犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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潮干狩り・続き
書きそびれたことを備忘録代わりに。

隣の方々に頂いてアサリは3倍くらいになってしまったので、
急遽近所に住む義妹夫婦に半分押し付け(笑)、帰宅。
それでもたんまりあります。
で、お約束通り晩御飯はアサリ三昧。

アサリとニラのチヂミ
「アサリとニラのチヂミ」これ特に美味しかったです。

アサリのバター蒸し
「アサリのバター蒸し」

ダイコンとアサリの炒め煮
「ダイコンとアサリの炒め煮」

アサリの炊き込みご飯
定番「アサリの炊き込みご飯」

Fuji Finepix F710  SILKYPIX 3.0 (以上全て)

とまぁ見事にアサリづくし。
疲れながらも全部作ってくれた妻に感謝。
ご飯が終わったらすぐ眠気に襲われましたが、たくさんアサリを食べたせいか翌日スタミナ切れにはなりませんでした。

で、来年以降のために「潮干狩り・覚えておきたいポイント」

・道路の渋滞と駐車場の渋滞を避けるためには午前7時頃には現地に着いていたほうが良さそう。
・日焼け止めを塗っておく
・帽子・サングラスはあったほうが良い。麦藁帽子が今回は大活躍。
・タオルを首に巻くのは必須。
・半袖ではなく長袖で適宜まくる方がよいかも。
・とはいえ水着になってしまう方が腰にはいいかも。
・子供はもちろん水着の方がよいが、濡れると風で寒くなるので、風除けのために汚しても良いウインドブレーカーのような物があるといいかも。
・大人も含め着替えはパンツまで持っていく。
・意外に水深がある所に行く可能性がある。
・なのでビーチサンダルでもかかとがあるタイプだと便利。
・裸足は貝殻などを考えるとなるべく避けた方がいいかも。
・水が浅い所なら軽くて腰掛けられる物があると便利かもしれないが、今回のように混雑する時期だと浅い所は小さい貝か貝殻しか残っていないのでかえって邪魔になる。
・取ったアサリを持ち帰るためにクーラーボックスに保冷剤を入れたものを用意しておく。
・クーラーボックスに入れるための大き目のジップロックも有効。
・自宅に帰ってからの砂抜きは現地の海水でするといいらしい。なので海水を持ち帰るための空のペットボトルを用意すると良い。(今回はしませんでした。)
・水があるところでは熊手よりも素手のほうが採りやすいが、あとで指先がガビガビに。濡れても軍手などをはめていた方がいいかも。
・ざるを持っていくと良い。砂ごとすくった貝は水中でざるでふるうと貝を逃すことなく効率良く採れる。
・水筒など飲み物は出来るだけ事前に用意すべき。現地では水やお茶のペットボトルは売り切れの可能性あり。
・バスタオルやタオルはもちろん持って行きましょう。子供には2枚ぐらい掛けられると寒さからの回復に役立ちます。
・45ℓのゴミ袋やレジ袋を多めに持っていくと何かと便利。


以上事前に調べたネットの情報も多々参考にしています。
教えていただいた方々に感謝。

コメント
この記事へのコメント
すごいなあ。
いつもこうして帳面に書いてらっしゃるんでしょうなあ。
来年潮干狩りに行くことがあったら、ブログ読み直します。(笑
2007/05/09(水) 18:04:33 | URL | yukinyaa #-[ 編集]
>yukinyaaさん
まさにいつもこんな感じなんです。
学生時代からノート魔で(ただし大学は除く)。
結構自分で後で役立ってるのでやめられないです。
もうちょっと覚えろよ、って話でもありますが。
2007/05/10(木) 08:09:02 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
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