犬顔きゃめら
雑誌系犬顔カメラマンの雑記
メモリースティックねぇ…
我が家の日産ノート君も先日12ヶ月点検を済ませ
無事一年経ったのですが…(あ、まだ11ヶ月だった)
未だにナビやオーディオの細かい設定を使いこなせていません。
取説を熟読すればいいのでしょうが…
ほらただでさえ年中カメラやらソフトやらの取説などを
読んでいるのですから、もうプライベートでは面倒で面倒で。
とはいえいろいろ欲求はでてくるので仕方無く。

プラスHDDナビモデルだったのでナビとオーディオが一体型、
音楽もHDDにストックできます。
でi-tunesのようにCDDBで曲の情報を取り込めるのですが、
たまにCDDBデータを更新しないと
新譜の情報は出てこないのですね。
で何種類か方法があるのですが、
日産のサイトでダウンロード、
メモリースティックでデータを移す方法があるそうで。

なんでまたメモリースティックなのか不思議ですが…
ナビがソニー製なのかな?
基本的にソニーはあまり好きではないので(笑)、
メモリースティックなど買ったことがありません。
ちょいと調べてみますと…
「Duo」がついてない「メモリースティック」は旧規格、
基本128MBまでしかなかったんですね。
し、知らなった。
今どこかで売ってるのでしょうか?
上位互換らしく「Duo」は使えなそうだし、
入手困難もしくは割高、なーんてことだと困るなぁ。
秋葉原に行くべきか、はてさて。
Capture One 4 導入
先にハナポンパパさんとこの記事にコメントいたしましたが・・・
少し前に書いたとおり、上司に相談したらOKが出まして、
ついにCapture One 4(以下C1-4)導入決定。
これで試用日数を気にしなくて済みました。

「評判が良いので入れてみたけど・・・それほどねぇ」
という意見も出ているようですね。
確かに今となっては他のソフトも進化してしているので
他に比べて目新しい機能てんこ盛り、という訳ではありません。
むしろ機能的にはLightroomの方が充実しているかも。
ライブラリ(ソフトへの読み込み作業が必要)が嫌いでなければ、
そして値段の差が気にならなければ、
C1-4ではなくLightroomの方がいいかもしれません。

C1-4は「CMYKにしたときの墨版がきれい」
「シャドー部のノイズが少ない」などの噂も聞くのですが、
まだ厳密な比較はできていないので何とも言えません。

ただ、先日書いたとおり「回転&切り抜き」が優れている、
そしてクイック調整がしやすい。
現実的な部分でこれが大変大きなメリットと感じました。
大量に撮影、とりあえず最低限の調整をして
編集にセレクト用のデータとして大至急渡す、
こういう流れの仕事の時に大いに助かりそうです。
例えばうちでよくあるのがイベントの手持ちスナップですかね。
後輩が今この手の仕事が多くて、本当に助かったそうです。

あれもこれも出来るCaptureNXやSilkypixよりも
要素が少ない分迷わない、
DPPはピクチャースタイルで一長一短、
CS3CameraRawはインターフェイスが何故かあまり好きではなく、
C1-4の方がしっくり来る(笑)。
というわけで、さくさく現像設定を決定していける、
よって生産性が非常に高いです。
現像スピードは遅いようですが。
現像中はお茶でも飲んで一息つきましょう(笑)。

色についてはちょっと地味目で落ち着いた感じ?という印象。
他と比較してしまうと被写体によって良し悪しありますね。
これについては使いこなせていないのも大きいかも。
あ、あと「バリアント機能」というのが売りのようで。
先週までの仕事では使うの忘れていたのですが、
同じRAW画像から複数の編集バージョンを作り、
並べて比較できる。
これは便利なのではないでしょうか。

また来週にでもいろいろ試してみたいと思います。
2008年7月の月例展
0807月例展


さて7月のテーマは「アサヒスーパードライ(350ml缶)」。
カメラマン泣かせ、周りのものがしっかり写り込む被写体です。

以下投稿文。

いつもお世話になっております、wan-wanです。
私にとっての「初」ライトセーバー作品になりました。
ずいぶん前に購入してお見せしたLEDライトですが、
覚えていらっしゃいますでしょうか?
マスタージェダイ・ヨーダ様共に「これは青いよ〜」と酷評された(笑)
例の一品でございます。
今回はこの青さを生かしたつもりで?
「Asahi」〜「朝日」〜「夜明け」のイメージで撮影。
ホワイトバランスは太陽光にして、朝日役にミニマグライトを使用。
ライトセーバーは・・・お手軽カップ麺容器案を採用で。
背景は紺色バックにガラスを乗せました。
撮影風景ではないですが
一応使った道具の写真も添付しておきます。
終わったら飲もうと思っていたスーパードライでしたが、
おなかの調子が悪いので泣く泣く冷蔵庫へ。
皆様も寒暖の差、冷たい飲み物の取りすぎ、
お気をつけくださいね。

Canon EOS40D SIGMA 70mm F2.8 MACRO
F11 6秒 ISO100  DPP


0807月例展道具


白ヒゲさんのコメントはリンク先で見ていただくとして・・・
ちょいと注文は付きましたが今月も座布団いただけました。
嬉しいです〜。
新聞も
今朝の朝日新聞の一面にチラッと告知が。
朝日は21日の朝刊からFMスクリーニング印刷になるそうな。
従来のAMにも長所はあるようですが、今回はFMの採用で「精細、色鮮やか」をうたってますね。
昨年私も器の本で結果的にFM印刷を採用されたものに関わりましたが、やはりFM印刷ジワジワと普及してきているのでしょうか。
全部は読めませんが
某所で村上龍さんの話が出たので思い出しました。
大好きな作家さんの一人です。
個人的には作家として、というよりも
その発想、着眼点、そして言葉の選び方、実行力、
その辺がもう根本からして私と違う人種だなぁと
素直に尊敬しております。

で、その村上龍さんが編集長をなさっている
JMM(ジャパン・メール・メディア) 」
というメールマガジンがありまして、
不確かですが6年くらい前でしょうか?
そのあたりからずっと読んでおります。

詳しくはリンクでご覧になっていただくとしまして、
簡単に言うと金融・経済を中心として
既成のメディアだけでは伝わってこない
「わかっていること・不明なこと」を
明らかにすることを目指したメールマガジン、だそうです。

具体的には
「専門家によるネットワークを作り、どこが不明なのかを、
村上氏の質問にネットワーク参加者が答える形」が基本。
その他海外からのレポートやエッセイ、
最近では医療問題などの現場の声も取り上げられてます。

それらが全部メールで届くと結構な量で、
私もとても全てを読む時間は取れないのですが、
気が向いた時に好きなコンテンツだけ読むだけでも
勉強になります。

少しでも興味のある方、オススメです。

という訳で、私は経済を始めてからの村上龍氏が結構好きです。
「経済を始めてからはね〜」という意見が多いんですけどね。