犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
やや改善か?
昨晩、撮影&データ現像の後、スタジオを片付けながらMacPro8台のキャリブレーションやり直し。
他人が帰った後の方が一気に作業できるので気楽ではあったりします(^_^;)。

まずは自分の作業用MacProにてテスト。
「ColorNavigator」の「環境設定」→「測定器」にて「測定値補正」を「カラーマネジメント(推奨)」から「複数モニターマッチング」に変更、ターゲットを90cdに変更してキャリブレーション実行。
む、何か良くなった気がする。
隣に置いた同じ構成のCG243W(こちらは推奨設定のまま)と比較。
やはり、YG味が抑えられているように見えます。
厳密に言うとプリントとのマッチングはもう一息ですが、少しでもマシと判断、その他7台も同じセッティングにて再キャリ。
そもそもYG味を感じていたのは私以外にも3~4人はいたので、取り敢えずの途中経過でも一先ず前進。
今朝、他の者が見ても同様の感想、改善してるとの判断。
複数のマシンで同様の傾向でしたから、かなり有効だと思います。
同じ症状でお悩みの方、是非試してみてください。
オススメです。
tatsさん、ありがとうございましたm(_ _)m。
コメント
この記事へのコメント
僕がすごいわけでも何でもないので、、、
僕もナナオの人からこの話を聞いたときはちょっと衝撃でした。やはり深くまで考えて開発しているな、と。液晶のメーカーではないナナオが出来ることって限られていますからね。
と言いつつ、僕自身はadobeRGBモニターには二の足を踏んでいるのですが、、笑
2010/09/22(水) 12:25:24 | URL | tats #Qi8cNrCA[ 編集]
確認ですが、わんわんさんの所の作業環境時の蛍光灯って普通の奴(色評価用でない)ですよね?

私の所のCG243Wも10度視野用でキャリ
ブレーションしました。しばらく使ってみてから評価したいと思います。
2010/09/23(木) 09:31:59 | URL | PLIE #mQop/nM.[ 編集]
>tatsさん
いえいえ、言われなければすっかり忘れていました。
やはりナナオさん頼りになりますよね。

adobeRGBモニターはともかく、tatsさんは以前から素晴らしいモニターをお使いではないですか。
ずっとうらやましいなぁと思っておりました(笑)。

このエントリを書いた後も、「プリントと色が合ってきましたね」と後輩二人から感謝されました。
効果てきめんのようです。

>PLIEさん
作業スペースは一応モニタールームとして事務所から隔離されておりまして(もちろん旧暗室の改装です)、そちらはしっかり色評価用の蛍光灯に変えてあります。
やはり三波長型の通常の蛍光灯とは印刷物の色が違って見えますよね。
PM-4000PXの頃は特にメタメリズムが酷くてプリントが全く違う色になってました。
2010/09/23(木) 11:32:20 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
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