
Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP 以下ほとんど
まだしつこく地道に続きます、アルザスシリーズ。
最後の目的地はストラスブール。
アルザス地域圏の首府であり、
フランスの東の玄関である交通の要所。
ストラスブールに到着直前、
バスで移動中に発見したのは「コウノトリ」の群れ。
どこかの公園ですね。

実はアルザスといえば「コウノトリ」というぐらい、
コウノトリは街のシンボルなんですね。
調べてみるとコウノトリはアフリカからロシアへ移動する
渡り鳥なんだそうで。
その途中にこの街を訪れて営巣する、ということらしいのですが。
でも野生のコウノトリは市内ではほとんど見られないという説もあり。

ワインの紙ケースもかわいいです。

さてストラスブールでの滞在時間は実はそんなにありません。
昼食&最後の最後で少しの自由時間。
その後は空港へ向かい一路パリへ・・・の予定でした。
バスは町外れの駐車場に止まり街中へは徒歩で。
川と街並みが美しい。

Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8
中心部の広場に到着。
で、でかい。
世界遺産のカテドラル(ノートルダム大聖堂)です。
もっとも世界遺産なのは後で知りました。
今回は本当に出張前の準備の時間がなかったので超勉強不足。
Canonのカメラの勉強で手一杯だったのです、恥ずかしながら。

食事はこのカテドラルのすぐ脇にあるレストラン。
昔からありそうな建物。
きっと有名なのでしょう。

Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8
中の雰囲気もいい感じ。

本日のメニューも洒落てます。

メニューは・・・
この日は選択の余地なく・・・シュークルート(笑)。
またもや大盛りを食べる羽目に(笑)。
いいんです、好きなので。
お、今回はキャベツがきちんと写ってた。

あれだけ試飲してても食事にワインは嬉しいです。
これも美味しかった。
どういう味で・・・はご勘弁を(笑)。
ワインの味は一生コメントできなそう。

この緑の脚のワイングラスもアルザスならでは。
これに入れて飲むと雰囲気で美味しく感じそう。
買って帰りたかったですがねぇ。
割れ物は無理でしたねぇ。
コメントありがとうございます。
早速前のエントリーから引用。
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あの酸っぱいキャベツの漬物こそが「シュークルート」で、
このいろいろな肉やソーセージが付いたものは
「シュークルート・ガルニ」と言うんですね。
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てな訳でとてもシンプルなお料理。
このキャベツの漬物がたまに食べたくなるのです。
実は会社の近くのレストランでも頼んだりします。
