犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Lightroomねぇ・・・
実は私まだLightroom買ってません。
忙しすぎてなかなか手が出せないのが理由の一つ。
そして、会社のMacは共有なのでインストールしてよいかどうかもあります。
そう遠くない内にPC一人一台になりそうな動きもあるのですが、果たしてうまくいくかどうか・・・。
会社ではニコンやキャノンの純正ソフトを使う人がほとんどなので、「買って」と言ってもダメと言われそう。
で、安いうちに個人で買っとくかなーと思ったり。
そうこうしてる内にアドビストアからのメールでお知らせがあり、9周年記念でDL版の10%OFFキャンペーンだそうな。
それも明日4/30まで。
yukinyaaさんが「いいマニュアルが同梱」とか言ってたので差額の約¥2000を払ってパッケージ版を買ったほうがいいのか?
それとも同じく「でも結局パラパラとナナメ読み」の言葉を信じて少しでも安く買うべきか?
それともPC状況が安定するまで、少なくとも定価が高くなる前の7/5まで様子見すべきか・・・
明日まで悩んでみます。
コメント
この記事へのコメント
僕も買え買え言われてます(yukinyaa氏から)。

ちなみに、お子さんが小学生なら11,340円で買えます。あ、親が使っちゃだめで子どもが使うんですよ、当然ですが(笑
2007/04/29(日) 23:12:50 | URL | seki #mQop/nM.[ 編集]
あ、なるほど
へぇ~、小学生も対象だったのですね。
では娘に使わせるか?(笑)。
2007/04/30(月) 00:49:51 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
Lightroomは、マルチユーザー向けではありません。
基本的には、ひとつのライブラリで管理するのがコンセプトなので、複数の人が使うと訳分からなくなります。。

もしマルチユーザーでアプリケーションを使うなら、ライブラリは自分が管理できるHDの中に作りましょう。
これは非常に重要なポイントです。

Lightroomの現像機能に魅力を感じているなら、CS3が出るまで待ちましょう。
あと、2ヶ月くらいかかりそうですが、現像は同じになります。
共有で使うなら、Camera Rawのほうが良いです。

7/5というのが、微妙な線引きなんですよね、Photoshopとの兼ね合いの上で。
ちなみに、英語版の特別価格は今日までです。

ということで、以下は予想を含みますが、
間もなくPhotoshopCS3の英語単体版がリリースされる→英語体験版が提供される→30日間はそれを使う→期限が切れたら、OS再インストール(笑)
という流れはいかがでしょうか?

え?
最後のところがネック?
2007/04/30(月) 06:11:24 | URL | yukinyaa #-[ 編集]
マジな回答をもうひとつ。

体験版はインストールなさったのでしょうか?
忙しくて検証する暇がないとのことですが、取りあえずは買う前に体験版を使ってみることを強くお勧めします。
2007/04/30(月) 06:15:45 | URL | yukinyaa #-[ 編集]
>yukinyaaさん
お、Lightroomマスター登場ありがとうございます。
日本語版ベータの時に少し使ってみました。
その時に現像機能とコンタクシートに魅力を感じたのと、Win/Macクロスプラットフォームであること(自宅winでも使える)、(現状個人でCS2は持っておらず、仕事PCは会社機材になりそうであるゆえしばらくは新規ライセンスを個人で買うことは無さそうなので)新規だとPSよりは断然安いため、などが理由で購入も考えています。
今自分がCS2のライセンスを持っていてアップグレードでCS3が出たらすぐ購入できる状況であればあえてLightroomは買わないという手ももちろんありだと思います。
むしろ現状ライブラリ機能は私には必要ないので、CS3導入が本当はベストなんでしょうけど。
会社がそうすぐにCS3を導入するとは思えないな・・・。
あとVer1.0でこの機能なので将来的に楽しみ、ということもあります。

まあ確かに言われてみるとまずは焦ることなく、現在の体験版をしっかり30日間使えたら購入を検討することにします。
PIEで体験版のCDはもらいましたし。
体験版も使えないのに買っても宝の持ち腐れになりかねないですよね。
ナイスアドバイスありがとうございました。
2007/04/30(月) 11:43:49 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
Lightroomよろず相談承ります。
Lightroomのことでご質問がありましたら、何なりとお申し付け下さい。(笑

そろそろ、有料コンサル始めようかしら?
お金にも困っているので。(^_^;)


さて、クロスプラットフォームで使えるというのは間違いではないですが、その場合は、ライブラリをリムーバブルディスクに作成する必要があると思います。

先に書きましたが、今のところ、Lightroomのライブラリは個人で管理することを考えて作られているのだろうと思います。
従って、パソコンを共有する場合は、ユーザーごとにログインし、自分の環境の中にライブラリフォルダを作る必要があります。
ユーザーごとにログインしないなら、その都度自分だけが管理しているHDDを接続し、その中にライブラリを作り、Lightroomの起動時にそのライブラリを選択してやる必要があります。
(ただし、各種プリセットや画面の設定などはユーザフォルダの中に保存されるので、複数の人が使うと、設定がわやくちゃになる可能性があります。)

なので、個人でも複数台のパソコンでライブラリを共有したい場合は、外付けボリュームにライブラリを作成し、その都度差し替えて使うのが現実的な解決策かと思います。
あるいは、その都度ライブラリをコピー、上書きしながら使うというのも考えられますが、ライブラリフォルダの容量が大きくなるとコピーに時間がかかるので、リムーバブルディスク内にライブラリを作った方が良いでしょう。
私は現状では、その方法でPowerMacとMacBookProでLightroomを使っています。

さて、業を煮やして(笑)学習帳にも書きました(LightroomとBridgeの項)が、どうもいまだにLightroomを「現像ソフト」と思っている方が多いようです。
Lightroomのコンセプトは、データ管理です。
現像ソフトとして気軽に使おうと思うと、「読み込み」というかったるい部分にストレスを感じます。
でも、読み込んで、キャッシュを作って、メタデータで管理するというのがコンセプトなので、それなしにはLightroomは成立しません。
そのことをご理解の上、使うか否かをご判断下さい。

「現像ソフト」として使う場合ですが、Photoshop(Camera Raw)もCS3になれば、XMPファイルを介してLightroomと互換性が得られるようになります。
現状では、Camera Raw 3.7にアップデートすると、完全ではないですが、互換性が生まれます。

wan-wanさんの目論見は、仕事データを自宅Winでも処理したいということだと思いますが、会社のPhotoshopがCS3になれば、メタデータの互換性が得られますが、自宅でLightroomで処理しても、会社ではCS2だったら、設定が完全に反映されないことが考えられます。
なので、会社のマシンにもLightroomを入れておく必要がありますが、その場合は、冒頭に書いたように、ライブラリの管理に注意が必要です。

最後にコンタクトシートですが、キャッシュを使ってプリントする方法(ドラフトモード)を使うと、すごく早くプリント出来て感激しますが、カラマネされないので色が不正確です。
ですので、wan-wanさんには、ドラフトモードは受け入れられないだろうと思います。
では、カラマネしてプリントするとどうかというと、1枚ずつ内部で現像していくので、時間がかかります。

利点としては1回の設定で、あとはLightroomとプリンタにおまかせにしておけることですが、実は、1度データをプリントスプールに送ってしまうと、Lightroom側には時間かけて作ったプリントキャッシュ(という呼び名が正確か分かりません)が残っておらず、あ、しまった、1枚ずつじゃなくて2枚ずつプリントしなくちゃいけなかったんだと気がついて、もう一度プリントを実行すると、またも1枚ずつ現像はじめてキャッシュを作っていくという・・・・。

Lightroomのプリントデータは保存出来ないのでそんなことになるのですが、Macの場合は、プリントダイアログに「PDFとして保存」という機能があるので、PDF化しておくことは出来ます。
ですがその際も、PDF作成には現像作業を伴うので、プリンタが動き始めるのと同じだけの時間がかかります。
また、たぶんプリント解像度に依存するのだと思いますが、出来たPDFは相当な容量になります。
こないだ、A4に15カットずつのコンタクト18枚をPDF化してみたら、600MB以上になりました。
Photoshopならコンタクトを保存するにしても、JPEGに出来るので、もっと容量はセーブ出来ると思います。

コンタクトの話も、いずれ学習帳に書こうと思っております。

長くなってすみませんでした。

2007/04/30(月) 15:12:58 | URL | yukinyaa #dNm2mw72[ 編集]
訂正
すんません、訂正します。

PDFは、359MBでした。
それでも、保存しておくには、ちょっと大きいですね。
2007/04/30(月) 21:41:53 | URL | yukinyaa #-[ 編集]
さらに解説ありがとうございます
ボリュームたっぷり(笑)。
私には贅沢すぎるくらいです。
いろいろありがとうございます。

さて、クロスプラットフォームが嬉しいのは単純にWinでも使える、ということで、会社のMacで使えないうちは自宅Winでも使えるなぁ、という考えです。
そのうち会社Macが一人一台にもしなったら会社でLightroomは買ってもらえないであろうから自分で導入する。
CS3が購入できるまでのつなぎになるかもしれないし、「データ管理」の部分が自分のフローとフィットしてくるならそのまま重要なソフトとして使い続けるかもしれません。
もし、会社でCS3導入により使わなくなったらまた自宅で使う。
など、いろいろその時の状況に応じて使いまわせるかな、と思いました。
自宅Winで仕事は・・・今でもなるべくしないようにしてます。
環境も貧弱ですし。

とにかくおっしゃるようにLightroomのコンセプトはデータ管理なのでしょうが、現状の仕様、現在の私のフローではあまりデータ管理に魅力はありません。
いろいろ考えると管理のつもりがかえって混乱しそう。
いつもいつまでもAdobeのソフトだけを使うわけではないと今のところは思ってますし。
現在は単純にCS3のCameraRawの代わりに現像機能を使いたいと思っているだけです。
なので確かに「読み込み」はかったるいです。

とはいえ、実際に流れで使ってみないとわからなそうな所もあって、しばらく会社がCS2のままだとすると、Lightroom+CS2でデータ管理はLightroom専用HDDなどというパターンでの運用が使い慣れればフィットする可能性ももちろん否定はしません。
今後どの程度Photoshopを使用する頻度が増えるか、そしてデータ管理を便利、もしくは邪魔にならないと考えられるかが鍵ですね。

あと、複数ユーザーでの使用は管理を考えると確かに大変面倒くさそうです。
大人数に対して責任持ちたくはありません、お世話係としては(笑)。
できれば一人一台になってからの運用にしたいものです。

コンタクトシートの「ドラフトモードはカラマネされない問題」なども方々で報告されているので「そういえば・・・」とは思ってましたが、Photoshopのコンタクトシートより優れた点もあると思うので、これはバージョンアップによる改良に期待したいと思ってます。

という訳で今後の期待込みで安いうちに購入して使ってみたい、うまくいけば日常使うソフトになるかも、という意味での購入志望なのです。

こちらも長々失礼しました。
2007/04/30(月) 22:59:09 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://wanwancamera.blog53.fc2.com/tb.php/155-2e81cc0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。