
Canon EOS40D SIGMA18-50 以下すべて(多分)
えー、予想通り今週はデータセレクト地獄。
50GBくらい撮りましたからねぇ・・・
まぁすべて仕事写真という訳ではありませんが。
そんな訳でブログの進みも遅く。
E-3発表会も行きたかったのですが余裕なし。

時差のせいで身体がきついとは感じませんが、
疲れは溜まっているのと・・・やはり肋骨が痛い。
実は最終日に斜面で靴が滑って胸と地面の間に40Dを挟んでしまって。
40Dはちゃんと動いているものの18-50と一緒に一回点検すべきか?
身体はレントゲン的には異常なしなのでまぁ徐々に治るのでしょう。
でもくしゃみがつらいです。

えー、文章は写真に対するコメントにはまったくなっていませんが・・・
よーするに、普段車の写真なんぞ撮らない私でも、
ヨーロッパでは目が行きます。
車が街の雰囲気でかっこよく見えるのですね。
フランスなんてさらにかっこよく見える。
バスですらかっこいい。
ま、そーいうことです。
コメントは後で入れますね。
遅くなりましたがコメントなど追加。
最初の取材地はスペイン、ヘレス(正式には「ヘレス・デ・ラ・フロンテラ」)近郊。
フラメンコ、馬術、ちょっと前までF1のサーキット、そしてシェリーで有名な街です。
詳しくはこちらをどうぞ。
私はお酒好きですが、ワインのことはちんぷんかんぷん。
そんな私でも「ティオペペ」というお酒の名前は聞いたことがあります。
その「ティオペペ」が日本では代名詞となっているのがシェリーです。
そして「シェリー」は実はワインの一種。
「酒精強化ワイン」と言って発酵途中でアルコールを加えて発酵を止めて作るようです。
現地ではたくさんの種類があって、味も千差万別。
甘いシロップのようなものから、ドライなものまであります。

Canon EOS40D SIGMA18-50 以下すべて(多分)



上記4点はヘレスからバスで30分ほど離れた「サンルーカル・デ・バラメダ」という街(村?)にて。
一番上の写真はこの街で一番高い11階建てのビルからの眺め。
見えている海は大西洋です。
ここは「LA GOYA」というシェリーが有名。
街中で至る所に積んである樽は広告だそうです。
シェリーはこうやって樽を積み上げて作るのが特徴。
一番下の樽のお酒を一部残して出荷、
減った分をその上の樽から補充、
さらにその減った分を一番上の樽から補充、
一番上の樽に新しいお酒を入れます。
つまり「焼き鳥屋のタレ」方式のような感じ?
という訳で基本的にはシェリーのビンテージは無い、と言うわけです。



こちらはヘレス近郊のシェリー用のブドウ畑にて。
アルバリサと呼ばれる石灰質土壌がここら辺の特徴なので、土地が白っぽいですね。










