犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
回転&切り抜き
前の記事の続き。
という訳で・・・
500枚弱ほどデザイナーに見せたい写真が集まったのですが。
そこは未熟者、やはり人間三脚には限界があったようで、
真っ直ぐにしたつもりでもやはり微妙に垂直がずれてます。
デザイナーが「まっすぐ星人」なもので、
やはり見せる時にはまっすぐにしておきたい。
大量に短時間で処理ねぇ・・・。

一番良く使うDPPの最大の弱点、
それが90度以外の回転が出来ないこと。
いつもは現像後フォトショに持っていくのですが
さすがに今回はうざったい。

CS3のCameraRawもあるにはありますが・・・

で、思いついたのが前から試してみようと思っていた
Capture One 4。

使ってみたら垂直出し~回転&切り抜きはこのソフト抜群ですね。
回転した時に自動的にそのアスペクト比での最大の大きさで
切り出すフレームを付けてくれていて、
現像時にはその大きさでファイルを書き出してくれます。
パラメーターもわかりやすいし、
とてもなじみやすいインターフェイス。
効率よく仕事できそうです。
仕事で初めて使うのはどうかな?と思いましたが、
結果使ってみて大正解でした。
というかこれが無ければ間に合わなかったかも。

やっぱこのソフト欲しいなぁ。
そんな高くないのだから導入して欲しいものです。
部長に掛け合ってみますかねぇ。
コメント
この記事へのコメント
そうそう。
NC4からDPPに変えて失ったモノのひとつがソレ。私もCapture One 4考えてみよう・・・。
2008/07/06(日) 21:39:39 | URL | MTn #aXvzjISo[ 編集]
>MTnさん

いやいや、私不勉強だったものでよくよく動かしてみるとCameraRawでも複数画像を選んでストリップモードを出して同期とか・・・
直線を引くのみならず、ドラッグでグリグリと角度微調整することもできるのですね。
ただ、Capture One 4の場合は最初から直線を引かない方法でもグリグリ回せて、しかもそのドラッグしている間だけグリッドを出すことも出来るのが大助かり。
このグリッドはCameraRawでは出ないような気がするのですが。

ちなみにナショナル・フォートが創業40周年記念キャンペーンで7/31までパッケージ版を¥10500(税込)にしているようですぞ。
2008/07/07(月) 12:24:21 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
Lightroomが最高だと思うけどな~。

DPPって、撮影時にやれなかったことの微調整くらいしか出来ないんですよね。
そういうコンセプトだと思います。
だから、現像時に細かくコントロールしようと思うと使い勝手が悪い。
露出、ホワイトバランス、傾きなんてことは、撮影時にきちんとやっときゃ良いので、現像ソフトの仕事ではない、と考えているのかも。
半端な角度補正でジャギーや解像力低下が許せないのかも。
書き出しにに拡大縮小も出来ますけど、拡大はPhotoshopのバイキュービックより画質落ちます。
2008/07/08(火) 05:37:52 | URL | yukinyaa #-[ 編集]
>yukinyaaさん
う~む、毎度のことですが仰るとおりですねぇ・・・

Lightroomが良さそうなのはわかるのですが、ライブラリのシステムがねぇ・・・
くどくてすみません(^_^;)
職場のMacは誰もが使うのでやはり管理が難しいと思います。
几帳面な人というのは本当に一握りなもので。
PCに限らずぐだぐだになりがちなんですよねぇ。

ところでyukinyaaさんは最近はお仕事もCameraRawではなくLightroomなのですか?
2008/07/08(火) 10:04:35 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
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