犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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Capture One 4 導入
先にハナポンパパさんとこの記事にコメントいたしましたが・・・
少し前に書いたとおり、上司に相談したらOKが出まして、
ついにCapture One 4(以下C1-4)導入決定。
これで試用日数を気にしなくて済みました。

「評判が良いので入れてみたけど・・・それほどねぇ」
という意見も出ているようですね。
確かに今となっては他のソフトも進化してしているので
他に比べて目新しい機能てんこ盛り、という訳ではありません。
むしろ機能的にはLightroomの方が充実しているかも。
ライブラリ(ソフトへの読み込み作業が必要)が嫌いでなければ、
そして値段の差が気にならなければ、
C1-4ではなくLightroomの方がいいかもしれません。

C1-4は「CMYKにしたときの墨版がきれい」
「シャドー部のノイズが少ない」などの噂も聞くのですが、
まだ厳密な比較はできていないので何とも言えません。

ただ、先日書いたとおり「回転&切り抜き」が優れている、
そしてクイック調整がしやすい。
現実的な部分でこれが大変大きなメリットと感じました。
大量に撮影、とりあえず最低限の調整をして
編集にセレクト用のデータとして大至急渡す、
こういう流れの仕事の時に大いに助かりそうです。
例えばうちでよくあるのがイベントの手持ちスナップですかね。
後輩が今この手の仕事が多くて、本当に助かったそうです。

あれもこれも出来るCaptureNXやSilkypixよりも
要素が少ない分迷わない、
DPPはピクチャースタイルで一長一短、
CS3CameraRawはインターフェイスが何故かあまり好きではなく、
C1-4の方がしっくり来る(笑)。
というわけで、さくさく現像設定を決定していける、
よって生産性が非常に高いです。
現像スピードは遅いようですが。
現像中はお茶でも飲んで一息つきましょう(笑)。

色についてはちょっと地味目で落ち着いた感じ?という印象。
他と比較してしまうと被写体によって良し悪しありますね。
これについては使いこなせていないのも大きいかも。
あ、あと「バリアント機能」というのが売りのようで。
先週までの仕事では使うの忘れていたのですが、
同じRAW画像から複数の編集バージョンを作り、
並べて比較できる。
これは便利なのではないでしょうか。

また来週にでもいろいろ試してみたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。ご無沙汰しまくりんぐですね。
ウチもC1入れました。新しいモニタが来たらガシガシ使ってみるつもりです。
カップ麺セイバー、精度の高い工作技術がいらないのでお手軽で良いですよね。ウチにも何個かあります(丸型とか焼きそばの四角いのとか。RGB各色のLEDを内蔵したものもあり)。
白色以外にも簡単に好きな色を使えるので、いろいろ遊べて楽しいですw
2008/07/20(日) 03:29:30 | URL | JQP #-[ 編集]
これはこれはJQ師匠!
しまくりんぐですよ~。
コメント嬉しいです。
しかしJQさんはもはやLightroom一本槍な方だと思っていたのでちょっと意外でした。
まだまだ情報が少ないので、勉強会といわずとも、いろいろ意見・感想の交換が出来ると嬉しいです。

私は今となってはDPPが嫌いでない部分がありますので(やはり純正の良さもありますのでね)、今のところはその二つの併用を考えておりますが。
そういえば4より前のC1でも出づらい色があって、そういう時はDPPの方が良い、なんて話を聞いたことがあった気がします。

カップ麺セイバーはもちろんJQ師匠のぺヤングセイバーのモノマネですよん。
あれは衝撃的だったな~(笑)。
あ、これでもいいんだ、と。
そのうちきちんとしたのも作ろうとは思っているのですが。

またたまに遊びに来てくださいませ。
2008/07/20(日) 22:28:59 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
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