犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
フランス・アルザスの写真その3
アルザス016
Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP 以下ほとんど

まだしつこく地道に続きます、アルザスシリーズ。
最後の目的地はストラスブール。
アルザス地域圏の首府であり、
フランスの東の玄関である交通の要所。
ストラスブールに到着直前、
バスで移動中に発見したのは「コウノトリ」の群れ。
どこかの公園ですね。

アルザス017
実はアルザスといえば「コウノトリ」というぐらい、
コウノトリは街のシンボルなんですね。
調べてみるとコウノトリはアフリカからロシアへ移動する
渡り鳥なんだそうで。
その途中にこの街を訪れて営巣する、ということらしいのですが。
でも野生のコウノトリは市内ではほとんど見られないという説もあり。

アルザス018
ワインの紙ケースもかわいいです。

アルザス019
さてストラスブールでの滞在時間は実はそんなにありません。
昼食&最後の最後で少しの自由時間。
その後は空港へ向かい一路パリへ・・・の予定でした。
バスは町外れの駐車場に止まり街中へは徒歩で。
川と街並みが美しい。

アルザス020
Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8

中心部の広場に到着。
で、でかい。
世界遺産のカテドラル(ノートルダム大聖堂)です。
もっとも世界遺産なのは後で知りました。
今回は本当に出張前の準備の時間がなかったので超勉強不足。
Canonのカメラの勉強で手一杯だったのです、恥ずかしながら。

アルザス021
食事はこのカテドラルのすぐ脇にあるレストラン。
昔からありそうな建物。
きっと有名なのでしょう。

アルザス022
Canon EOS1Dmk3 EF16-35mmF2.8

中の雰囲気もいい感じ。

アルザス023
本日のメニューも洒落てます。

アルザス024
メニューは・・・
この日は選択の余地なく・・・シュークルート(笑)。
またもや大盛りを食べる羽目に(笑)。
いいんです、好きなので。
お、今回はキャベツがきちんと写ってた。

アルザス025
あれだけ試飲してても食事にワインは嬉しいです。
これも美味しかった。
どういう味で・・・はご勘弁を(笑)。
ワインの味は一生コメントできなそう。

アルザス026
この緑の脚のワイングラスもアルザスならでは。
これに入れて飲むと雰囲気で美味しく感じそう。
買って帰りたかったですがねぇ。
割れ物は無理でしたねぇ。


コメント
この記事へのコメント
ごめん、シュークルートってよく知らないので・・前のエントリーにも解説があったような気がしますがハムやソーセージやジャガイモが酸っぱいキャベツに乗ってる感じですか??
2007/12/24(月) 20:56:34 | URL | yamada #HsU3vTHI[ 編集]
>yamadaさん
コメントありがとうございます。
早速前のエントリーから引用。

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あの酸っぱいキャベツの漬物こそが「シュークルート」で、
このいろいろな肉やソーセージが付いたものは
「シュークルート・ガルニ」と言うんですね。

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てな訳でとてもシンプルなお料理。
このキャベツの漬物がたまに食べたくなるのです。
実は会社の近くのレストランでも頼んだりします。
2007/12/25(火) 01:40:00 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
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