コメントは後で入れますね。
遅くなりましたがコメントなど追加。
最初の取材地はスペイン、ヘレス(正式には「ヘレス・デ・ラ・フロンテラ」)近郊。
フラメンコ、馬術、ちょっと前までF1のサーキット、そしてシェリーで有名な街です。
詳しくはこちらをどうぞ。
私はお酒好きですが、ワインのことはちんぷんかんぷん。
そんな私でも「ティオペペ」というお酒の名前は聞いたことがあります。
その「ティオペペ」が日本では代名詞となっているのがシェリーです。
そして「シェリー」は実はワインの一種。
「酒精強化ワイン」と言って発酵途中でアルコールを加えて発酵を止めて作るようです。
現地ではたくさんの種類があって、味も千差万別。
甘いシロップのようなものから、ドライなものまであります。

Canon EOS40D SIGMA18-50 以下すべて(多分)



上記4点はヘレスからバスで30分ほど離れた「サンルーカル・デ・バラメダ」という街(村?)にて。
一番上の写真はこの街で一番高い11階建てのビルからの眺め。
見えている海は大西洋です。
ここは「LA GOYA」というシェリーが有名。
街中で至る所に積んである樽は広告だそうです。
シェリーはこうやって樽を積み上げて作るのが特徴。
一番下の樽のお酒を一部残して出荷、
減った分をその上の樽から補充、
さらにその減った分を一番上の樽から補充、
一番上の樽に新しいお酒を入れます。
つまり「焼き鳥屋のタレ」方式のような感じ?
という訳で基本的にはシェリーのビンテージは無い、と言うわけです。



こちらはヘレス近郊のシェリー用のブドウ畑にて。
アルバリサと呼ばれる石灰質土壌がここら辺の特徴なので、土地が白っぽいですね。
外国だ〜〜〜〜。
やっぱ、湿度が低いせいか、抜けがいいですね。
日本晴れ(違)ですね。
最初の3枚だけ見ていると夏のようですが、次の写真は秋ですね。
暖冬の日本では美しい紅葉が見られるのでしょうか、紅葉しないまま散っている気がします(^_^;)
:->
wan-wanさんの画像はタグ無しだから、モニタプロファイル依存カラーですんで。
キヤノンかどうかは・・・・?????です。
そうだったんですか・・(^_^;)タグまで見てませんでした・・(^_^;)笑)
写真が良いのでしょうが、すてきな景色ですね。
良いですねえ・・・。
そうそう、外国で撮るとやはり写真の抜けがいい感じしますよね〜。
タグの件については・・・(^_^;)
以前yukinyaaさんに、「縮小専科」でタグを付けても反映されないことがある、って言われてから割り切ることにしてしまいまして。
「えーいタグ無しじゃ、気になるならs-RGBで見てくれ」って感じです(笑)。
モニタプロファイル依存カラーであったとしても、web見る時って意外と気にならないんですよね私。
おおざっぱでしょか?
>moonisupさん
確かに・・・スペイン晴れ(違)です。
昼間は暑いのですが、朝晩は冷え込むので・・・きっとワインにはいいんでしょうね。
上の4枚は午後2〜3時頃、下の3枚は午前中なのでその差もあるかも。
>ハナポンパパさん
そーなんですよ、カメラの液晶画面で見ても、会社のWindowsで見ようとも、元Nikon党から見るとなんかいかにもCanon色なんですよね。
ま、DPP現像、というのもありますが。
こんなCanon色に拒否反応が起きなくなりつつある私って・・・やばい?
>hiroinouyeさん
ありがとうございます。
でも・・・そのうちどん曇りのフランス編が(笑)。
>白ヒゲさん
おお、「お散歩写真マスター」からお褒めの言葉。
感激です。
wan-wanさんがタグなしでも気にならないのは、Windowsだからですよ。
Windowsでは、タグ無しが当たり前ですから。
同じく拒否反応どころか逆に抜けが良いような気がしてる私(笑)
ん〜、確かにMacでwebを見る機会はかなり少ないので・・・。
そんなに印象変わってしまいます?
(以前比較記事を作ってくださっていた気もしますが)
>東大和市 伊藤さん
コメントありがとうございます。
残念ながら掲載はその雑誌ではありません(^_^;)。
何に載るとかあまり具体的に書けない事情もあるのでお察しを(笑)。
>ハナポンパパさん
あらあら、ハナパパさんたら(笑)。
また東の伊藤さんに怒られちゃいますよ(笑)。
Macでもネイティブのまま使えば、違いはガンマだけですから。
ガンマも、Macでも2.2にしておけば、タグを読まないwebブラウザでも、そんなに違いはないかも知れませんね。
差が大きいのは、5000Kガンマ1.8にキャリブレートした、ノートの液晶の場合です。
青にだいぶ違いが出ますね。
ただ、比較するパソコンがなければ、それは気がつかないです。
私はSafariを使っていますが、Safariはタグがあればタグを読みますし、なければモニタプロファイルをあてがってます。
タグなしはPhotoshopにドラッグしてsRGBを指定すると、ブラウザで見るのと色が変わりますが、その程度は画像の内容とモニタの性能によりけりです。
ほとんど気にならない場合もあります。
私が何でいつもこの問題でつっかかるかというと、撮影者は、自分の表現したものをなるべく正確に伝えたくないのかな?と思うからです。
ま、人それぞれだから、他人のスタンスにとやかく言うのはお門違いかも知れませんが、今回は色に関する印象のコメントがあったので、お互い必ずしも同じ色を見てませんよ、ということを言いたかったわけです。
yukinyaaさんらしいですねぇ(笑)。
いつも詳しい解説ありがとうございます。
結局はその「人それぞれ」に尽きるわけですが・・・
yukinyaaさんに比べて私はゆるゆるな訳ですその辺(笑)。
web上では万人が正確に色を見れるシステムになっていない以上、例えその色が正確でなくても、極端に言えばそれを見て脳内に想像した色であったとしても、何かを感じてくれたり、コメントを下さったりしてもそれはそれで良い事なんではないかと思ってます。
もちろんあまりに想定外のご意見でしたら「それは違うけど」と言うこともありえますが。
webでも色を正確に伝えたい、という思いが無いわけではないですが、私にとってはいつもいつも、という訳ではないですし、気楽に見てもらえた方が嬉しいかな、とも思うのです。
それって、ちょっとな〜って、思いません?
そういう環境では、web画像を見ながら、色についてのコミュニケーションは、正確には成立してないと思います。
自分では「澄み切った青い空」の写真を載せたつもりでも、私のPowerBookで5000Kガンマ1.8にキャリブレートしたプロファイルを当てたモニタで見たら、空は白っちゃけてるわけですよ。
するとそれを見た私は、「なんだ、こいつ〜、この程度の空の色を澄み切った空だと〜?感覚おかしいんじゃねーのか?カメラが安もんぢゃね〜のか?」とか思っちまうわけですよ。(笑
つまりは、私のMac環境のほうがおかしなこと(キャリブレーション)してるもんだから、色を取り違えてるのが原因なわけですが、sRGBをデフォルトにしてない環境でも、タグに書いておいてもらえば、今のMacはカラマネ出来るわけです。
ちなみに、現役引退してリビングでネット用マシンになってるPowerBookには、デフォルトの「カラーLCD」を当てています。
PowerBookでwebを見るには、キャリブレーションしないほうがいいんですね〜。
なので、タグなしでも、そんなに大きく色は変わってません。
ただ、Photoshopに持っていって、sRGBをあてがった時より、やや濃度が浅くなりますけどね。
ま、確かに会社の安物Winでは空がやや白っぽいですね(笑)。
ウチのWIN IEでもカラーエッジCE240とレッツノートでは空が顕著に違います。
それはともかくシェリー酒はこれしか飲んだことがありませんが、美味しいお酒ですよね!
先日のお仕事部屋を思い出して納得。
2台横並びですもんね、違いはっきり分かりそうですね(笑)。
>バリさん
えーとね、「ペペ」も何かの変形だったような気が・・・
今調べたら「ペペ」は創業者のおじさん「ホセ」さんの愛称だったそうで。
ということで元をたどると「ホセおじさん」のようです。
いや〜スペインで飲むシェリーは上手いっすよ。
日本に入っていない種類も多そうですが。
今度改めて日本でシェリーを飲んでみたいです。
