そんなの当たり前じゃない!と突っ込まれそうなネタです。
普段、ロケ時にはレッツノートR4で取り込み・セレクト、G5にて現像処理しているのですが、うちは人数分揃っていないので、G5が空いていないときはそのままR4をL567にアナログ接続して現像処理したりします。
先日D70の高感度で人物を撮影したカットをそのシチュエーションで現像しました。
「あ、割とカラーノイズも出てなくて良い感じ」と思い調整終了。
ちょうどそのときMacBookProが空いたので、じゃあプリント作業だけ慣れたMacでやろうと思って現像済みデータをMBPに送って開いてみると・・・
なんとカラーノイズばりばり出てるではないですか。
プリントしてみるとやはり出てる。
つまり作ったデータが悪いということ。
そのデータ以外のものをいろいろ動かしてみましたがやはり同じ。
L567上では白黒のノイズにしか見えない。
yamadaさん直伝のNC4の例の処理でモノクロノイズに直しました。
L567ならモニターとしては悪くないでしょうから原因はアナログ接続にありそうです。
怖いなー。
以後気を付けてます。
今度もう一度確認してみます。
もちろん100%で。
アナログ接続の方もよーく見るとカラーノイズに見えてきますが、モノクロノイズにしたものとの差がかなりわかりづらい。
MBPははっきりと差が出ました。
ちなみにR4本体のノートのモニターでもはっきりと差が見えます。
そもそも「L567アナログ接続」はシャープさが劣りますのでそこがノイズの色がはっきり見えるかどうかの差になっているようです。
アナログ接続したことないので、参考になりました。
アナログしかないマシン、使うのやめましょ。(w
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