犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
文字の違い
とある撮影で編集さんと雑談。
私がレギュラーで撮影している
某英語テキストの雑誌をお見せして
「カッコいいねー」という話しに。
「もちろん写真もデザインもいいんだけど
やっぱり文字の違いって大きいよね。
この前韓国の雑誌を見たんだけど、
ハングルもなかなかカッコいいのよ。
やっぱり日本語は文字が漢字・ひらがな・カタカナと
3種類入っちゃうからどうしても乱雑になっちゃうのよね。」
なるほど納得。
そうか、日本語でもひらがなだけの絵本なんかは
むしろカッコいいもんなー。

デザイナーさんなんかは
当たり前に意識されている話かもしれませんが、
アルファベットだから、ではなくハングルでもキレイ、
というのは私にとっては新鮮な意見でした。
そう考えると日本語デザインってやはり難しいですね。
コメント
この記事へのコメント
以前、化学系の専門家向けのパンフレットを作ったことがあります。漢字、カタカナ、数字、英語が混在していて困りますね。まぁ、そうは言っても仕方がありませんから、そのまま組みますけれど。
で、そのパンフの英語版も作ることに。
さらに韓国の技術者向けにハングルで。という話もあったのですが、冷静に考えたら韓国の技術者は英語を不自由なく読めるんじゃないか?
ということで、初のハングル仕事は無くなったのでした。(やったら日本語バージョンのMacではハングルフォントで苦労したかも)

最近は漢字を筆で書いてデザインする仕事もしています。
美しいですよ。
2010/11/22(月) 18:17:08 | URL | ねぎま #uHZoPL6Y[ 編集]
>ねぎまさん
ハングル仕事、確かに残念なような良かったような・・・
でも面白そうではありますよね。

漢字を筆で書いてデザイン、見てみたいです~。

考えてみたら歌の歌詞もそれ自体の意味以外に、音の羅列としての美しさがあるように(楽器としての人の声の心地よさ)、文字も意味とは別に描かれた図柄としての美しさ、それに惹かれるってありますよね~。
2010/11/23(火) 23:25:27 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する