犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
崩壊するかもしれません・・・?
110711C1_Macカーネルパニック後

崩壊するかもしれません・・・って怖すぎ(汗)。


実は一昨日Capture One 6 Proで連結撮影中、
Macがカーネルパニックを起こしまして。

再起動直後、セッションを開こうとしたらこのアラート。
結局このセッションはあきらめて、
新しいセッションにデータをコピーして事なきを得る。

たまたまEOS Utility + ホットフォルダ機能で連結撮影していたので、
CFにデータが残っている分安心でしたが。
これがCapture One 6 Proのテザード撮影だったら・・・
CFに記録されてないわけで・・・
・・・ぞっとしますよね。

Capture One 6 Proを導入するに当たって、
自分のメインマシンを変えました。
いや同じスペックの隣のMacProに移っただけなんですが。
その際に今年の2月末から使っていたeSATAのカードも
取り外して付け直したのですが。
なんかカーネルパニックといったら・・・
やはりインターフェースカードがあやしそうかな、
と気づいたのが昨日の朝。
移動してから2回カーネルパニック。
アクセス権の修復、ディスクの検証(異常なし)、
ディスクウォーリアによる再構築など、
トラブルシューティングは各種してみたのですが。
でもカードを付けた途端にカーネルパニックになるわけではなく、
eSATA自体は普通に使えるわけですよ。
ドライバも不要なタイプのカードですし・・・謎。

昨日も結局カーネルパニック発生。
CS5&Bridgeも起動させつつ、Capture One 6 Proにて連結撮影。
ソフトのフォーカスチェックツールボタンを押したとたん、
上からさーっとグレーのカーテンが・・・(- -#)
Mac本体が不安定な可能性も否定できませんが、
ひとまずeSATAカードは外してみました。
今日はこの状態でテザード撮影してみます。

銀一さんから購入したカードだったので、
銀一さんに相談。
個体の不具合の可能性もある、との事で、
別のものを貸してもらいテストすることに。

忙しい最中だってのにブルーでございます。
コメント
この記事へのコメント
ご無沙汰です。
C1でのトラブルと言ってもセッションが壊れるだけで、肝心の画像データが壊れると言うことはほとんど無いと思っています。(当然、HDD自体のトラブルでそれ自体が読めないと言うことはありますが。)
カメラ本体へのバックアップも心配性な人には心強いと思います。ただ、Phase One(バックタイプ)ではその機能が無いことを見ると、Phase One社はそれほど重要視していないのかもしれません。
MacProですが、たぶん僕と同じ、現行機をご使用だと思われますが、僕も新型に変えた当初、eSATAカードが原因で本体が故障してしまいました。それ以来、余計なカードは付けないようにしています。
まあ、C1がまだまだ不安定な感があるのがそもそもなんですが。。。笑
2011/07/13(水) 10:57:47 | URL | TATS #Qi8cNrCA[ 編集]
外部DISKに直接格納するというのは怖くてできません。
そもそも撮影時にeSATAカードやコードが抜けてしまう可能性もあり。
他のソフト(カメラ純正ユーテイリテイ)と同時起動するのも怖くてできません。
できるだけシンプルにして動かして どうなるかですネ。
2011/07/13(水) 16:01:54 | URL | PLIE #2S.HEQSk[ 編集]
おはようございます
コメントありがとうございました。

>TATSさん
いつもお世話になっております。
ちょうど私の6Pro導入とガイド本発行のタイミングが合ったので、大変助かっておりますm(_ _)m。

確かに今回もセッションカタログが壊れるだけでデータは大丈夫でした。
ただカーネルパニックが起きるとロジックボードやハードディスクなどMac自体が心配ですからね…。

心配性な私はカメラ本体へのバックアップは必需派なんですが…。

eSATAカード、TATSさんもトラブルありましたか。
うちも昨年秋に入れ替わったMacProなので、現行機種だと思います。
eSATAカードがらみのカーネルパニック、ネット上ではちょこちょこ聞きますよね。
MacOS10.6、PhotoshopCS5、CaptureOne6Pro…どれが不安定何だかは分かりませんが、(全部?)細かい不具合が多くてストレスですね。
eSATAカードは今週は外して使って、来週借りたカードを付けて検証してみたいと思ってます。

いずれにしても、うちの環境のように複数人数で使うマシンはどうしてもトラブルが多くなってしまうので、一度思い切ってクリーンインストールしたいものなのですが。

>PLIEさん
取り込みの時にeSATAカード経由の外付けハードディスクに直接記録していた訳ではないんです。
たまたま外付けハードディスクは接続はされていたのですが、カーネルパニック時には多分何もアクセスしてなかったと思います。
まぁその状態でカードがカーネルパニックの原因になるのか ?という疑問もありますが。

PLIEさんは確かPC接続撮影されてたと思いますが、その時は基本純正ソフトですか?
撮影時ソフトを複数起動しているのは、これだけメモリーなどが大きくなった現在でもやはり良くないことなんでしょうか…。
2011/07/14(木) 10:40:08 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
恐らく直結撮影は超古くからやっている一人だと思います。
基本は直結撮影です。
ハードがらみがあるので、基本は純正ソフトでやつていますし、他のカメラソフトは動作させる事は絶対にやりません。
メモリの問題ではありません。
EOSutilityとC1のカメラドライバが競合しない事など誰も保証してくれませんので。

C1は他のソフトでの直結撮影がトラブった場合のみ使っていました。
そもそも、数千枚を短時間に撮る私には、C1での直結撮影は時間的に、少々遅めなので(カタログファイルもその都度つくっているので)使っていません。

カメラ側にはデータのコピーを作らない事もありまた、撮り直しのない世界の写真ですから、パソコン側はできる限りシンプルに使うのが基本にしています。
よって 直結撮影パソコンには、不必要なソフトは一切入れていません。
(昔システムエンジニアだった時の安全性への経験が効いています)
2011/07/14(木) 17:02:06 | URL | PLIE #2S.HEQSk[ 編集]
追記
一応直結撮影時のありがちで再現性不明なトラブルに、カメラとパソコンのケーブルの品質が悪い場合に、カメラストールや、パソコン側格納データ不正等の実経験があります。
ケーブルに関しては、入念に高負荷環境(ストレステスト(!))でのテストをやっておく事が必須です。
2011/07/14(木) 17:06:54 | URL | PLIE #2S.HEQSk[ 編集]
>PLIEさん
早速ありがとうございました。
う~ん、さすがPLIEさんらしいストイックさだ(笑)。
PLIEさんの現場でのフローを日記で拝見していると上記のスタイルはマストだよなぁ、と頷いてしまいます。

私の今回のスタジオ仕事は撮影→取り込みしながらC1にて調整し確認、という流れが必須なので致しかたないかな、というところ。会社のスタジオ撮影でしたら最悪替えのMacもありますし、撮影したデータさえ安全ならばあとはどうにかなるかなと。
そういう意味でもカメラ側のCF記録は絶対しておきたいんですよね。

追記については確かに仰るとおりかな、と。
カメラからの転送が上手くいかずに「転送中」という表示がカメラの液晶でグルグル廻りながらフリーズするトラブルが良くあるのですが、たいていケーブルエラーが怪しくて、そのケーブルはすぐ捨てるようにしてます。

ところでケーブルの「ストレステスト」ってどうやるのでしょう?
2011/07/15(金) 10:47:21 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
これはきっと「crash」を直訳して「崩壊」という単語が出てきたんでしょうね。

なぜそうなるか、というのは翻訳業界の特殊な業務フローと、翻訳者のスキルのミスマッチがありまして・・・細かくなるので省略しますが

翻訳業界の末端にも所属している立場を代表してお詫び申し上げます m-_-m
2011/07/15(金) 12:06:07 | URL | せき #mQop/nM.[ 編集]
>せきさん
ご無沙汰しております。
なるほど、確かに「Crush」ならイメージできる(^_^;)。
せきさんに謝られちゃうのは恐縮ですが、フェーズワンさんはもうちょっと日本語スタッフを真剣に考えないとまずいと思います。
スキル不足なのかマンパワー不足なのかは判断しかねますが、「日本語ユーザーに快適に使ってもらいたい」、という意識が本国に希薄なのだけはよ~く伝わってきます(笑)。
いっそせきさんがフェーズワンの翻訳を担当してくれればいいのに・・・
とこれは真面目な希望。
2011/07/15(金) 12:43:10 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
ストレステストは
カメラとパソコン間のケーブル品質を特定する為の物なので
高速連射モードでバッファフルまで撮影する
これを100カット分くらいしています。
1カットずつ撮りきりであれば問題は発生しなくても、上記連射で沢山撮影した場合に、発生する場合がありました。
これで問題なければ、従来発生していたケーブル品質をクリアできました。

EOSutilityでは以前私が発見したソフトウェア上の別なバグもありましたが...
(140数枚以上撮影するとストールする)
2011/07/16(土) 05:53:14 | URL | PLIE #2S.HEQSk[ 編集]
C1 pro 6.2
いつも参考にさせていただいています。
Mac使用者ですが、最近インポートすると途端にクラッシュしてC1が閉じてしまいます。10回注9回くらいと頻繁です。Leopardの時はスローながら問題ありませんでしたが、Lionでは非常に不安定です。インポートできても今度はこのファイルは編集できませんと出てきあます。これは今までに経験したことがありません。

アドバイス通りOpen CLを使わないにしたところ今は安定しています。これが答えでありますようにと祈る思いです。と言いますのは月曜日から(ハワイ時間)アメリカ~カナダを45日間かけてドライブに出かけますのでそれまでのうちに解決したいと必死です。まずはお礼まで、結果はまたご報告します。
2011/09/25(日) 08:17:46 | URL | 岩元 #-[ 編集]
>岩本さま

初めまして、ですよね?
ご丁寧なコメントありがとうございます。
気ままで拙いブログですが、何かのヒントとして少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

タイトルに「C1 pro 6.2」と書かれておられますが、Lionユーザーさんでしたら最新バージョン(今なら6.3.1ですか)へのアップデート、建前上はしたほうが良い、ということになりますが・・・C1の場合は上げてみないと何とも分からないですね(^_^;)。
「OpenCL」をオフで今のところ安定しているなら、そのままという選択肢もあるかも。
負荷がかからなければトラブルは出現しない可能性もありますし。

何といっても45日間のドライブ!
なるべく余計なストレスを避けて、安全な良い旅になりますようお祈りしております。
2011/09/25(日) 23:40:25 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
ごめんなさい!!!
>PLIEさん

うわ、うわ~~PLIEさん、ごめんなさいm(_ _)m。
読んだだけでお返事し忘れてた!(汗)
「ストレステスト」の解説ありがとうございました。
2ヶ月以上気づきませんで・・・大変失礼いたしました。
2011/09/25(日) 23:47:30 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。