いや〜懐かしい。
残念ながらもう故人なのですが、
鉄道好きなならご存知の方も多いはず。
「時刻表2万キロ」「最長片道切符の旅」などの著作で
鉄道ブームに火をつけた鉄道旅行作家さんです。
中学〜高校の頃、この人の本と時刻表で、
実際にはなかなか行けない旅行を、
さも行った気分になって楽しんでましたねー。
その後「山陰」「四国」を周遊券で一人旅したり…
今風に言えば「乗り鉄」になったのも彼の影響が大きいです。
今はさすがに鉄道で一人旅とはなかなかいきません。
「元鉄」とでもしておきましょう。
宮脇氏はさすがに元中央公論の編集者だけあって、
おそらくは鉄道ファンでない人でも
紀行として著作を楽しめると思います。
で、今回は「最長片道切符の旅」の取材ノートが見つかった
ということで新潮社から刊行。
「最長片道切符の旅」自体も
一旦絶版になっていたらしくそちらも復刊。
そして今売っている小説新潮も宮脇俊三特集だそうなので、
まずはそちらを本屋に探しに行ってみましょう。
JTBから出ている宮脇俊三氏(編)「鉄道廃線跡を歩く」シリーズは全部買って読みました。
本屋で「最長片道切符の旅」探してきます。
「ヲタク」といえるほどストイックではないと思いますが・・・鉄道ファンでしたね。
「鉄道廃線跡を歩く」シリーズは私読んでないです、そういえば。
昔出てた宮脇氏の文庫はほとんど持っていたのですけどね〜
何かのタイミングで処分しちゃったんですよね。
今考えると惜しいことをしたなぁ。
さっき探したら唯一「最長片道切符の旅」だけ手元に残ってました。
後ろを見てみたら「昭和58年」ですって。
13歳、中一のときに読んでたのか〜。
小学生の時友達と二人で、大きな時刻表と周遊券をもって、当時現役だったSLの写真を撮りに行ったのは、懐かしい思い出です。
今は「鉄」ではないですが・・・。
おー小学生から周遊券使いさんとは筋金入りですね〜。
私の最初の親無し旅行は中学一年の時、友人との信州二人旅。
当時は新宿から松本経由長野行きの夜行鈍行がありまして、朝の篠ノ井線からの雄大な景色に感動した覚えがあります。
結構カメラマンさんには「もとてつ」人口が多い気もしますが・・・
さぁ、他にどなたか?(笑)
宮脇俊三は大好きでした。全集も買いました。さすがに中国の古代史やモーツァルトに関する著作は読んでいませんが…。新潮に未発表短編が発表になっていますね。楽しみなような、もしかしたらご本人としてはボツだったのか。
それにしても、カメラマンには元鉄さん元模型好きさん多いように思います。みんな好きだなぁ。
ついに現役さん登場、いらっしゃいまし(笑)。
小説新潮、手に入れましたよ〜。
忙しくてまだ読んでませんが。
この連休中に少しは読みたいものです。
「もしかしたらご本人としてはボツだったのか」は確かにちょっと思ってしまう。
でも久々に思いださせてくれただけでもありがたいです。
