いや〜懐かしい。
残念ながらもう故人なのですが、
鉄道好きなならご存知の方も多いはず。
「時刻表2万キロ」「最長片道切符の旅」などの著作で
鉄道ブームに火をつけた鉄道旅行作家さんです。
中学〜高校の頃、この人の本と時刻表で、
実際にはなかなか行けない旅行を、
さも行った気分になって楽しんでましたねー。
その後「山陰」「四国」を周遊券で一人旅したり…
今風に言えば「乗り鉄」になったのも彼の影響が大きいです。
今はさすがに鉄道で一人旅とはなかなかいきません。
「元鉄」とでもしておきましょう。
宮脇氏はさすがに元中央公論の編集者だけあって、
おそらくは鉄道ファンでない人でも
紀行として著作を楽しめると思います。
で、今回は「最長片道切符の旅」の取材ノートが見つかった
ということで新潮社から刊行。
「最長片道切符の旅」自体も
一旦絶版になっていたらしくそちらも復刊。
そして今売っている小説新潮も宮脇俊三特集だそうなので、
まずはそちらを本屋に探しに行ってみましょう。

Canon EOS40D SIGMA18-50mm DPP
先週のロケで伺ったお店、
「外観は夜のイメージがいいな」なんて編集さんの一言で
別件スタジオ撮影の後、一カットだけ撮りに行くことに。
40Dに18-50mm だけ付けて、
スリックの三脚を持って地下鉄で現地へ。
いざ撮ってみると・・・18-50のひどいゴーストに悩まされました。
そーか、夜景なんてあまり撮ってなかったか?
強い点光源に結構弱いみたい。
入り口を撮影していると・・・
私にも分かる有名人が電話片手に店を出てきました。
やっぱ、場所柄だな。
きれいなおねーさんとは対極な方で、ちと残念(^_^;)
で、場所は・・・とにかく東京タワーに近いのです。
三脚持ってぶらぶらしていることはあまりないので、
いちおー撮っておきます。
富士山と東京タワーは見えたらとりあえず撮る、と。
たとえなんてこと無い写真になろうとも(力説)。
私 「失くしちゃったの?」
A君 「え、付いてるんですか?」
私 「うん、エプソンは付いてたよ」
A君 「B君はどっちだっけ?」
B君 「何の話?・・・あぁ、A君はキャノンのエプソンか」
A君・私 「???」
B君 「え?これエプソンって呼んでません?
ストレージなんて言わないっすよ。
だからキャノンのは『キャノンのエプソン』」
私 「・・・なるほど、B君はエプソンね。
確かに『P-5000』とか型番は忘れがちだけど・・・」
A君 「あ、Cさんはキャノンだ。
Cさん、付いてないですよね?」
Cさん 「そうそう、電池の充電器用のACは付いてるんだけどね」
私 「え〜、ストレージでACが付いていないなんてことあるの?」
----------ここでM80の説明書拝見----------
しっかり別売りなんだそうで。
充電器より必要と思うがなぁ・・・。

Canon EOS40D SIGMA18-50mm Silkypix3.0
今週はひたすらレストラン回り。
ビューカメラを抱えて料理を撮ってました。
サブカットは時間が無くてデジタルで済ましてましたが。
最近はシェフもデジタルに慣れてしまったようで、
おお、フィルムなの、といった感じ。
ちゃっちゃか済ましてよ!みたいなプレッシャーを感じつつ・・・
デジほど早く済みません、さすがに。
銀座などに行って店の前でランチ終了を待機していると・・・
「大変ですね、大荷物で」なんて声かけられました。
たまにお会いする某カメラマンさん。
次は「○○く〜ん」・・・
これは某編集部の女性二人。
いや、銀座は人に良く会います。
で、今週スリックのPRO200DXがデビュー。
出張に持っていく前に慣れなければ、で、試運転。
三脚としても使いましたが、
主にモノブロックのライトスタンドとして活躍。
いや、なかなかいいかもです。
三脚をライトスタンド代わりに使うことは
今まであまり無かったのですが、
便利だと思ったのは・・・
階段に難なく立てられること。
これは重宝しました。
それにしてもフィルムの時でも
もうちょっと荷物をコンパクトにしたいな。
またいろいろ考えなければ・・・
またカメラバッグが欲しくなる自分を抑えつつ(笑)。

Fuji Finepix F710 Silkypix3.0
金曜日は雨上がりで空気がきれい、
急に晴れて新緑が目に眩しかったですね。
新緑をアップするつもりでスナップも・・・
yukinyaaさんやhiroinouyeさんが
もっといい写真撮っておられました。
で、こちらは桜の現況を。
このすがすがしい天気で見ると葉が出てきた桜も
しっとり濡れて落ち着いた幹バックで映えました。
さて、金曜日はハナポンパパさんの記事に触発されて、
そーいえば1Dmk3や40Dの「今すぐクリーニング」の効果やいかに?
と思っていたのでそのテストを少し。
というか、明らかにゴミがあったのでSCに行く前にと思いまして。
結果・・・私見としては・・・あまり効果ないかな(^_^;)
もともと大きいゴミにはあまり効果期待できないですしね。
同時にあまり使ってなかった
「ダストデリートデータ取得」を使ってみる。
あ、バタバタしていてDPP上で適用してみるの忘れてた・・・
ので効果はまた月曜以降確認してみますが、
実はその機能を使うときに
必ずセンサークリーニング機能が働くんですね。
なので、こちらをまめに使うことを習慣づけた方が私にはいいかも。
で、そのあとばたばたとCanon新宿SCに駆け込みセンサー清掃。
その間ヨドバシに行くと・・・ゴルさんに声をかけられビックリ。
「よく見つけましたね」「いや〜声で気づきました」
・・・また、店員と大声でしゃべってましたかね、自分(^_^;)
いや、実は三脚を悩んでたのです。
で、買っちまいました。

Canon EOS40D SIGMA18-50mm F2.8 DPP (以下すべて)
すでに雲台は梅本スペシャルに替えてしまいましたが・・・
スリックのPRO200DXです。
実は5月にカリフォルニアに出張予定がありまして。
昨秋のスペイン・フランスと似た内容の取材なのですが、
実は前回は機材の軽量化が足りずに苦労しまして。
行ってみたらしっかりライティングできる時間は
ほとんど無かったのですね。
なので、暗い場所でも高感度手持ちのシーンが多く、
たま〜に三脚が使える、という状況が多発。
そんな中ずーっと三脚を持って歩くにはやはり軽量化がマスト。
ブレのことを考えればあまり軽すぎても・・・
なのは分かっちゃいますが、誌面上の大きさなど、
クオリティとのバランスを考えるにそれもありかと。
白ヒゲさんのようにカーボンスプリントなどを買えればいいのですが、
普段そんなに軽いのを使うことは数多くないので、
「安い」のが必須条件。
ということで候補は当然アルミ三脚。
で、こいつは写真のシルバーが廃番になったらしく、
在庫を新宿ヨドに集めて売り切りセール。
なんと定価のほぼ半額でした。
4段の250DXと最後まで悩みましたが、
微妙な目線付近の高さ稼ぎとわずかばかり安定してるはず、
ということでこちらに。
自重は1.5kg、これなら苦にならないかも。
耐荷重は2kgとのこと、40DならOKかな。
1Dmk3+24-70F2.8はちょっと怖いかも。
なお、別売で短いセンターポールを売っていて、
それに替えるとよりローアングルになります。
そちらもゲット。
で、もう一つ写真に写っているのがベルボンの「レグポシェット400」。
早く言ってしまえばストラップの先がきんちゃく袋。
ストラップやケースより出し入れや持ち運びが楽そう。
これ、お勧めです。
三脚の種類ごとにサイズがあるので、売り場で確かめましょう。
私は売り場で実際にはめて確認してみました。

というのも上の写真のように
雲台と本体の間にワッシャーを一枚かませて、
その周りを輪っか状に引っ掛ける、というものなので、
ストラップのように邪魔になりづらいんですね。
よく出来、です。
以上足してもそんな金額にならないのですが、
それらを貯まっていたポイントでかなり賄う、という節約モード。

ちなみにもともとの雲台は上の写真のような
3WAYタイプのものが付いてます。
これはこれで使えそう。
今まで梅本スペシャルを付けていたジッツオの小型4段に
この雲台を付けました。
ちょっと当たってしまって角度に制限がある部分もありますが、
しっかりはしているみたい。
こいつなら1Dmk3+24-70F2.8も大丈夫そう。
自重は2kgを超えてきますけど。
さーてぼちぼちストロボなど含め海外荷物の編成を考えねば。
