とはいえ以前からやっている切抜き撮影でデジタルでアタリを付けて、本番はフィルム、というフローのお仕事。
先月まではG5+D70+NikonView+NC4という流れでしたが、今月からはMacPro+1Dmk3+EOS Utility+CS3 Bridgeにガラッと変更。
結論・・・超快適。
取り込み→表示も早く2画面・3画面比較もやりやすい。
Nikonと違ってデータがCFにも残るし、メリットがかなり大きいです。
さてそんな仕事の最中、待ち時間を使って今回の新機材のシリアルナンバーを確認。
機材保険のリストを作らねばなりません。
というのも今週末、日曜日から1週間ほど海外出張。
行き先はスペイン・フランス。
前回の海外がグアムですからちょうど1年ぶり。
撮影内容はそれほどハードではなさそうなのですが・・・
拘束時間としてのスケジュール、そして移動は超ハードの模様。
そして新機材のオンパレード。
準備・テスト・練習・・・時間がいくらあっても足りません。
まぁ、やれるだけやってあとは何とかなるさの精神で。

Canon EOS40D SIGMA18-50 以下すべて
で、昨日は使い慣れない580EX2のテスト。
現場での使用方法をあれやこれやシミュレーション。
ST-E2はようやく入手しましたが・・・
SU-800に慣れた身からすると前時代の代物に見える。
マニュアルをワイヤレスコントロール、で使っていたので
オートが上手く使えるか自信がありませんが、
そのうち慣れるのでしょう。
さて、もう一つのパターン。
テーマはモノブロックとの併用。
SB-800はSU-4モードというのが付いてまして・・・
つまりTTLではない普通のスレーブが内蔵されていて、
モデリング無しのモノブロックのような感覚で使えていました。
対して580EX2。
今回2になってシンクロ端子が搭載されましたので、
外付けのスレーブが必要ではありますが、通常のスレーブ撮影、
つまりモノブロックなどの大型ストロボと併用できるようになりました。
とはいえ撮ってみるとそれぞれの色味が結構ばらついていて・・・

こういう黒のツヤあり物を撮ると一発で気持ち悪いのが分かります。
黒の革靴やら濃い色のボトルなどでは問題になりそうですね。

完璧な補正ではありませんが、580EX側に余っていたゼラチンフィルターの切れ端を貼って補正。
LBA-2+05Mでそこそこ揃いました。
など、こんな地道な作業をちまちまと。
できるだけ現場での不安材料は消しておきたいものです。
ヨーロッパ取材楽しんで下さい、最近はユーロが強いので、買い物の楽しみはちょっと半減ですね。
私がCanonに移る頃にはST-E3になってないかななんて淡い期待があったので・・・
結果間に合いませんでしたね。
最近は本当に小遣いなどは写真関係の機材などに消えていくので、買い物の楽しみがない方が誘惑に負ける心配が無くていいかも(笑)。
まだまだ欲しい機材・必要な機材はたくさんあって頭が痛いです。
キヤノンに、文書で意見書を送って下さい。
webで騒いでるくらいでは、あの会社の上の方には伝わらないので、文書で送るのが効果的です。
「ニコンと比べて使いにくいぞ!」って書くと、効果があると思いますので・・・・。
よろしこ。
仕事を楽しめると最高ですね。
私はヨーロッパには一度も行ったことが無いので再来年行こうと思っています。
って、来年でも鬼が笑うのに。あははっ
土産は写真をここで見せてください。
な、なるほど。
手紙を書く余裕が出来たら是非。
>hiroinouyeさん
週中は撮影と残務処理だけで手一杯。
これから会社に行ってパッキングしてきます。
是非ヨーロッパは(再来年でも)行ってみてください。
やはり外国はそれぞれまったく雰囲気が違いますから。
特にヨーロッパは、われわれアジアの人間から見れば(?)何を撮っても絵になるように見えてしまいますよ。
土産写真もなるべくたくさん撮ってきま〜す。
>yamadaさん
そうですね、いい刺激になってC社も本腰を入れてくれるといいのですが。
