
「コンタクトシートが大量で大変」という人が多く、
検討の結果レーザープリンター導入となりました。
私はそんなに不便していなかったので、
導入まではそれほど関与せず機種選びは他人任せ。
で、OKIのC5800nというプリンターがやってきました。
基本的には時間とコストの削減を狙い、
絵柄確認用で色は気にしない、というスタンス。
ですが出来る範囲での色合わせはしたいもの。
ちなみに紙は・・・
OKIのエクセレントホワイトが用意されていたのでそれで。
当初後輩がしたセッティングで出してみると、
やはり色カブリと暗部がグレーに反転するのが少し気になる。
で「プリンターでのカラー管理」など含めいろいろ試したところ、
以下のセッティングが今のところのベスト。
「Photoshopでのカラー管理」、
i1でオリジナルのプロファイルを作りそれを適用、
レンダリングインテントは「相対的」、
で最後のこれがポイント、「黒点の補正」をOFFにします。
「知覚的」の「黒点の補正」ON・OFFの2パターン、
「相対的」の「黒点の補正」ONではあさあさ・フラフラ。
「黒点の補正」はOFFだと暗部の階調を失いがち・・・
よって基本ON、と聞いていたので、
ここをいじることは最後まで思いつきませんでした。
さて、導入した分しっかり稼働してくれるといいのですが。

Canon EOS 5D EF24-70mm f/2.8L USM Silkypix3.0
自宅WinはDELLサポートのお勧めで
クリーンインストールを覚悟して
バックアップを済ませたのですが、
ふと気付いて2chのDELL Dimension8400板
(「当時はハイエンド」という副題付き(^_^;))を覗くと何と私と同じ…
8086のストップエラーでブルーの画面を見ている人が
同時期(昨年秋〜最近)に続出していることが判明。
であれやこれや原因を皆さんで探ってくれているのですが、
結論としては原因はともかく対処法として
Intel 82801FR SATA AHCI Controller (iaStor.sys)のドライバの
バージョンを 4.5.0.6515 にアップデートしたら直りそうとの報告が。
但しそれがまた最新版ではなかったりするわけですね。
あくまでも2chで一人の方がヒトバシラーとして
いろいろなバージョンのドライバを試した結果報告なので、
リスクはあります。
実はこのPCを購入後、
自分で内蔵HDDを増設しているのですが、
それをするとDELLのサポート対象外になってしまうので、
今回もサポの方には話せなかったのですね。
BIOS画面を確認すると「SATA Operation」の初期設定が
「RAID Autodetect/AHCI」なんてなってます。
まーたAHCIなんて聞き慣れない言葉がでてきて
おろおろ・・・
SATAの能力をフルに発揮するためのモードらしく。
とりあえず楽なところから考えていきましょ、ということで、
RAIDなんて組んでいるわけではないのですが、
二つ目のHDDが邪魔している可能性を考えて、
HDDケースを購入、外付けにしました。
そしてBIOSで一つのHDDだけの認証に戻します。
今のところ問題ないようですが・・・
もしまた出たらドライバの更新ですかね。
しかしそれを何故US DELLまで・・・
わざわざ取りに行かねばならないのだろう。
日本語で置いといてくれ〜と心の叫び。
私の場合は「いっそ自作PCにすれば気持ちすっきり」
なんていかなそうです、某師匠(泣)。

こんなのが出たり・・・

次はこんなのが出るし・・・

こんなところに誘導されてもねぇ・・・
DELLのサポートに聞くと・・・
「RAIDチップセットドライバを最新状態にする必要があるので、
Intel社のページでダウンロードする必要がございます。
動作保証はできかねますので、もしインストールしたい場合は
必ずデータのバックアップを先にお願い致します。
OSが起動しない恐れもあるかと思います。」
RAIDチップセットドライバって・・・
RAIDなんて組んでなくても必要なんすか?
・・・ま、ともかくできればやらない方がいいのでは?
というニュアンスのお答えでした。
OSが起動しない恐れも・・・なんて言われると
確かに怖気づきます。
それとは別にMacでも

こんなのが出たりして。
検索に時間がかかるばかりで・・・
あ〜〜〜〜パソコンて面倒くさい。
世代も進んでいまやR7になり、
当然プリインストールはWindows Vista(Business)になっております。
Panasonicから送られてきたメールに「Win XPへのダウングレード」
の文字があったのが気になり、リンク先へ行ってみました。
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上記対象機種には、「Windows Vista Business
(Windows XPダウングレード権含む)」というOSが搭載されており、
Windows XPを使用する権利が与えられています
(ダウングレード権)。
新たにOSを購入することなく、
Windows VistaまたはWindows XPが使用できます
(両方のOSを同時に使うことはできません)。
また、2008年春モデル
(Windows Vista Businessプリインストールモデル)では、
Windows XPダウングレード用リカバリーDVDが付属しております。
これにより購入してすぐに、Windows XPへ
ダウングレードすることが可能になりました。
Windows XPダウングレード用リカバリーDVDにて
ダウングレードいただいたWindows XPをご使用後も、
後から本体添付のリカバリーDVD-ROMなどから
Windows Vista Businessに戻すことが可能で、
新たにOSを購入する必要はありません。
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へ〜、よく出来てますね。
さすがビシネスユーザーの指名買いが多い
レッツノートシリーズの面目躍如、といった感じでしょうか。
とはいえ、さすがに、
「Windows XPでの動作は、マイクロソフト社および弊社の
サポート対象外となります。」
だそうです。
しかし、ダウングレードのサポートまでさせてしまう現行OSって・・・
SP1で少しは評判が良くなってくれるといいのですがねぇ。

Canon EOS1Dmk3 EF24-70mmF2.8
油断大敵。
いつもなら機材棚の正面に立って取り出すカメラバッグを、
つい横から手を伸ばして無理な体勢で取ってしまいました。
するとその陰に隠れていたPCバッグが引っかかってダイブ・・・。
クッション素材のバッグに入っててこれですから、
当たり所も悪かったか、結構な衝撃。
いつも気を付けてるから大丈夫、
と思っていても何があるか分からない。
万が一落ちても大丈夫な高さに置くべきでした。
猛反省。

かなり落ち込みましたが・・・
冷静になってきたら、購入時延長補償に入っていたのを思い出す。
ソフマップのパーフェクトワランティーというもので、
説明をよく読むと自分の過失の破損でも保障してくれていた。
今回は購入して1年以上2年未満なので、
購入金額の半分までの修理なら無償らしい。
電話で問い合わせの後、少しでも急ぎたかったので秋葉原へ。
ソフマップのデジタルクリニックというところで修理受付。
「ケース破損だけであれば十分補償内でしょうが、
マザーボードや液晶が絡むとオーバーすることもありますね」
とのコメント。
一応直後に起動してみたところ、
ハードディスク自体は一見普通に生きているようでした。
データも大事な物はバックアップ済でしたので、
痛いのはハード的な問題だけ。
とにかく被害が最小限であることを祈ります。

