犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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Time Machineを使ってみる
MacBookProのセッティングがようやく終わりそうです。
というか今日午後にはMacProが納入されるので終わらせねば(^_^;)。

今回は当然OS10.6なのでTime Machineが使えます。
が、メインマシンは一人一台ではないので、運用方法が悩ましい。
今までのようにTime Machineを使わず、
地道にファイルごとのバックアップがシンプルではありますが…

それはともかく、MacBookProをセッティングしていて、
ふと思い付きテスト。
初期セッティング完了直後のMacBookProに
外付けのUSBハードディスクを繋いでTime Machineを「入」に。
当然バックアップが自動的に始まります。
で30分後、完了してみると
最初のバックアップに使用した領域は約18GB。
(因みにMacBookProのハードディスクは320GB)
で、Time Machine用の外付けハードディスクの
フォルダツリーを見てみると、
「×××のMacBookPro」というフォルダが出来ています。
さらに一台目のMacBookProのTime Machineを「切」にし、
外付けハードディスクに別のMacBookProを繋ぐと
また別の「△△△のMacBookPro」というフォルダが出来ました。
ということは…

本来的には、Time Machine用のハードディスクは
内蔵より大きいものを用意しておいて、
過去データまでさかのぼって復元出来る、
という使い方をするものですが、
複数台のMacの初期設定状態のバックアップを
一台の外付けハードディスクに保存、という使い方もアリかも。
容量的には初期設定の保存だけなら
今回テストで使用した250GBのハードディスクで充分、
むしろ10台分くらいは保存できそうだし、
自動的にフォルダ分けしてくれているので
パーティションを切る必要も無さそう。

何かトラブルがあって初期化した時も
Time Machineですぐセットアップできるようなので助かるかも。
どのようなバックアップ方法を採用するにせよ、
今回のように初期設定完了段階で
とにかくTime Machineで一回バックアップを取っておくのは
かなり有効かと思うのですがさて。

追記:
以上の件、個人的に簡単な検証はしましたが、
なにぶん細かく検証しようがないので、
参考になさる方はあくまで自己責任でお願いいたします。
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