犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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無事戻りました
まずは被災地の皆様に哀悼の意を表すると共に一人でも多くの方の命が救われますようお祈り致します。
自然の脅威に人間はなんと無力か…

さて金曜日のその時間、私は和歌山の熊野本宮に居ました。
山の中で突然「ウーウー」とサイレンが鳴り、なんだろうと思うと「…ツナミケイホウ…」と聞こえた気が…
とはいえ山の中ではピンとこなくて(もちろん揺れも感じず)、撮影を終え、参道の階段を降りると先ほど昼食をとった茶屋のご主人が「仙台で震度7!」と教えてくれました。
これから向かう新宮駅も確か比較的海沿い…
状況を確認するため、前日宿泊した山の中の宿に戻る。
金曜日中に帰る予定だったのですが、津波警報と紀勢本線が不通の情報がわかり、その日は帰らずその宿に一泊お世話になることに。
昨日も結局電車は不通だったのですが、たまたま1台だけ直前にキャンセルが出たレンタカーを確保。
もろもろ手続きを済ませた後12時頃新宮駅前を出発。名古屋までの最短ルートの国道は津波警報が引き続き出ているので、念のため山の中を奈良方面へ通り抜けるルートを選択。
もちろんかなり遠回り。
とはいえ同行の女性編集者も運転できる方だったので、半分運転してもらえて助かりました。
19:30頃ようやく名古屋のレンタカー屋さんに到着して車を返却し、名古屋21:10発ののぞみにて東京へ。結局自宅には23時半頃やっと帰れました。
月曜日からずっと出張で東京を離れて重い荷物を持ちながら移動していたのでさすがにヘトヘトですが、無事帰宅できてホッとしました。

原発の件もあり、ニュースを常に聞いていないといけない状況は体が緊張しっぱなしで休まりませんが、今も現場に取り残されて頑張っている方々のことを思えば、東京の人間は恵まれています。
日本中の力を合わせて試練を乗り越えないといけないですね。
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