犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コールドシュー
frio_coldshoe01
「frio(フリオ)coldshoe」っていいます。
メーカーホームページはこちららしい。
シンクロする「ホットシュー」に対して
通電しないから「コールドシュー」ってことだそうで。
先日銀一の営業さんからいただいた「3/17発売」のチラシに目が留まり、
物流が止まらないうちに?と早速注文。

frio_coldshoe02
電気を通さない強化プラスチック製で軽量。
裏はシンプルに細ネジ。
チラシによると税込み価格は1680円。
実際はもうちょっと安かったかも。

frio coldshoe03
ま、要するにアンブレラホルダーのシュー部分を
毎度の事ながら探していたわけです。
上の写真ようにホルダー側のダボ締め付け用のネジが
出っ張っていれば気になりませんが、
長さがあるのでそれが気に入らない方もいるかも?

まぁ、Canonの580EXIIは締め付け型のロック機構なので、
ノーマルなシューでも不安は無いのですが・・・
以下追記。
frio coldshoe04

NikonのSB-800なんぞは締め付けロック機構は無く、
ストロボ側の接点部分から金属の出っ張りが出て、
受け側のシューに切ってある穴にはまって止まる、
という独特のロックなので、
このfrioの「穴と背後のロックの2段構え」は
まさにこいつの為にある!と言っても過言ではないほどの
はまり具合。
実際メーカーHPでも
SB-800らしきストロボを装着した画像が出てますね。

実はこれをまさに探していたんです。
SB-800はTKのシューようなネジ止めでもちろん止めていたのですが、
(詳しくは新藤さんち参照のこと)
物撮り等で使用するためにやや横からブームで出したりすると・・・
やはりネジ止めだけではロックされてるか心配で、
ロックの後黒パーマセルでグルグル巻いたりしてた訳です。
こいつならそれが要らないほどの安心感。
やったー!

frio coldshoe05
じゃ、580EXIIならどうかと言うと。
ヘビーユーザーなら簡単にご察しがつきますよね。
防水用のラバーが邪魔なんです。
無理にロックするのは厳しいかも・・・。
ということで全く向いてません。
惜しい!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。