あんなに新品時「かっこいー」と思っていたiBookも今となっては何となく古臭く感じるのが悲しい・・・。
さて、今日は午後一件メンズ誌のインタビュープラス物数点のロケ。
その前後に先日納品されたMacBookProのセッティングをぼちぼち。
とりあえずシステムプロフィールを確認してみると・・・あれ、メモリが512MBだけだ・・・。
自分で注文しろってことですね、こりゃ。
ま、ともかくCS2だけでもインストール。
会社のLANにはセキュリティーの問題でアクセスできない。
基本的にはネットにつながず使うのでいいのですが、
CS2のアクティベーションの為にネット必要だよな・・・。
会社のシステム担当に相談。
臨時でアクセスさせてもらって無事アクティベーション完了。
JQさん、やっぱりメモリが512のせいもあってかCS2の起動やたら遅いです。
メモリ増設したらまたご報告しますね。
お次はキャリブレーションソフト。
Spyder2ではなく初代のSpyderProをいまだに使っている人はいまや珍しいのではないかと思うのですが・・・それしかないのでしょうがない。
「初代SpyderはIntelMacでは使えないかも」と聞いていた気がしたのでソリューションシステムの方に問い合わせ。
「仕組みはSpyder2の初期と余り変わりない筈なので、大丈夫だとは思いますが・・・割とすぐ検証できると思うので折り返しますよ」と、嬉しいお答え。
数時間後、「OS10.4.7で検証OKでした」との答えが返ってきたので、無事ソフトをインストールしてキャリブレーションできました。
ただ、気になることが一つ。
今回ユーザー画面でキャリブレーションをしたのですが、ユーザーのライブラリのColorsyncフォルダが・・・見当たらない。
IntelMacになって構造が変わったのでしょうか?
2台とも同じ状態なので、個体の問題ではないと思うのですが・・・。
仕方が無いのでユーザーのホームフォルダ直下にそのモニタプロファイルを置き、Machintosh HDのライブラリのColorsyncのProfilesフォルダにコピーしときましたが、これでいいのだろうか?・・・
まだ仕事には使えないのでぼちぼち確かめていくとしましょう。
今日、tatsphotoさんの、MacBookProを見せてもらったので、ついでに聞いてみれば良かったです。
私もユーザーフォルダの方がバックアップしやすいので、カスタムプロファイルは、ユーザーフォルダのライブラリのほうに入れています。
でも、Pulse Color Eliteのデフォルトの保存先は、ルート直下のライブラリなんです。
eye-oneは、ユーザーフォルダの方に入るのではないかと思いますが、アプリがフォルダを自動生成するということもあるのでは?

というか、僕の場合、ノートでキャリブレーションをしていなかったりして、、、(笑)
やるにはやってます、というか過去にやったことがありますレベルですね。
どんなにがんばってもノートで色を判断は出来ないし、だったら、適当で良いんじゃないか?というのが僕の意見。
意味が分からないと言ったのは、スパイダーがどういうやり方になっているのか?分からないのですが、キャリブレーション後にはたぶん、何もせずにそのプロファイルが当たっている設定になっていると思うのですが。。。モナコ、アイワンはそうだったと思います。ですから、プロファイルがどこに有ろうが、ユーザーは知らなくてもかまわないと思っています。
スパイダーがデフォルトで別の場所に置くのなら、それはそれでかまわないのではないでしょうか?もちろん、そのプロファイルがモニタプロファイルに自動で設定されるという前提での話ですが。
いつもコメントありがとうございます。
ちゃんと読んでいただける方から見ると言葉足らずでしたね。
まず第一に管理者アカウントとユーザーアカウントを作り、管理者アカウントにはパスワードを設定、普段はユーザアカウントのみ使用しています。
「ノートで色は判断できない、だったら適当で」というのはごもっともで、私も私物のレッツノートはキャリブレーションを余り気にしていません。
ですがMacBookProhは会社のいろんな人間が使うので、どこまでいろいろなことを理解してPCを使用しているかまで私が管理は出来ません。
よって、少しはましにしておこうかな、という意味でキャリブレーションを一応出来る範囲でしています。
スパイダーはデフォルトではルート直下のライブラリを指定してくるのですが、アカウントが分かれているためかここでプロファイルの「保存」ボタンが非アクティブになってしまいます。そこで以前G5などではユーザーのライブラリに入れていたんですね。
それが無いのでオロオロしていたわけです・・・。
プロファイルの置き場は以前から「colorsyncのprofilesフォルダ」に入れるものだと思い込んでいたので不安になったわけですが、確かにどこにあろうとプロファイルはあたっているようです。
初代Spyderの説明書はかなり陳腐なので、Spyder2の説明書など探せそうなものを調べてみます。
いや、フォルダ名が、Profilesあるいは、ICCProfilesじゃないと認識されないですよ。
私はいろんな人のプリンタプロファイルを作りましたが、それは書類フォルダの中に「プロファイル」というフォルダを作って保管してありますが、これらはPhotoshopには読み込まれませんし、ColorSyncユーティリティでも表示されません。
メーカープリンタプロファイルは、階層の深いところに置かれていますが、ColorSyncユーティリティで見るとパスが表示されるので、どこにあるかが分かります。
あるいは、ガマットが表示出来る画面で、左のプロファイル一覧からプロファイルをダブルクリックすると、プロファイルの説明ウインドウが開きますので、タイトルバーのアイコンをコマンドキーを押しながらプレスすると、階層が表示されます。
プロファイルがある場所をすぐに開きたい時は便利です。
複数ユーザーで一つの機体を使うと言うことなら、それぞれのユーザーでログインしてそれぞれのユーザーがやれば良いんじゃないのかな?>面倒ですが、本来「パーソナル」なコンピューターはそう言う物だと思っています。
仕事用と言うことで複数ユーザーにも単一ユーザーとして使わせるというやり方もアリだと思いますが。
なかなかみんなで使うコンピューターは難しいですね。
そーですよね、ColorSyncに入ってないと肝心のPhotoshopが読んでくれないですよね。
Nikonのソフトが使えない以上、MacBookProではCS2でRAWデータを扱うことになりそうですし。
tatsphotoさんの「それぞれのユーザーでログイン」に早くしたいですね。そろそろ考えようかな?でも、それはそれで「こーういう時はどーするの?」な質問が増えそうでより大変になってしまいそうな気も・・・。
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