログ
   「カラーマッチング:EPSON Color Control」
   「印刷設定:カラー調整:オフ(色補正なし)」




以下の原文は訂正させていただきました。
失礼いたしました。
holmswanさんのコメント経由、
yukinyaaさんご紹介のx-riteのページ、

http://www.xrite.com/product_overview.aspx?ID=792&Action=support&SupportID=5187

ここにたどり着ければ良かったのですが。


それにしても銀一さんで聞いた時も
「カラーマッチング:ColorSync、自動」で良い、
って話だったのですが・・・
未だに情報が錯綜しているのですかね。



<原文>
5/27のエントリに詳しく書いて下さってます。
そして当時の結論?としては
PLIEさんご提案の方法でまとめてありますね。
で、PLIEさんの5/27の日記を見てみると・・・
あ、やはりこちらも詳細なレポ。
PLIEさんもいつもお世話になりますm(_ _)m。

ということで、以下自分のために覚え書き。
というか、yukinyaaさんのほぼ転載なのですが。

<PhotoshopCS5によるタグ無し無補正印刷>

1.タタグなしをPhotoshop CS5でカラーマネジメントなし」で開く。
2.プリントダイアログの「カラー処理:プリンタによるカラー管理」
3.プリント設定ダイアログ「カラーマッチング:ColorSync、自動」
  「印刷設定:カラー調整:オフ(色補正なし)」

注意点
「プリンタによるカラー管理」を選ぶと
「カラーマッチング」がアクティブになるので、
「ColorSync」のほうがオンになっていることを確認すること。
デフォルトではColorSyncのほうがオンになるが、
EPSON Color Controlsのほうをオンにしてしまうと、
色が正しく出ない。
yukinyaaさん、
転載、不都合ありましたら削除しますのでおっしゃって下さい。
事後承諾ですみません。

ちなみに昨日たまたま銀一で同じ事を聞いてみたら
同じ方法を推奨されましたので、
一応いまやスタンダードになっているようですね。


9/10追加訂正

上記の結論は私の誤解、
yukinyaaさんの当時のテスト結果と所見は以下の通りでした。
さらに失礼いたしました。

CS5を使って「カラマネなし」と同じ動作を得るためには

・プリント設定で使う用紙の純正プロファイルを
  タグなし画像に指定して開く
・Photoshopでカラー管理して用紙の純正プロファイルを設定
・プリンタドライバでは色補正なしにする

Time Machineを使ってみる
MacBookProのセッティングがようやく終わりそうです。
というか今日午後にはMacProが納入されるので終わらせねば(^_^;)。

今回は当然OS10.6なのでTime Machineが使えます。
が、メインマシンは一人一台ではないので、運用方法が悩ましい。
今までのようにTime Machineを使わず、
地道にファイルごとのバックアップがシンプルではありますが…

それはともかく、MacBookProをセッティングしていて、
ふと思い付きテスト。
初期セッティング完了直後のMacBookProに
外付けのUSBハードディスクを繋いでTime Machineを「入」に。
当然バックアップが自動的に始まります。
で30分後、完了してみると
最初のバックアップに使用した領域は約18GB。
(因みにMacBookProのハードディスクは320GB)
で、Time Machine用の外付けハードディスクの
フォルダツリーを見てみると、
「×××のMacBookPro」というフォルダが出来ています。
さらに一台目のMacBookProのTime Machineを「切」にし、
外付けハードディスクに別のMacBookProを繋ぐと
また別の「△△△のMacBookPro」というフォルダが出来ました。
ということは…

本来的には、Time Machine用のハードディスクは
内蔵より大きいものを用意しておいて、
過去データまでさかのぼって復元出来る、
という使い方をするものですが、
複数台のMacの初期設定状態のバックアップを
一台の外付けハードディスクに保存、という使い方もアリかも。
容量的には初期設定の保存だけなら
今回テストで使用した250GBのハードディスクで充分、
むしろ10台分くらいは保存できそうだし、
自動的にフォルダ分けしてくれているので
パーティションを切る必要も無さそう。

何かトラブルがあって初期化した時も
Time Machineですぐセットアップできるようなので助かるかも。
どのようなバックアップ方法を採用するにせよ、
今回のように初期設定完了段階で
とにかくTime Machineで一回バックアップを取っておくのは
かなり有効かと思うのですがさて。

追記:
以上の件、個人的に簡単な検証はしましたが、
なにぶん細かく検証しようがないので、
参考になさる方はあくまで自己責任でお願いいたします。
新リース機材到着
2010新機材_01

何とか無事稟議も通り、ようやく新リース機材が入りました。
カメラ&レンズは先日書いた通り
モニターも希望通りCG243W-Bとなりました。
今回はEPSONのストレージが廃止された代わりに、
MacBookPro13インチが全員に割り振られたので快適になりそうです。
でも自分のレッツノートR4に比べると随分重いなぁ・・・
まぁ贅沢は言ってられませんが。
MacProはラッキーなことに導入直前に新型が発表されたので、
そちらに変更となりました。
性能アップ&価格ダウンなんだそうで、助かりますね。
ただやはり納期がやや遅れ、来週くらいになりそうです。

で、今回はワイヤレス化もテーマなんだそうで、
5D2のトランスミッターと同時に
ストロボトランスミッターも導入。
あまり導入例を聞きませんがコメットのトランスミッターが採用に。
ちょっと使ってみてまたレポできたらと思います。

2010新機材_02
あ、そうそう、雨宮さん情報だったかな・・・
このレンズの梱包財の発砲スチロール、
オートポールの黒いゴム部分の養生にGoodと聞いていましたが・・・
おお、本当にぴったり。
マウント側の径がちょうど良いですね。
早速4つほどキープ。
でも最近のミニオートポールはカバーが付いてるんですか・・・
知らなかった。