犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
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6.3ですか
Capture One 6.3がリリースされましたね。
まずはユーザーの方はPhase One Japan のブログ、
Phase One デジタルバック通信」をこまめにチェックしましょう。
Phase One JapanのTwitterのフォローもしておくと、
更新をツイートしてくれるので便利かも。

さて。
そういえばこちらにCaptureOneのネタを書くのをご無沙汰してました。
遡ってみると8/9の記事以来。
私の使っているMacProちゃんとCaptureOneは
6.2の頃から既に相性が悪いらしく、カーネルパニックが連発。
その顛末記でございました。

7/20の記事
7/15の記事
7/13の記事
と、全てつながっておりまして、
興味のある方は古い方から追ってください。
識者の方々からいただいたコメントの方が必見かも(^_^;)。

で、その後の経緯としては・・・
やはり「OPEN CL」をOFFに設定して以来、
カーネルパニックは一度も無し。
快適に使えております。

しかし、その間にもitoさんちの記事(9/7 カメラコントロールの話)で
コメントのやり取りをさせてもらって、
他の方もトラブルあるのね、と再認識。

そんな中での6.3アップデート。
早速itoさんが昨日=9/12の記事でレポしてくれています。
6.3はむしろLionでこそ安定していたりして(汗)。

FBやTwitterでは少し触れましたが、
先日「Phase One Academy」に参加してきました。
そこで初めて6.3リリースの話が出たわけですが。
私にとっては6.2から続いている不具合の方が深刻な訳で。
そちらの対策について直接DNPの方に聞いてみましたが、
やはり6.3での公式リリース以上の情報は
持ち合わせていらっしゃらないご様子。
Lion対応でOPEN CL関係もいじっているはずなので、
そこで事態が好転していることを願うばかり。
望みは薄いですけど・・・。

そんなことだったので、未だにOPEN CLはOFFったまま作業。
昨日は6.3にて作業してみましたが、特にトラブルはなかったですね。
もっともテザード撮影はまだしてないので、
そちらの動作確認も必要ですね。
明日は時間ありそうだから・・・
OPEN CLをONにするテストをしてみるか、といったところ。

ちなみにOPEN CLは
グラフィックカードの能力を使って高速作業をする機能な訳ですが。

「Phase One Academy」では対応グラフィックカードを
細かく列挙してくれていました。

その上で、Macならこれ、Winならこれ、
とおすすめグラフィックカードまで指定してくれていたのですが。
ノートにメモッている途中で資料は次の画面に(涙)。
「後でブログにもアップしておきますよ」という話でしたが・・・
まだですね。
DNPさん、どうか早めにお願いいたしますm(_ _)m。

まぁ、それが遅れているのも6.3でトラブルが多発しているから?
なのかもしれませんね。
動作の最小要件が変更されたのが大きな原因の一つようです。
例えばMacでは。

・RAM 4GB
・Mac OS X 10.7.1, 10.6.8, 10.5.8 あるいはそれ以降

が6.2.2からの変更点。



うーむ、これは本当なら困る。
何故なら。
先日itoさんちにコメントした内容を以下に再掲載。

Canonの「EOS Utility 2.10.2 アップデーター for Mac OS X」
のページの注意書き。

「Mac OS10.6.8でEOS Utilityを使用すると、
カメラとの通信で問題が発生することが確認されております。
Mac OS10.6.8でEOS Utilityはご使用にならないでください。」

http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/eu2102x.html

ちなみにMac OS10.6.8、OSの仕様を
Appleがまた黙って変更したのではないかと疑われており、
CaptureOne6ProでもUSB取り込み系で
トラブルが起きるケースがある、と報告があるようです。
現象が出るMacと出ないMacがあるらしく、
本国でも原因究明や対策にちょっと手間取っているようです。


ということで、CaptureOneではOS10.6なら10.6.8が要件。
一方EOS Utilityでは10.6.8を使ってはいけない、
というジレンマ(- -#)。
そしてそもそも6.2の頃から
10.6.8ではトラブルの起きる個体が存在する、
ということですと・・
やはりLionにしろということなのか?

・・・なーんて悩んでも仕方が無い。
私の使ってるMacProはOS10.6.5でたまたま止まっていたので、
それで継続使用してみますかね。
リリースで10.6.8、つまり前バージョンが最新マイナーアップデートしか
サポートされてないのは単純に検証を最新Verしかしないから、
と聞いたこともありますしね。



さて、話は本題に戻って。

併記されている推奨システム要件としては
結構高スペックを要求されてますんで、
どれかの能力が足りないと
不安定になりやすいのかもしれませんね。
う~~む・・・。
以下に転載。

高解像度カメラシステムでの作業、及び調整、
多くの作業を同時に行う場合、
以下の推奨事項に従って、パフォーマンスを最適化して下さい。

・マルチコアCPU - 例:Intel Core Duo 以上
・Windows システムでは Windows 7 64bit を使用
・RAM 8GB あるいはそれ以上
・画像保存用に余裕あるHDD空き容量。
・高速なHDD - 例:Solid State Disk (SSD)


余談ですが6.3、見た目はさほど変わっていない感じですが、
微妙に日本語訳が改…正…いや改悪(- -#)
カラータグやLCCのところ、「なし」が「ありません」に。
単純に丁寧な言葉にしたつもりが妙な言葉に。
相変わらず日本語ローカライズが貧弱。
オンラインヘルプはようやく日本語対応してくれましたが、
肝心の「Capture One 6 User Guide 」のPDFはEnglishのみ。
私はオフラインで説明書を見たいんですがね。
こちらは放置プレーなんでしょうか?


で、余談の余談。
最近ようやく気が向いてTwitterも始めました。
そちらやFBで書くとついこちらに書いた気になって忘れてしまう(笑)。
今のところ私はブログが一番性に合っている気がするので、
軸足は変わらずこのブログ、と思っております。

ちなみにTwitterもFBもmixiも、いろいろ考えた結果、
こちらとはリンクさせず、名前も全て違います。
リンクが無い分見つけづらいとは思いますが、
どこかで見つけたらどうぞよろしくお願いいたします。
コメント
この記事へのコメント
興味深く拝見していたら、乗り過ごす所でした。
ありがとうございます。
オペレーションシステムと相性が難しいですね。
今の所うちのノートのLIONと6.3は快調です。
2011/09/13(火) 22:22:21 | URL | ito #EBUSheBA[ 編集]
>itoさん
早速のコメントありがとうございます。
乗り過ごさなくて良かったです(笑)。

Appleが勝手気ままなのが大きな原因の気もしますが・・・それでもCaptureOneは数少ないMacベースでの開発ソフトのようですし、頑張って欲しいところです。
こうなってくるとLIONが羨ましいですね(^_^;)。
うちはあと2年はSnowLeopardで頑張らなければ。
2011/09/14(水) 00:59:58 | URL | wan-wan #fVG31C5s[ 編集]
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