
Fuji Finepix F710 撮りっぱなし(以下全て)
せっかく長文書いたのにアクセスエラーでまた消してしまった(怒)。
「記事を保存」の前にコピーしておくのをつい忘れてしまうなぁ。
ノートPCでの更新なので色は気にせず撮りっぱなしで。
さて、今年のPIEは20日と21日に行ってきました。
20日はCanonブースのセミナーから。
小山さんが講師でPictureStyleEditorの解説。
使用上気をつけるポイントなど大変参考になりました。
ま、どれだけ使うかは分かりませんが。
小山さんオリジナルPictureStyleFileが4種入ったCDをもらいました。
終わってからご挨拶&少し質問。
とても丁寧にお答えいただきました。
ありがとうございました。

お次はDNPでCaptureOne4の簡単なデモ。
い、いいなぁ。
これ仕事で使いたい・・・。
きっと一眼系カメラメーカーのソフトよりも
印刷適正を考えたデータを作ってくれるんだろうなぁ、と想像。
でも会社で勝手にインストールはできないので・・・。
上司が良さを分かってくれればいいのですが。
PHASE ONEが一台でも入ってくれれば話が早いんだろうけど。
今回はお値段が魅力だなぁ。

お目当てのEIZOブース、CG222Wを見に行く。
こちらもCGでありながら価格を抑えたエントリーモデル。
何が違って安いのかと思ったら・・・
CG241WとともにパネルがVAなんですね。
IPSよりも色度変位が大きいのはしょうがないか。
あと、CG241と大きさ以外の違いとしてはコントラスト比。
241は850:1、222は1000:1。
確かに少しだけ222の方がギラっと見えます。
シネマなどもそうですが、より動画ユーザーも意識しているようです。
とはいえ私が仕事するには十分なスペックです。
せっかくなのでハードキャリブレーションのデモもしてもらいました。
OSD不要なのはうらやましいなぁ。
ちなみに説明してくれたお姉さんも
「Macでもモニタガンマは2.2」派でした。

こちらは玄光社ブースにて伏見さんのCaptureOne4のデモ。
操作性はさらに良くなったようですね。
Nikonのデータで作ったレシピも
Canonのデータに充てられるんだそうで。
伏見さんにも終了後ご挨拶&軽く雑談。

おなじみ玉内さん。
ワイドトレード(トキスター)のストロボライティングデモ。
先日の船橋ぞろ目会の時のレクチャーが少し出てました。
お客さんも結構たくさん、さすが人気講師です。

ペッタン式ゴミ取りがカメラメーカー以外からも出てきたようです。
これは堀内カラー。

これは・・・エツミだったかな。
双方共に純正よりも価格が抑えられているのが魅力なのでしょう、
きっと。

ムム、この行列は・・・

やはり皆さんよく知ってらっしゃる。
毎年各メーカーブースで紙袋が配られる中、
唯一太っ腹にも丈夫なナイロンバッグを配ってくれるのが
ここ、HAKUBAのブース。
私も毎年もらいに行ってます。
ついたくさんの資料を抱えてしまうPIEでは、
どこのブースで袋をもらうかも結構大事。
カメラ系大企業の大きい紙袋は実はかなり邪魔です(^_^;)・・・
そして、後でロケなどでも大活躍します。
それにしても昨年までは行列なんて無かったぞ。

と思ったら、こういうことだったのね。
セミナーの案内じゃあるまいし・・・すごい人気だ。

で、翌日は朝一で行ってみると、さすがに朝はガラガラ。
バッグもご覧の通りご自由に・・・あれ?色が変わってる!
聞いてみると今年は前半と後半で色を変えたんだそうです。
個人的には色違いで嬉しかったです(^_^;)
え、バッグの話はもういい?
すみません、その他続きは「その2」に乞うご期待!?
さすが勉強家。
2日間行かれたのですね。
dojouさんのお顔を見たら、京劇を連想しました。
どちらかというと大手メーカーの新商品をいち早く見ることにはあまり興味が無く(いずれ見られるかと)、ここでしか聞けないセミナーや、たまにしか会えないメーカーの方々とお話しすることに重点を置いてます。
あとは普段なかなか見つけづらいアクセサリー類の発見ですかね。
昔はそれこそ有料セミナーに一生懸命行ったものですが、最近はそこまではしなくなりました。
でも2日行っても回りきれずタイムアップでしたね。
あ、ちなみに20日はhiroinouyeさんとanimato-mtnさんに会いました。
