犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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フランス・アルザスの写真その2
アルザス008
Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP 以下ほとんど

さて、アルザスのワインと言えば白。
「リースリング」なんて言葉はよく聞くのでは?
ブドウの品種名ですが、
アルザスワインではそれがワインの名前に入るのが特徴。

編集者と「朝から晩まで白ワインをずっと飲むのもきついねー」
なんて話もしてましたが、
ま、それでも飲んでしまうことに変わりはありません(笑)。
でもさすがに試飲のときに口に含んで吐き出す回数は
他の産地より多かったかな。
他では出してもいいんだよと言われてもつい飲んでしまうことも多く。

コルマールからストラスブールの間は
いわゆる「ワイン街道」が走っていて、
きれいなワインのブドウ畑と数々のドメーヌを見ることができます。
ちなみにドメーヌとは自らブドウを栽培し、
そのブドウからワインを作る醸造所のこと、らしいです。

アルザス009
さて、取材先のドメーヌに到着。
なんかどこを見てもいい感じできれいです。
田舎なのになんかきれいなんですよね、町・・・というか村が。
ちょっとの待ち時間の間にスナップを数々。

アルザス010
アルザス地方はこういう家だらけです。
かわいいです。
・・・ちなみにレンズの収差テストではありません(笑)。
確かにレンズも私の立ち位置も微妙ではありますが。
家の歪みもなかなかです。

アルザス011
なんか撮りたくなっちゃいますねー。

アルザス012
ここもいい感じ。
車はルノーですかね。
フランス車はやはりフランスの田舎にぴったりです。

アルザス013
もうちょっと早いタイミングで撮れてればなぁ。
気づくのが遅れました。
残念。

アルザス014
Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8 以下2点

この写真は上のドメーヌ近辺とは別の場所ですが・・・
とにかく街並みがかわいいのでバスの中からでも撮っちゃいます。

アルザス015
ワイン街道らしい風景。
なのですが・・・
実はここが問題の因縁の場所。
この写真を撮った直後、
私は足を滑らせ40Dを体と地面でサンドイッチ。
これ以後肋骨アイタタタ・・・だったのでした。

ちなみにお医者さんの診断どおり約1ヶ月ほどコルセット、
というかサポーターのようなものを巻いて過ごしていましたが、
それを過ぎるとようやく気にならなくなりました。
今はようやく完治、と言えそうです。


コメント
この記事へのコメント
建物
歪んでいるようで歪んでいないような。
左右対称のようで対称でない味のある建物は日本では考えられないような気がします。

2007/12/16(日) 23:10:26 | URL | hiroinouye #6dcvf9aw[ 編集]
>hiroinouyeさん
こういう「味のある建物」、日本にどっぷり浸かっている自分が住めるか?というと自信が無いのが情けないですが、旅行者として訪れるといいなぁと勝手なことを思ってしまいます。
そういう建物が残せる環境で、残せる文化があるのでしょうね、きっと。
2007/12/17(月) 00:18:04 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
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