師走ですなぁ。
さて以前から行きたかった―フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展―に日曜日の夕方行ってきました。
場所は六本木・新国立美術館。
以前ファッションブランドのパーティー取材で入ったきり、絵を見に行くのは初めてでした。
タイトルからもわかりますがフェルメール作品はその一点のみ。
ま、実質その絵を見るために行った訳です。
自分だけならなかなか重い腰は上がりませんが、娘がTVか何かで見て珍しく興味を示したようで、家族でいざ六本木。
妻から「狙いは夕方」と聞いていたのもあり、閉館一時間前の5時に入ったらさすがに混雑は避けられました。
目玉作品の前は50〜60cm位のところに柵があって、しかもそこは立ち止まってはいけない上野のパンダ状態。
そのさらに1m位離れたところの柵の後ろがようやくじっくり見られる場所。
フェルメールの絵はずいぶん前にNYのグッゲンハイム美術館(だったかな?)で見て以来。
その時はやはり日本と違って間近でじっくり見られただけに今回とは大違いですが、とはいえ今回も名作の本物を見られて良かった。
立ち止まれないものの娘に手を引っ張られながら5周くらいしてきました。
夕方はさすがに寒いので車で行きましたが、事前に近隣駐車場の位置を調べておくと便利。
ご存じの方も多いかもしれませんが「s-park」というサイト、なかなか使えます。
でも今回は一生懸命安い所を調べたつもりが値上げしてて残念でした(笑)。
便利そう
最近はうろうろしても見つからないことが多く、
困っちゃいます。
ミッドタウンのイルミネーションも見ましたか?気になってます。今のところケヤキ坂のイルミネーションが一番お気に入りです。
あ、携帯版は使ってませんでした。
何せ乗り換え案内すら・・・
せきさんに教えてもらったんですし(笑)。
>robbyさん
私もあまり積極的に六本木に行くわけではありませんのでねー。
電車にしろ車にしろ微妙に面倒くさい。
イルミネーションは見る余裕無かったです、なにせ娘連れ。
駐車場代もあのあたりは当然高いのでとんぼ返りです。
ケヤキ坂は毎年いい感じですよね。
