
Fuji Finepix F710 + Capture NX
今朝は銀一に用事があったのでお立ち寄り。
ショップの地下でアルチザン&アーティストのカメラバッグを気に入り、あやうく衝動買いしそうになるも寸止め。
A&Aは全体的に何となく上品で好みです。
皮製の黒くて小さいタイプは一つ持っているんですけどね。
このブランドはデパートなんかによく入って定価で売られていますが、銀一では15%くらい値引きして売ってます。
置いてある物以外でも取り寄せ可能で値引きできるとのこと。
その足でビックカメラ有楽町へ。
MacBookPro用にワイヤレスマウスが欲しいということで、店員さんに相談しながら買ったのが写真の青いマウス。
ELECOMのPALVOというシリーズです。
・グッドデザイン賞受賞
・光学読み取り性能が良い方式
・PCに挿す受信部がマウスに格納できる
・電池の持ちがそこそこ良い
などが購入理由です。
大きさ的には「小」ではなく「中」ですかね。
実は写真で隣に写っているシルバーを以前から自分で使っていて、
使い心地が気に入っていたのも一つの理由。
こちらは有線ですが大きさは「大」。
私の大きい手にはこちらがぴったりです。
それに比べると「中」の青い方は私にはやや持ちづらい感じ。
でもノート用なので「大」ではないかな、と。
買ってから気づいた。「あれ?Intel Mac対応してるのか?」
「Mac OS10.2以降OK」の文字でつい買ってしまったのだが・・・。
ELECOMのサポートにTEL。
結果、ドライバはIntelMacに対応していないとのこと。
これから出る新商品は対応の可能性があるも現在は未定とのこと。
とはいえ、ドライバを特に入れずに使ってみたところ、ワイヤレスでも左右クリックなどの基本的な動作は普通にOKなようです。
真ん中のスクロールホイールはさすがに動きませんでしたが。
何とか使えはするようで一安心。
バッグの衝動買いは逃れたものの、「タイムセール」的なビックの手書きのPOPにやられてしまい2.5inchポータブルHDDお買い上げ・・・。
結局衝動買いする日だったんです(笑)。
いや、前から欲しいなとは思っていたのですが。
写真左のLogitec LHD-PBD40U2SV(5400rpm)。
本当は80GBとかにするべきなんでしょうが、「フラッシュメモリよりは割安か?」などと無理矢理自分でこじつけたりしてしまいました。
ということで、早速試して見ましたよ>yukinyaaさん。
PowerBookのころはUSBバスパワーのHDDは電力不足でケーブルが2本必要だった、とのこと。
では結果発表。
USB1本で問題なく動きます。
ちなみに速度も比較(フォーマットはFAT32のままです)。
Panasonic Let's note CF-R4 Pentium M 1.2GHz 1GB RAM
と
MacBookPro 15" Intel Core Duo 2GHz 2GB RAM
で比較。
R4からLogitec HDDへ1GBのRAWデータが入ったファイルをコピー=58秒
MBPからLogitec HDD=63秒
Logitec HDDからR4=50秒
Logitec HDDからMBP=45秒
ということで速度もR4とまったく互角なら私的にはOK。
まあ、FireWireのほうが速いのかも知れませんが。
結局意を決してクリーンインストールをすることにしました。
デフラグツールも持っていないのでデフラグ代わりにもなるし。
しばらくバックアップ期間を設けて各自バックアップをしてもらい、昨日ようやくOS再インストール。
ソフトなどすべて入れなおし、いざプリント・・・
成功!
ホッと一安心です。
まだ体感できていませんが他の動きもサクサクになってるといいなぁ。
毎日のように終電帰りで・・・良くないですね。
仕事が来るのは嬉しいのですが、「一息つけるかな〜」と思っている日に撮影が急に入ったり、予期せぬ雑務が入ったりでちょっと頑張りすぎました。
気持ちに余裕がないと、撮影後の片付けも集中できずだらだらと時間かかるし。
結局今日は泥のように寝て過ごしました。
そんな中でも、PC関係のセットアップを少しづつ進めなきゃ、だし。
MacBookProはようやく2GBのメモリーを注文して、それがセットできればようやく実働できますかね。
PX-5500はいまだ開封できてません。
メモリーについては銀一のショップの方に相談。
銀一のショップの方はそれぞれに個性があって、誰に聞くかでアドバイスが変わる印象があるのですが(笑)、今回聞いた方(Xさん、としましょう)からはMac純正メモリではなくトランセンドのメモリを勧められました。
「信頼性と価格のバランスが良い」というのがその理由。
IntelMacになって以前よりも相性問題がナーバスになった、といわれているらしく、「銀一のほかの方は純正メモリを勧めるかも」ともXさんは言っておりましたが、Xさん自身が今トランセンドをIntelMacに実装しているらしく、2週間ほど使って結構重い作業をしても問題ないので価格を考えるとお勧めです、とのこと。
2GBで4万円程でしたので、こちらを注文。
純正より2万円くらい安いそうです。
実はトランセンドについてはCFでトラブルにあっていたのでちょっと心配だ、とも言いました。
そこはXさんもわかっていて、「トランセンドはもともとがチップメーカーで、メモリー自身はファームを使うような商品ではないので大丈夫でしょう」との見解。
もともとPCのメモリーを扱っていたことから銀一もトランセンドのCFを入れたそうなのですが、高速化の為にソフトウェアで無理をしてしまったらしくトラブル続出、当時Nikonからも「困っている」と報告があったほどだったそうで、結局それ以来取り扱いはやめたようです。
ちなみにIntelMac、Rosseta経由の現状でもCS2はPowerBook並み(以上?)のスピードで動くそうです。
「感覚としてはデスクトップG5のシングルCPUくらい」と言ってたかな。
メモリー積んだら自分でも検証してみます。
「CS2の起動が遅い」と先日言いましたが、ソフトのアップデートをかけたら512MBメモリのままでも50秒→30秒と少しは早くなりました。
昨日はもうちょっと早く帰れるかと思いましたが、そんなときに限ってPCトラブル。1台のMacからプリントが出来なくなってしまいました。
プリントの指示をしても、プリンタに送られたあとすぐジョブが停止してしまう。
OSは10.3.9のG5。プリンタは今までのPM4000PX。
直接的なきっかけは「四辺フチなし印刷がしたい」との希望があったため、「新しいプリンタの登録」をしようとしたのですが、ごちゃごちゃやっているときに「標準」を削除してしまい、それ以来登録しなおしてもダメ。Epsonのサポートに電話してドライバの入れなおしなどいろいろしてみましたが直らず。
どうもMac側に原因があるようですね。
Appleのディスカッションボードにちょうど同じような質問が載っていたのですが、はっきりとした有効な対策は結局見つからなかった模様。
長引きそうで頭痛いです。
PX-5500なら大丈夫かな?
いろいろやってみるつもりはありますが・・・
頑張り過ぎないようにします、はい。
あんなに新品時「かっこいー」と思っていたiBookも今となっては何となく古臭く感じるのが悲しい・・・。
さて、今日は午後一件メンズ誌のインタビュープラス物数点のロケ。
その前後に先日納品されたMacBookProのセッティングをぼちぼち。
とりあえずシステムプロフィールを確認してみると・・・あれ、メモリが512MBだけだ・・・。
自分で注文しろってことですね、こりゃ。
ま、ともかくCS2だけでもインストール。
会社のLANにはセキュリティーの問題でアクセスできない。
基本的にはネットにつながず使うのでいいのですが、
CS2のアクティベーションの為にネット必要だよな・・・。
会社のシステム担当に相談。
臨時でアクセスさせてもらって無事アクティベーション完了。
JQさん、やっぱりメモリが512のせいもあってかCS2の起動やたら遅いです。
メモリ増設したらまたご報告しますね。
お次はキャリブレーションソフト。
Spyder2ではなく初代のSpyderProをいまだに使っている人はいまや珍しいのではないかと思うのですが・・・それしかないのでしょうがない。
「初代SpyderはIntelMacでは使えないかも」と聞いていた気がしたのでソリューションシステムの方に問い合わせ。
「仕組みはSpyder2の初期と余り変わりない筈なので、大丈夫だとは思いますが・・・割とすぐ検証できると思うので折り返しますよ」と、嬉しいお答え。
数時間後、「OS10.4.7で検証OKでした」との答えが返ってきたので、無事ソフトをインストールしてキャリブレーションできました。
ただ、気になることが一つ。
今回ユーザー画面でキャリブレーションをしたのですが、ユーザーのライブラリのColorsyncフォルダが・・・見当たらない。
IntelMacになって構造が変わったのでしょうか?
2台とも同じ状態なので、個体の問題ではないと思うのですが・・・。
仕方が無いのでユーザーのホームフォルダ直下にそのモニタプロファイルを置き、Machintosh HDのライブラリのColorsyncのProfilesフォルダにコピーしときましたが、これでいいのだろうか?・・・
まだ仕事には使えないのでぼちぼち確かめていくとしましょう。
