今回はサンフランシスコ近郊…
えーとワインの取材です。
今回もまたヘパリーゼ様のお世話になります。
飲み過ぎ注意〉自分、
ということで(^_^;)
帰りは来週日曜日の予定。
という訳でしばらく更新はお休みです。
では行ってきま〜す。
とのことでヨドバシへ。
当初「2週間くらいみておいてください」なんて言われましたが、
5日で入荷のTELあり。
お値段は\1700くらい。
本来のセンターポールと同じくらいの長さがあるので、
結構上に上がります。
これでようやく…カーボン程軽くないものの…
白ヒゲさんのアイデアをいただけました。
ついでにというか…
出張前のセンサークリーニングでCanonへ機材持ち込み、
その間にヨドバシのいつものパターン。
1Dmk3と40D、それにズーム2本のレンズ清掃をお願いして1時間。
ついでに1Dmk3待望のファームアップも依頼。
今回の大きな変更点、カスタムファンクション2箇所の
説明のプリントを一枚付けてくれました。
早速試してみましたが、AFポイント選択、格段に快適ですね。
やっぱりやれば出来るんじゃない、って感じですが、
まぁ素直に喜んでおきましょう。
で、ついではもう一ヶ所、みずほ銀行の外貨両替ショップ。
新宿西口駅前のスバルビルの中。
レートも若干いいようですし、
空港でバタバタしなくていいので最近は事前に両替。
あともうひとつメリットが少額の換金ができること。
硬貨の扱いはさすがにありませんが、
極端な話1ドルから換金できます。
一人で行動することはほとんど無さそなスケジュール、
ほぼ買い物はカードで済んでしまうことを考えると
現金はほとんど必要ないので、
今回の換金は50ドルだけにしてみました。
なるべくお金を持たずに無駄遣いを防ぐ目論見やいかに。
追伸
黒プラ段購入までは至りました(笑)。
グリッドよりモニターフードの作り直しを優先してしまった(^_^;)
いや〜懐かしい。
残念ながらもう故人なのですが、
鉄道好きなならご存知の方も多いはず。
「時刻表2万キロ」「最長片道切符の旅」などの著作で
鉄道ブームに火をつけた鉄道旅行作家さんです。
中学〜高校の頃、この人の本と時刻表で、
実際にはなかなか行けない旅行を、
さも行った気分になって楽しんでましたねー。
その後「山陰」「四国」を周遊券で一人旅したり…
今風に言えば「乗り鉄」になったのも彼の影響が大きいです。
今はさすがに鉄道で一人旅とはなかなかいきません。
「元鉄」とでもしておきましょう。
宮脇氏はさすがに元中央公論の編集者だけあって、
おそらくは鉄道ファンでない人でも
紀行として著作を楽しめると思います。
で、今回は「最長片道切符の旅」の取材ノートが見つかった
ということで新潮社から刊行。
「最長片道切符の旅」自体も
一旦絶版になっていたらしくそちらも復刊。
そして今売っている小説新潮も宮脇俊三特集だそうなので、
まずはそちらを本屋に探しに行ってみましょう。
大の伊東好き、という訳ではなく
行き先はたまたまだったのですが、
安いツアーを見つけたので…リベンジに。
いやいや前回の伊東旅行は充実していて良かったのですが…
お気付きになりましたでしょうか、
宿の話が一つもなかったことに。
そう、唯一ケチがついたのが宿で、
部屋がなかなか暖まらず寒かったのと、
たまたま女風呂だけえらくぬるかったようで、
体調今一だった妻はそれが不満だったようです。
で、今度こそは温泉でゆったりを祈っていざ伊東。
そのツアーは電車料金も含んでいるので、
今回は踊り子号(行きのみスーパービュー)での往復です。
とはいえ安いのにはちゃんと理由もあって、
行きの東京発が15:30、帰りの伊東発が13:00と
ほぼ泊まって帰るだけというスケジュール。
あまり欲張らないことが大事です。
初日に伊東で遊ぶ時間はないので、
東京駅の近くを考えて「ていぱーく」に寄ることに。
私らが子供のころは普通に「逓信総合博物館」でしたよね。
モブログなので写真は今度にしますが、なかなか楽しめました。
なんといっても入場料大人\110ですから。
それもHPで無料券をプリントアウト出来るようです。
意外に大人も楽しいのでオススメです。
ていぱーくを出ると早くも雨。
あとは電車に乗って一路伊東へ。
温泉、部屋、食事(私は当然?エビカニ抜き指定で)ともに
今度は不満無く、ゆったりできました。
翌朝も雨ザーザー降りだったので
遊びに行くのはやめてレイトチェックアウトに変更、
11:30くらいまで部屋でのんびり、
娘とカードゲームで遊んだり、ゴロゴロしたり。
帰りは駅前でお土産を買い、お昼ご飯は駅弁に決定。
特急の発車時刻前には人気の弁当は結構売り切れてしまいます。
たまたまお店から入荷直後に買えたので、好みの弁当をゲット。
「とりめし」が味、量、値段のバランスがGoodでした。
娘も電車の中での初駅弁に大喜び。
スケジュールを詰めすぎず電車で行く旅行、
「一泊とは思えないくらいのんびりできたねー」
と家族で満足でした。
撮影が入らなかったのですが、
下旬になって急にバタバタ。
途端にまた連日終電モード。
PIEリポート第二弾を書く余裕が…ナイナー。
今週前半は店外観などをひたすら車移動で
撮って廻るような撮影を35ポジ指定で。
フィルム一眼レフなんていつ以来か。
35の自分の機材はすべて処分してしまったので、
会社のEOS1-Vを今更初めて使うことに。
いや慣れない機材は怖いですね。
付け焼き刃でテストなど含め練習はしてみましたが、
オートの露出は怖くて使えません。
仕方ないのでサブカメの代わりに40Dを持って
ポラ代わり&最悪の押さえ、
露出はそれを参考にマニュアルで。
ちゃんと写っていたので一安心。
で、今更の感想、外では背面液晶が見づらい…
データで納品ならヒストグラム確認&BKTで
細かいところは後作業で、ともできるのですが、
ポラ代わりとなると出来ればしっかり見えて欲しい。
編集者と一緒にいちいち日陰に歩いていくのもどうかな、と。
で今後の為にと思い、確か…ユーエヌだったかな?
背面液晶用のルーペを買ってみました。
3型液晶にすっぽり黒が被さるので、
これなら明るいところでも大丈夫。
個人的にはルーペの倍率がもう少し低ければ
いいのになとは思いますが。
Canonの画素数の少ない背面液晶では
ドットが目立ち過ぎるんですよね。
まぁ使ってみましょう。
