
Canon EOS1Dmk3 EF24-70mmF2.8
先日hiroinouyeさんから
「そういえばスペイン・フランスって3ヶ所でしたよね?
2ヶ所で写真止まってない?」
という鋭いつっこみが。
うう、そうです、その通り。
間にいろいろ記事を挟んでしまったのは・・・
それなりに写真のセレクトと処理が必要なので、
つい気が重くなってしまった結果でした。
気を取り直して何とか最後までアップしますね。
このシリーズ前回の記事はこちら。
ローヌ・アヴィニョンを午後出発して次の土地はアルザス地方、コルマールという街に入ったのはもう暗くなってから。
上の写真、れっきとした自由の女神でございます。
あのNYの自由の女神を作った彫刻家、フレデリック・オーギュスト・バルトルディーという方がコルマール生まれなので、ここにもあるのだとか。

Canon EOS40D SIGMA18-50mm 以下すべて
宿泊するホテルは電車のコルマール駅前。
駅舎もなんか雰囲気ありますね。
つい夕飯までふらふらと駅の周りをお散歩。

元鉄ちゃんの血が騒いだか?
つい電車の写真も(笑)。
こういう形をしているとみんなTGVに見えますが・・・
そうではないのでしょうか?

駅のキオスクも覗いてみましたがいまひとついいお土産も見当たらず。
パズル誌コーナーが結構充実。
やはり「SU-DOKU(数独=ナンプレとも言います)」は人気らしい。

この日の夕飯は場所のセッティングこそされていたものの、
現地の偉い人がくることも無く、ツアースタッフのみで。
ここぞとばかりに全員一致で・・・
ビールを注文(笑)!
いやぁ、美味かった。
そりゃワインも美味しいのですが、朝からそればかりですからね。

料理はそれぞれ注文でしたが、私は迷わずシュークルートを。
ドイツではザワークラウトと言うのですね。
もっともこの上のリンクのwikipediaによると、あの酸っぱいキャベツの漬物こそが「シュークルート」で、このいろいろな肉やソーセージが付いたものは「シュークルート・ガルニ」と言うんですね。
本体のキャベツ撮り忘れた(笑)。
でもこの塊ゴロゴロのボリュームには圧倒されます。
(ま、結構食べてしまいましたが・・・)

翌朝ホテルを出る時に振り返ってみると、花がたくさんでまぁ、綺麗。
部屋はさほど綺麗ではありませんでしたが(笑)。
とにかくこのアルザス地方の建物はたくさんの花で飾ってあるのが印象的でした。
京都も無粋な近代建築にしなければ良かったのにと思います。中身は最新で外観は古風が良いですね。
早速のコメントありがとうございます。
そうですね、駅舎に限らず古い建物が普通に残っているのがヨーロッパ独特のいい雰囲気のもとなのでしょう。
日本も残して欲しいですが何せ地震の国。
外を残して中は最新は確かに魅力的ですが、いろいろな面で大変そうですね。
せっかくのフランスなのに・・・・(^_^;)
もともとドイツとフランスで取り合いの歴史を持つアルザス地方ですから、本場ですし。
これとアルザスワインはやはり合うとは思います。
メニューがフランス語で良く分からなかったので、分かりやすいのにした面もあります。
とはいえこの後もう一度食べることになろうとは思いませんでしたが(笑)。
