yukinyaaさん、恥ずかしながらようやくです(笑)。
確かに全体的に良さそう、期せずして日本語版から使うことになって英語の不安もありません(笑)。
読み込みを除けば、慣れると作業が早くなりそうな感じもします。
特にお勧めのあったコンタクトシート、良いですね。
断言できるほど触れてないのでリポートにもなりませんが。
質問。
白トビ、黒ツブレ表示ってやはりDPPのように存在しないんでしょうか?
確かにNC4などに比べてトビにくい気もしますが、どうもNC4派としては無いと不安なんですよね。
Capture One派の方も白トビ表示無いと不安じゃありません?
それに触れると、警告色が出ます。
また、その四角をクリックすると、常時警告表示が出るようになります。
また、オプションキーを押しながら、露光量スライダ、ブラック系スライダのハンドル部分をプレスすると、画面が白黒に変わり、飛んでいれば白、つぶれていれば黒で表示されます。
これらの表示の仕方は、Camera Rawも同様です。
その空間上での、飛び、つぶれ表示なので、書き出しの時に、sRGBやAdobeRGBにすると、警告表示が出ないように調整したにもかかわらず、飽和する色が出てくるのではないかと思っています。
Camera Rawの場合は、書き出しのカラースペースによって、警告表示の出方が変わるので、露出のアンダーオーバーを示すだけでなく、RGBのどれかが飽和していることも示していますが、Lightroomの場合は、輝度(明度?)情報のみを表示しているのではないかと思います。
白飛び警告ですが、使ったこと無いです。
逆に聞きますが、どんな時に使うのですか?
直結撮影ならいざ知らず、撮ってきた画像を、白飛び警告させたところで、何の解決にもならないと思うのですが・・・
お時間のあるときにでも教えてください。
スナップ撮影がほとんどであるという理由もあります。
現像にはCamera Rawを多用してますが、ハイライト側がレベルオーバーしてる時に、露光量を下げて救済することはよくあります。
多少のレベルオーバーであれば、ハイライトのディテールを取り戻すことが出来ます。
そして、露光量を下げた分、明るさを上げて調整します。
黒つぶれの場合はシャドウを下げることで救済します。(シャドウの初期値を3〜5に設定してるので、0までは下げられます。)
それらの作業を行うと軟調になるのですが、それはコントラストで補い、トーンカーブで部分調整しています。
露光量を下げても白飛びしてる面積が大きい時は、トーンカーブのハイエスト部分を下げてしまいます。
ディテールを取り戻すことは出来ませんが、印刷で紙白より少しインクが乗るくらいの調子になるようにしています。
Lightroomも最近使う事がありますが、Lightroomには、Camera Rawにない、白飛び軽減と補助光というスライダがあります。
Photoshopのシャドウ、ハイライトのような感じの機能ですが、これを使うこともよくあります。
あと屋外など明るい所での露出の参考にしています。
詳しくはまた改めて記事書きますね。
ちょっとバタバタしているので。
昨日は那須塩原、今日は都内でロケ、いずれもNikonのCLSが活躍だと思います。
ではロケに行ってきまーす。
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