
そろそろ出るぞと聞いていましたが、こんなに早くアップされるとはビックリ。
Nikonの新しいビュアーソフト「View NX」です。
不評だったPictureProjectにも見切りを付けたんですかね?
移行ソフトも作ってありました。
実質的にはNikonViewの後継ソフトでしょう。
後継らしく無料でダウンロードできます。
昼間試しにと思ってDL、
Macでプリント作業中に自分のWinノートに入れて使ってみると・・・
かなり使いやすい!
ヘルプを見なくても大体使えます。
ブリッジやフォトのつばさなどからしっかり学んでいる感じで、
以前のNikonViewとは比較にならない程快適。
なもんですぐさまMacにインストールして早速仕事で使用。
Mac版はWin版ほど早くは無いようですが、
今までのNikonViewに比べればはるかに良いです。
上の画面の状態、「イメージビュアーモード」がとても便利です。
セレクトするのに必要な要素が揃っていて快適に呼び出せます。
・選んでいるファイルがそこそこの大きさで見えて
・その前後のコマもサムネイルで見られて
・撮影情報がすぐ見られて
・100%と画面大の行き来がスムーズで(シフトキー)
・ヒストグラムが見られて(スペースキー一発)
・ハイライト表示が見られて(シフト+H)
・さまざまな現像ソフトにボタン一つで送れる(F1〜F10キー)
と、上記の要素が基本一つの画面で見られるのがとても良し。
しかも純正ソフトだからきちんとNikon色で見られる。

環境設定の「表示モードの移行」でダブルクリック時を
「イメージビュアーモード」にしておくと便利。

環境設定の「アプリケーション」に使っているソフトを登録しておくと、
上から順にF1キー、F2キー、とショートカットボタンが
自動で割り当てられます。
これもとても便利そう。
あとはファイル形式を指定して、それだけ見ることも出来ます。
RAW+jpgで撮っている人には便利かも。

このハイライト表示、ホントは「フォトのつばさ」に付かないかな〜、と思っていたとても欲しい機能でした。
正直まだ「フォトのつばさ」が勝っている点ももちろん多いですが、
これ無料ですからね。
これだけで十分、という人も多いかも。
陳さん大変だ、頑張ってより良くしていってくださいね。
私は残念ながらこのViewNXを仕事で使うシーンは減りそうなので、
「フォトのつばさ」の改良に期待します。
ハイライト表示を是非。
お、ホントだ。
CaptureNXが慣れてきたので、
ついShiftキーも書いてしまいました。
ご指摘&ご教授ありがとうございます。
細かいけど嬉しい仕様ですよね。
Nikon Viewが好きだったので、ViewNXがリリースされて、うれしいです。
今、ダウンロード中です!
そんなわけで、まだ実際に使えていないのですが、詳しい説明、ありがとうございました。すっごく参考になりました。
ところで、アプリ登録ができるみたいなんですが、Macだと、AppleScriptでプログラムすると、ファイル移動とか、コピーとか、簡単に作れそうですよね?
Windowsでも作れそうな気もしますけど。
なんだか発展性のあるアプリですね。
これから使ってみます。
情報、ありがとうございました。
コメントありがとうございます。
私もデジタル始めたときからNikon Viewを使っていたので親しみはありました。
ただ、いかんせん今となってはスピードや機能が劣ってきてましたので・・・
ようやく出るべきものが出てきた感じですね。
Nikonユーザー(で、なおかつMacユーザーなら特に)は本当に快適に使えるのではないかと思います。
私は以前の記事に書いたように、残念ながらもうすぐ全面的にCanonにいってしまうので悔しい限りです。
Nikonはいまだに大好きなので後ろ髪引かれますが。
私はPC自体に特に強いわけではないので、AppleScriptなんて使っておりません。
知識をお持ちだといろいろ出来るのですね。
うらやましい限りです(笑)。
さほど詳しい解説にはなっていないと思いますが、少しでもお役に立てたなら幸いです。
