犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
7/24 葛飾納涼花火大会
120724_01
Canon EOS5Dmk2 EF24-105mm F4 IS USM 以下全て

撮影からもう一ヶ月経ってしまいましたね(汗)。
行く夏を惜しんで?蔵出しの花火の写真です。
8/6のエントリーでさらっと触れたのですが、
仕事で長岡の花火の撮影を控えて、
さすがにぶっつけ本番は怖かったので
7/24の葛飾納涼花火大会を練習目的で撮影してきました。
珍しく毎年平日に上がる花火なんですね。

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本当はデータ納品が山ほど溜まっていて
それどころではない時期でしたが、全てをエイヤっと後回し。
でも行ってみて良かった。
本番撮影で勘をつかむのにかなり役立ちました。
と言っても花火撮影は運も技術も必要なので、
本番もドキドキのバタバタでしたが。
花火撮影を本職にしておられる方は凄いですねぇ。

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で、一番忙しい入稿ウィーク&お盆休みを越えて、
ようやくその時の写真を現像できました。
追記で一気にお見せします。
31枚ありますのでお時間のある方だけどうぞ。
なお、追記の写真は全て時系列です。
合成無しの一発写真主義ということで。
まぁ現像時、CaptureOneにはかなりお世話になってますが。
山中湖から戻りました
2012山中湖01
戻りました、って言っても火曜日の深夜には戻ってきたのですが。
いや、東京は暑いですね。
もう少し山中湖に居たかった。

当初週間天気予報では雨マークもあって心配していたのですが、
思ったよりも湖畔は晴れる時間も多く、
気分良く楽しめました。
上の写真は12日の日曜日。
青空と雲と、少し風も吹いて、大変爽やかでした。

2012山中湖02
小6の娘と保育園年長&2歳半の甥っ子兄弟連れ、
ボートには乗らず桟橋で鯉に餌やりして遊んでいたのですが、
桟橋に座り込んで波に揺られているだけで気持ちが良い。
娘と甥っ子長男も桟橋に佇んだままなかなか離れなかったです。
子供でも気持ち良かったのでしょう。
対して次男坊は超臆病。
抱っこしててもダメで、とにかく揺れる桟橋の上から逃げたがり、
二度と桟橋に足を踏み入れようとはしませんでした。
兄弟でこうも違うとは(^_^;)。

以下追記にて。

余談ですが、後ろの遊覧船かなりシュール…
でも慣れてくるとそれはそれで良いかも、と(笑)。
無事夏休み突入
2012yamanakako

先週は怒涛の追い込み、
終電&朝まで仕事で何とか全ての納品を終わらせ、
ようやく夏休み。
我が家三人と義妹とその息子二人で
賑やかに山中湖に来ています。
とにかく涼しい、そして森の香りで癒されます(^^)。
渋滞を心配していたのですが、昨晩9時半くらいに東京を出発、
中央道は渋滞も皆無で2時間弱にて山中湖に到着しました。

こちらはネット環境が全く無いので、この携帯頼み。
こんな時はiPhoneが羨ましくなりますが、
(妻と義妹はiPhone)
まぁたまにはネットから離れるのも良いでしょう。

写真もいい加減な携帯写真なで恐縮です(^_^;)。

ではでは今年前半の疲れを洗い流してきますです。
肩の荷が下りました


先週8/2はついに本番、花火撮影のために長岡出張でした。
さすがにお仕事写真は載せられないので、開始前の報道席からの夕景だけアップ。

7月から花火撮影がある、と聞いていまして。
本職花火カメラマンではない私はどうしたものかとずっとブルーになりつついろいろ試行錯誤してました。
まずは花火撮影の第一人者と言われる方の花火撮影ガイド本を読んで、ざっくりと理論を頭の中に入れて。
次は実際の現場でどれくらい対応できるかをシミュレーションするために別の花火大会に練習に行きました。
最後に恥ずかしながらも久しぶりに月刊カメラマンなど買ってみました。
8月号に花火の特集があったんですね。
実はその特集にも同じカメラマンさんが登場。
でも最初に読んだ本はフィルム時代の話で、デジタル前提の最新資料はありがたかったです。

報道席ではお隣のカメラマンさん達に声をかけて、申し訳ないなぁと思いながらも情報収集。
地元のカメラマンさんはとても優しくて、レンズ選択や大体の基準露出データを教えて下さいました。
本当に感謝です。



しかし普通に花火を撮るだけでも大変なのに、今回は途中で別の場所に動いて撮影というかなりギャンブルな行動。
実はこちらのエリアで上がる花火が今回のメインカット。
無料席だったので、場所取り…というより風が強くてシートが飛ばされないように場所キープするのが大変。
だってこれだけの日差しの中、じっとしてる訳ですから。
熱中症の手前まで行ったのではないかと思うくらいヘロヘロになりました。

さて、いざ本番。
1/3くらい報道席から撮影したあと、「観客と花火」を手持ち撮影しながら(写ってるんかいな?)、何とか次の場所まで移動。
もともと大体セットしておいたメインカメラ(14mm装着)の隣に移動してきたサブカメラ(16-35mm)もセット、予想通りかなりテンパりましたが…
2台のうち覗かずに同時に押してたサブカメラがタイミングとフレーミングが良く、何とか編集長からOKが出ました。

長岡の花火は毎年8/2-3と決まってまして。
カメラマンとしては2日あるならもう一回チャレンジしたい気持ちでしたが、編集部の都合もあり、これでOKということで宿泊先もキャンセル、一路東京へ。
とはいえ長岡市内が大渋滞なのは覚悟の上。
なかなかインターまでたどり着きません。
私は後部座席でくたばっていたのですが、夏の渋滞にクーラーガンガン…

そう、勘のいい方なら気付くはず。

そうこうしてるうちに車がオーバーヒートで道路の真ん中でストップ!
たまたま誘導用の赤いライトセーバーが車に積んであったので、それで誘導のおじさんまでこなしました(^_^;)。
止まったのが高速じゃなくて良かった(汗)。
翌日の関越道での追突事故のニュースを聞いて、本当にゾッとしました。

結局自宅に戻ったのは朝4時過ぎ。
さすがにくたばりました。

まぁ、ともかくこの1ヶ月ほど背負っていた肩の荷が下りてホッとしています。