今後連載になるようなのですが・・・基本黒バック。
先日は外のスタジオでの撮影だったのでアシスタントが二人もいて楽々だったのですが、今回は会社のスタジオなので全て一人作業。
大きい黒の布を張って、カーペット用のコロコロで埃取り。
これが毎月かと思うと少しブルーになります。
カバンの撮影は大抵大変で変なシワがどこかに入るので、スタイリストのアシスタント君と一緒にうんうん悩みながら撮影。
結局タクシー帰りでした。
昨日は急遽依頼が入ったとある本の表紙。
私のような雑誌系のカメラマンにとって表紙のオーダーは何より嬉しいものです。
張りきって3台6灯ライティング。
おぉ、まるで早稲田のitoさんの「梅本雲台」のフルスロットルライティングではないですか(笑)。
あ、でも最高出力ではないから「フルスロットル」ではないか。
むしろできるだけ絞りを開けるためにジェネは全てミニマム。
こういう、多灯にしたいけど小出力、しかも撮影物に近付けたい、というシーンが最近増えてきたような気がします。
やはり白ヒゲさんオススメのサンパックの小さい奴があると便利なのかな?
itoさんのアクセ用ライティングも真似したいし。
うちのゼネは旧いのが多いので、小出力出来ないのが、悩みの一つです。
先日は大型ストロボのライトの上にサンパックを置き撮りました。
ちょっと笑える セットでした。
そう言えばPF20XDの色温度を計った事が無かった、事務所に行ったら計ってみよう。
デジタルならコンパクトストロボを使うという手もありですが、フィルムだといちいちポラを切らないと不安だし。。
ロケ用にモノブロックタイプを3個くらい買って貰うという手が良いかもしれませんね。それかタングステンで撮る、か。
レギュラーの撮影はありがたいことです。大切に、常に真剣に、取り組むことが自分のためになります。どうやったら効率的に撮れるか?もレギュラーなら考えられることだし。。。
まだ若いんだからガンガン行って下さい。
すみません。
>itoさん
うちも本当に小出力になるのは基本ロケ用のCOMET CBc-1200のみ。
これは3口なのでもう1口欲しい時もあります。
品薄のPF20XDはまた出荷してくれるのでしょうか?
>tatsphotoさん
デジタル仕事もあるので、そちらではSB-800など積極的に使ってます。
電源を取らなくていいのは大きなメリットです。
昨日今日はコンパクトストロボオンリー。
一応持っているモノブロックは出番無しでした。
フィルム仕事のときもデジタルは一応一台持参するようにしていて、ポラをきる前にデジで撮ってライティングの様子を見ることもあります。
フィルムで撮る気まんまんの時に現場に着いてみると先方の都合で時間と状況が厳しくなってしまい「デジにしよう」なんてなったこともありました。
レギュラーの撮影、もちろん大事にしてますよ。
レギュラー撮影の依頼が来るというのはそれだけ信用していただいているということだと思っているので嬉しいことです。
ただ、早くも黒バックだけじゃなくてなりゆきで落とすのはどう?
続き。
ただ、早くも「黒バックだけじゃなくて、なりゆきで落とすのはどう?」なんて話が変わりつつあるようですが(笑)。
まだ「若い」でいいんですかね?
ちょっと恥ずかしいかも(笑)。
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